(ケニア続き)AU、英連邦(んで米国務省)。

ケニア暴動、国際社会が和解への取り組み加速

【1月3日 AFP】大統領選の結果をめぐり国内に暴動が広がるケニアに対し、国際社会は2日、危機的状況の打開に向け外交努力を加速させた。
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(c)AFP/Bogonko Bosire

AFPBB News


ところでコンドリーザ・ライス米国務長官って日本では評判がよくないのか、彼女の行動全般を批判してるのが目立つんですが、ニュース単位だと評判いい、というか現地の評判も「米国の中ではマシ」以下になるとは思いにくいんですが、なんで食い違うのかな?
ともあれ、アフリカときたらフランスか英国、今回は英国が出張って来ていたので(アメリカはいつでもいる)、多分英連邦だな、と思って調べましたら当たり。
ケニア-Wikipedia

昨日の記事の補足をしますと(あえて直さない)、キユク族(キユク語族、というのが正確な性質みたいね)は%低めでも国内最大民族、次のルオ族の大統領候補・オディンガ氏が選挙で敗れたものの、どうも選挙には不透明な部分があったらしく。
キユク族に対してのルオ族による迫害、という様相が出てきてしまっている。
というのが見た目的にはそれほど問題ないんじゃないかと思われます。
(キユク族とルオ族の関係はこれだけだとわからないけど、現大統領キバキ氏とオディンガ氏ならなんとなく想像付くぞ、オディンガ氏はこの場合、かなりのやり手だ。)
で、これが3日の記事で昨日取り上げた4日の記事と合わせると、「しかし国内が極端に不安定になるのは国内有力者が望んではいない」ということは、ルオ族にも有力者がいるって理解でいいのかな。やっぱり国が発展してるほうが事態の収束早いよなぁ。
で、要するにオディンガ氏には事態の収集能力がある、となると、AU-英連邦の調査隊が向かって駐留することで暴動を抑制し、米国務省(次官が6日に国内入り)が政治的な折衝に入るって感じになるのかな? 揉めるとしても話は政治レベルには進みそうですね。
南アフリカからも説得に入ってるみたいなんですが、そっちは手応えなしか。

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登録日:2008年 01月 06日 12:52:28

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