「私のこだわり人物伝」チェ・ゲバラ 革命への旅 #4 美しき革命家

ボリビア-Wikipedia

あー、なんだろうこの国、、、特になにがどうとは言えないんですが、秩序がない? まともな政治家もぽちぽち出てるよなぁ、クーデターで倒されるけど、というか過去にクーデターが百回ってそれなんの数字ですか一体、ねぇ。
という土地にゲバラさんが行って、さてなにが出来たかとかわかりません。
カストロさんならまだなんとかなったような気もしないでもないんだけど、うーん、だってゲバラさん現実問題弱いし、別に悪いとは言わないけど、なんだかんだとボリビアの一ページとして残ってるみたいですし、でもこの国のことどうしたかったのさ。
悪いとは言わないけど、アフリカのコンゴが思い通りにならないと逃げ出し。
そしてやって来た土地が自分のそもそもの出身国であるアルゼンチンの隣国ってなんかこう、なにがしたかったのさ。ただ、彼のおかげで外の人々の目がそちらに向いたこともあったのかなぁ、ということは思うんですが。
秩序のない中で彼が、ゲリラの戦士たちや一般市民にとって「美しい」存在であったろうということは疑わないんですが、でも私には正直わかんねぇ。これだけの機動力と影響力とがあったのなら、もっと他に出来ることあったんじゃないかなぁと、どっちかというともったいないように感じるんですよね、いや、ゲバラさんの人生だけどさ。

というか、アルゼンチンとの違いが際立つなー、なんて風景の違い。
せめてゲバラさんの血を吸って、木を生やすといいのになぁ、とは思います。
精神的な社会主義の礎のような人だとはいうのですが、やっぱりわからないや。

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登録日:2008年 01月 12日 23:53:28

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