ダライ・ラマ14世さんとオーストラリアさんが会ってたヨ。

豪首相がダライ・ラマと会見、中国は豪中関係の悪化を警告

【6月16日 AFP】オーストラリアのジョン・ハワード(John Howard)首相は15日、10日間の予定で訪豪中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ(Dalai Lama)14世と会談した。
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(c)AFP

AFPBB News


国名のあとの“さん”はなんなんだ、そもそもダライ・ラマもフルネームで敬称替わりで(面と向かっての場合以外)いいんじゃないかと思うんですが気にしない。この方は中国に国から追い出されてしまった方で(中国の見解はちょっと違うよ)、現在チベット亡命政権のほーでわりと世界に向けてアクティブに発信してらっしゃる。
かなり偉い宗教関係者ですが。うん。
チベット仏教っつー宗派があるんですが、むしろ“ダライ・ラマ”の名のほうが微妙に有名だという気がしなくもない、その有名の一因はこの方自身にあるのかと。

(前にハリウッドに仏陀の映画作って、と言ってたらしいですが、仲いいっぽいな!)

で、すっきり忘れてましたが、ダライ・ラマさんがオーストラリアに10日間ほど行ってたそうなんですよ。でも首相さんは中国との対外関係を考えて避けようとしてたら、なにぶんにも付き合いの広い方なもんで(それにダライ・ラマ対中国だとどうにも正義はダライ・ラマさんにあるよね、つーか軍事的にはなんの力も持ってらっしゃいません、単に被害者)、批判がでっかくなってしまい。
会ったら会ったで中国さんにやっぱり怒られた、と。

チベットは中国の一部で自治区の扱い、ダライ・ラマさんもそう認めてるそーなのですよ、でも軍隊を派遣してきて政治関係者を中央政府からの派遣者にして完全に中国に同化させられるのはいかん、という理由で逃げ出す人らに付いて行く形で亡命。
独立させよーとしてるんだというのが中国さんの言い分。

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登録日:2007年 06月 16日 13:40:53

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