まー正直、砂漠の民族だしねぇ(トゥアレグinサハラ砂漠)。
反政府闘争を活発化させるサハラの「トゥアレグ」人、その歴史的経緯
【4月5日 AFP】ニジェールとマリで反政府武装闘争を展開しているトゥアレグ(Tuareg)人。
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(c)AFP
多分、大抵の人は一度見たら忘れられないインパクトを持つのでそのせいで揉め事でもなんでも有名になってっちゃったんではないかと思いますが、申し訳ないけどアルジェリア周辺で起こったことに関してはフランスの意見は鵜呑みに出来んw
(AFP通信はフランスの新聞社ですー、そして元フランスの植民地だよ。)
トゥアレグ人ってのは要するに一言で「サハラ砂漠の民族」です、サハラ砂漠が分布するところには国境気にしないでどこにでも行けます、砂漠での行動力と生活力は事実上全く他民族を足元にも寄せ付けないので行き来を制限する能力がそもそも政府にない。
教育を求めて海外に留学に出ようが、わりと平然と自分たちの生活の中に電化製品を取り入れようがなにをしようが生活基盤はあくまで砂漠にあってなんだかんだとジープで運ぶよりもラクダで運んだほうが通商も効率がいい(いろんな経費考えても実際そうなっちゃうみたい)ということをまず考えに取り入れてくれてない記事じゃ信用しにくいですよ。
んにゃ、もちろん私の知ってることが全てだとは思いませんが、でも砂漠で暮らしてたらフランスがそこから開放してくれるチャンスをくれたのにそれを受け取り損ねてしまった、、(反乱勢力のリーダー格だったから)というストーリーよりは自然じゃね?
とにかくまあ砂漠では敵なしな上に生活条件キツいので、昔っから怒らすと怖い人たちでした、西欧が昔やってた奴隷貿易なんかの時にも結構暴れてます(同じ土地の人を助けるためとかではないですよ)(欧州人がわりと純粋にいいカモではあったっぽい)。
で、最近はもっぱらウラン鉱脈の利益の分配を増やすように要求しているそうです(そしてこれもフランス主導だそうな)、なんかこう、別に変わってなくないか。褒めはしないけど、西欧ナイズで理解され直す筋合いも特にないような。
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登録日:2008年 04月 05日 20:32:50
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