米国CIAの秘密収容所? in欧州評議会調査報告。

「ポーランドとルーマニアにCIA秘密収容所」欧州会議が新報告書

【6月9日 AFP】米中央情報局(CIA)が秘密収容所を設けテロ容疑者を拘束していたとされる疑惑に関し、欧州会議(Council of Europe)が8日、新しい報告書を発表した。
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(c)AFP/Carole Landry

AFPBB News


記事では欧州会議ってなってますので(Wikiの登録項目は欧州評議会)、両方を併記する意味でエントリタイトルはこちらを採用。
期間は2003年から2005年、米国911テロルを受けて、アルカイダやウサマ・ビンラディン氏に近い人物ら、確認出来る範囲で8名が収容されていたとのことですが、、、少なくねぇ? と考えるのは私の頭が捩子が外れてるからかしらん。

いやだって、なにせポーランドとルーマニアと二国がとりあえず槍玉に上がってるし。
これからも調査如何では増えるのではないのかというニュアンスあるし。

当時の大統領を刑務所の設置を許可したと名指しで非難、大統領らからは否認されているらしいんですが、秘密刑務所の存在を否定したのか「許可」を否定したのか記事の段階ではちと微妙。米国・国務省は刑務所自体の存在を否定して、そのあとで「でもヨーロッパはこれからもテロル廃絶に協力してくれるって信じてるよ!」とコメント。
否定してるんだか、暗黙で認めてるんだかよくわからん。
(意図がないんなら空気読めアメリカ。)

ちょっと気になるのは≪グアンダナモ刑務所≫というこっちは合法のそれ系専門の刑務所が存在してるんですが、これに絡んで幾つかの事件が報告されていたり「そろそろ潰すべきじゃね?」という発言が米国内であったりもしてるんですよね。
てかニュースで見たばっかりだよ(でも前から結構問題多いのか)。
欧州評議会の狙いはまだわからんし、今後の展開待ちです。

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登録日:2007年 06月 09日 22:37:18

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