アメリカに否定の宣伝広告in従軍慰安婦問題

日本の国会議員ら、米紙に「慰安婦強制性否定」の全面広告

【6月15日 AFP】いわゆる従軍慰安婦問題をめぐり、日本の国会議員らが14日付のワシントン・ポスト(Washington Post)紙に、「第2次世界大戦中に日本軍によって強制的に従軍慰安婦にされたことを示す歴史文書は存在しない」と訴える全面広告を出した。
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(c)AFP

AFPBB News


この手の話って“事実”はともかくとして、「どういう認識を他者に与えるか」は推測できるわけで、日本人が異様な外交ベタなのも多分正直さを美徳にしてるからなんじゃないのかと常々思ってるわけなんですが(唯一IWCの意見を蹴ったことを評価してるのは、要するに相手が最初から議論をする気がないそこで粘っても労力の無駄だと思うからです)。
さあまず、貴方は“なにも知らない人”です。

教科書にもぽちぽち名前が載っていて、わりと当事国同士が長いこと暗黙の了解のうちにでも存在を認知していて(その事情の如何も置いといて)。
生き証人もいて裁判もそれなりの数をこなしている事実がすでにあるわけです。

そして、「兵士を性病に掛からせない」ことを最優先にしたために、ちーっと若すぎじゃねぇ? という年齢の女性がいたことと、その「募集」の地がまあぶっちゃけて占領地であったというのも史実に近いわけですよ(書類には残ってなくても)。
当事者以外がそこでさらに「完全な強制だったか/親の許可は得てたか」という違いに拘るかというとなんかちょっと妖しいわけで。。。
補償問題に関してそこの違いで揉めるのはわかるんだけど、完全な第三者が日本ってば誤解されて可哀想ー、と思われる可能性はちょっと薄めなんじゃないかと思うんですよ。

そしてそこで、日本の記録に残ってないんですよ!
という記事をアメリカで、正式に、日本の政治家たちの連名で出したというのが元記事なわけなんですが、意味あるのかしらそれ(記録の有無に拘る時点でなんか;)。

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登録日:2007年 06月 15日 18:31:14

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