あ、親中と噂の方ですね(inオーストラリア)。

ラッド豪新首相、中国に排出ガス削減で仲介役申し出る

【12月6日 AFP】オーストラリアのケビン・ラッド(Kevin Rudd)新首相が中国の温家宝(Wen Jiabao)首相に対し、二酸化炭素排出削減で隔たりをみせる中国と工業先進国の仲介役をする用意があると申し出たことが明らかになった。
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(c)AFP

AFPBB News


前に記事を書いたのは無視りますが(どうせ前の政権も親中だしぃ)。
案の定、下馬評通りに変わってしまいましたオーストラリア政権。
で、さっそく出てきたわけですが対中国の話題、まさか第一段が環境問題とは思ってませんでしたが、そういう意味では幸運というか幸先の良いスタートじゃないですか。この話し合いが成功しても失敗しても、オーストラリアの新首相にマイナスイメージないよな。
ついでに触れておりますこのCOP13。

1997年にもCOP3を日本の京都で行っていました会議の名称でして。
京都議定書-Wikipedia
様々な細かい定義を取っ払って超端的に言いますと「二酸化炭素どうにかしようよ会議」です、今回は謝りません。地球温暖化の客観的事実がどうとか、温暖化ガスの種類とか定義ですとか、そもそも会議も二酸化炭素だけじゃないぞ! ということすら無視です。
実際二酸化炭素だけではないんですが、そのほうがイメージ湧きやすいし。
(燃焼で出るものなので、これは防ぎようがないというか、そもそもガスの無毒化処理なんかでどうにかなるものは技術導入の問題でしかない。)

で、このCOP13ではカナダと日本という、わりと優等生と見られていた国がアメリカを説得するためにちょっと妥協しすぎた案を出しとるがな! ということで危険視され。
中国とアメリカがちゃんちゃかすでにやりあっているのだとか。
オーストラリアの出方を多少生ぬるくですが見守ってみたいと思いますが、駄目でもともと、いい目が出たら丸儲けのいい手なんじゃないでしょうか。まあ。

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登録日:2007年 12月 06日 01:20:02

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