『日系企業・対中国PR戦略』『英国100%デザイン展』

確か子どもの頃、母上がこのJETROに関わっていたような思い出があるんですが、そこの「国際ビジネスの“現場”」という20分ちょっとのYAHOO動画の配信番組で、なんというか、前から興味はあったんですが、とあるストレスで煮詰まったので見てしまいました、原因と結果が結びついていないような気がするのは私もです。
話は、現在2008年(日付けがわけのわからないことになっていてまことに相すみません)、中国市場の陰り、ということが言われてきていますが、欧米企業と比べPRに劣る中国の日系企業というテーマで主な取材先は≪ソニーチャイナ≫さん。
わかりやすいっちゃあわかりやすいことこの上ない会社名なんですが、アメリカ人の会長だったか社長だったかを持っているので来日と日程を合わせ、グローバルな企業だという印象を付けようとしている、ということをその会社の人が言っておられまして、正直ちょっと首を傾げていました、日本の企業が中国に行く、という段階でグローバルだということではないの? と思ってしまったというか、実際その辺どうなんでしょうか。
他に学校への黒板の寄付などの企業の社会的貢献の重視や(中国の社会へのね)、常設展示ルームでのソニー製品の展示会。どのような行動を取ることがPRであり、そのフィードバックを行なうためのマーケティングが足りない、というような指摘。
欧米系(しかし具体的にどこだろう、とはちょっと思います)の会社にはすでにPR業務の経験と、それがどのように市場に影響を及ぼしているかのノウハウがすでにあるけれど、日本は遅れているように思う、などなど。

15分で前半テーマで、後半5分ほどで≪100%デザイン展≫(ほぼ直訳、シンプル)というイギリスの試みを紹介、知名度の有無に全く関わらない展示会なのだとか。

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登録日:2006年 05月 01日 17:28:44

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