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「石油神話-時代は天然ガスへ」藤和彦

とりあえずまず結論としては「そりゃいつか石油は枯渇するだろうけど、多分最後の一滴が出るまでその時期は知らんw」ということになるようです。うん、今の技術からしてそうなるのが当然ではないかと思います、基本的にこの“枯渇論”というのはかなり念入りに調査され尽くし、常に最先端技術を注ぎ込まれていたアメリカ近圏に対して使われていた方程式が当たったことからそれを世界的に置き換えたものらしいんですが(>密林Com)。
政治的に掘れないとか開発が十分でないとか、そもそも産油国の意思で調整されるような状況下でなに言ってんだよー、みたいなことになるようです。
つまりとりあえずは、世界全土が完全に開発される状況下にならないと枯渇時期予想は出来ない、ということのようで良いようです(でも地質的条件や貯蔵のタイプが違う)。

そして石油全の歴史的には≪セブン・シスターズ≫という巨大企業が持っていた独占権を(メジャーと当時は呼んでいたようですが、今はメジャーが一般名詞)、サウジアラビアを盟主とするOPECが奪い取り(その時点で独占権というより覇権って感じ)、さらに技術の向上イギリス近海、カナダなどが開発した北海油田の参入によってそれぞれのシェアが減少。OPECも初期は価格調整のようなことを試みたこともあったようですが(戦争もあるしね)、全っ然事態がコントロール出来なくて痛い目を見るだけなので止めたようです。
そして技術が向上してきてみると採掘不可能と思われていた貯蔵分も採算ベースに乗るようになり、政治的に緩和した地域でも発掘が行なわれ、あることがわかっている未開発地域などもあり、おまけに石油のおまけみたいに思われていた天然ガス使用のライフラインも整備されてきたとかで面白いなぁ、これw
いや、私だけではないと思うんですが、全然知らないことばかりでした。ふへー。

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登録日:2007年 10月 19日 12:55:40

「通産省-経済参謀本部からの転換」川北隆雄

さて、なにをするのかといえば隙間っちゅーか商業関係全般(>密林Com)。
他の省庁が関わっていない部分とところどころ重なる部分を担当し、その性質のゆえに喧嘩っ早いことでも有名で、内部でも同じように喧嘩してるそうです。
あー、覚えある覚えある(家人がここに属してましたとも)。
欧米から“ノートリアスMITI”悪名高き通産省、と言われたことがあったようなんですが、1991年の発行の通商産業省の本で、大蔵省・通産省・日本銀行(いずれも当時の呼称)の三部作の2作目、本当にこれが日本の機関なのかw と思えるようなイケイケ省庁で、海外からの通産省潰しは横行した模様です。
(それ自体は別にいいんだけど、なんで国内から呼応するのかしら;)
認可制だった商業関係の規則が届出制に変えられ、資金の投入権限も削られ、アイディア省庁とも言われ「行政指導」の名の下に複数企業の提携を提示し、新産業を立ち上げるために他の省庁をぶちのめして言うことを聞かせ、とはいえ今日では産業界自体が自由意志を持てるほどに成長しちゃったんでいらないんでない? とも言われるそうで。

本当に日本の省庁なのかここww
人気は出版時点ではナンバーワン、というかほとんどの官僚希望者がとりあえずのように門を叩き、他中央省庁のように残業好きですが(だってそうでないと出世できないもん)、正直他のところと比べて生き生きしてる度がかなり違う気も。
なにぶんにも古い本なので今どうなってるかは知りませんが、人気は落ちても元気は元気なんじゃないかな、最近は環境省と喧嘩してたっけなぁ。他国からバッシングを受けても「だって脅威だからそんなものでしょ」という返事が戻るというw

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登録日:2007年 08月 10日 22:43:12

「大蔵省-官僚機構の頂点」川北隆雄

前に同じ作者さんの(レーベルは別)「日本銀行」を読んでいるのですが、その時は正直、日本銀行の中立性を乱す上位機関! という嫌な感じだったんですが、現在も絶対的な“お財布”としての地位は健在なものの、2年3年でころころと地位の変わるキャリア官僚は何年も同じことに関わっていられる与党自民党の古株政治家に適わず(>密林Com)。
そもそも潤沢な財政を背に、強い影響力を有していたそうなのですが。
(それより前は赤字国債という借金が前提じゃなかったから、金がない! ということで相手が引き下がらせられたんだってさ。)
緊縮財政でもって彼らの裁量の及ぼせる範囲は減り、アクの強い政治家が恫喝でもって名目をもぎ取って行ったのちに実質的な基盤を作られ、その影響は今も延々と引き摺らなくてはならないのだと言います。あー、欧米系だとまだ引っくり返るんだけどね。
(でもそもそも、大蔵省が強いのも、戦前は陸軍と内務省という組織がライバルだったところが戦後その二つが廃止され、解体されたからという歴史の流れですしねぇ。)
とはいえ、海外の同系統組織との比較では、アメリカは権限が大統領に属しているのであまり強くなく、欧州は日本より強いよー、とのことで違うんですが。事実上の一党独裁だという条件が違うということなんでしょう(日本の場合、与党に勝てない)。

で、この本、そもそも1988年の本なので、「赤字国債なくせるかも!」とか消費税導入3%! とかそんな感じの世代です、あと、市場の自由化とかぽちぽちやってます。
この後にバブル崩壊が来て、消費税5%が来て。
えーとあと、アジア通貨危機なんてのも来るのか、赤字国債なくせたら大蔵省の地位は少しは戻るだろう、という目論見もあったようなんですが、今は昔の話だなぁw

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登録日:2007年 08月 09日 22:55:54

「イラク自衛隊の真実」産経新聞イラク取材班

正式には“誰も書かなかったイラク自衛隊の真実-人道復興支援2年半の軌跡”というタイトルです、長い。そして自衛隊の人らが概ね抑え気味に語っておられる中で、取材班の人(だと思う)の書いた後書きだけがエキサイトしてました。
気持ちはわからんでもないが落ち着け。
あともう一冊だか出してますね、そっちも読みました。

まあだいたい他でも読んだエピソードが多いので割愛するとして。
(全部で何冊読んだんですか一体。)

すっごく心配してることがあるのだよ前置きして「オランダ軍にやったみたいなフェアウェル(あちらの歓迎の会のことらしー)をウチにもしてくれるのかい?」という英軍の人に言われて。ふっふっふー、思惑通りってほくそえんでらっしゃるとか。
「イラクの人に帰れって言われた“自衛隊を守るためにいるんだ”と言い返したら、我々が守るからいらないって言われたー」とかオランダ軍の人に泣き付かれたりとか。
えー、、、どんな状態ですか一体。
あと、他の本でも見た気がしますが「ここはイラクです、イラクの人を尊重せんかい!!」とアメリカ軍に怒ってるオランダ軍も素敵w

それとそれぞれ数人くらいずつイラクで信頼した相手を見つけたって話もかな。
わりと他の本より聞く対象者が広くなってますね、撤収の直前をを受け持った9次、撤退の10次群に関してはこの本でしか読んでませんね。ラストに読むべきかな?

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登録日:2007年 05月 05日 16:28:30

「報道できなかった自衛隊イラク従軍記」金子貴一

確か、この系統で最初に読んだんじゃなかったかな?(>密林Com
イラクに派遣された1次群と2次群の間くらい(先発隊よりは遅く入ったというのは書いてあったんですが、ご当人の言い方がちと曖昧でした、民間人だしどこまで書いていいかの判断が難しかったんでしょうか)、アラビア系の通訳とコーディネーターとしての意味合いで“従軍”されていた方だそうです。
でも自衛隊式のやり方通すっつって除けられたこともあるよーでw
まあ曲がりなりにも軍隊(この表現は地元の方ら、多国籍軍の認識からゆーてます)と民間人じゃ対応違って無理もないでしょう。

それと、この方の存在には自衛官の方らは極力触れてませんね。
(日本人の通訳さんがいたことすら認識できる本が他にありません。)
出国する時も身分を隠し自衛隊員として出たそーです、イラク人の通訳さんを一人一緒に雇ってもらったってのも結構影響大きかったんじゃないのかなぁ。

やっぱり通訳さんなので主な焦点はイラクの人らとの交渉。
他の本で詳しく知りましたが、自衛隊のいた土地の所有者はイラク政府ではあるのですが、そこでの農業権というものを持っている人らがいてその人たちとの交渉があったようですが、他の関係者は「?」という雰囲気ありましたがこの人にはありませんでしたね。
農業してたっていう事実も出来る土地でもないんですよね。
ご当人も明言してられましたが、かなりのアラビア贔屓。
まだ初期なので基地が出来上がるまで、と土地の様子を知るのにいい本です。

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登録日:2007年 05月 01日 16:17:11

「北欧空戦史」中山雅洋

フィンランドの本です、いえ、別にフィンランドのみの本ではないんですが、フィンランドが主役ということで誰もが納得するんじゃないかと思いますというか、フィンランド空軍が著者さんが本を執筆した動機ということで間違いないと思います(>密林Com)。
えー、北欧の国々はそもそも平和意識が高くプライドが馬鹿っ高くてちょっとどうよ、と全く国際上思われてないわけでもないようなんですが(日本人だと変わり者くらいしかそんなこと言わないけど)、そのプライドの責任は果たしていると思うんですが。
どうも世界大戦の前は単に弱かったみたいです、のほほんと暮らしてたらしい。

そしてノルウェーはおたおたしている間に大国に支配され。
フィンランドはものの弾みで空軍を作ってみたらなんか異様に善戦しちゃったというか、またソ連が侮って弱い部隊からだんだん強い舞台へと変更していったおかげで超ウルトラ級のエースまで輩出(撃墜数で決まります)、エース級が標準にしか見えません。
そしてその強さを見込まれドイツの援助を受けることになるものの。
国さえ守れればいいや、とばかりにひたすらソ連とだけ戦ってた空の勇者。
イギリス&アメリカの支援がソ連に行き、それと戦ってるのだけはなんか「えー」と思ったけどね、なんかどうも身内同士って感覚が(イギリスもろくでもないけど世界大戦時の欧州の中で一番マシ、でもろくでもないよねー!)(どっちだ)。
あとついでにスウェーデンはおろおろしてました、ところでむやみに戦闘機を作る能力だけ備わってたのはなんでですか一体、フィンランドを政治的にも人情的にも応援してるんですが、中立!! を貫くことにしたようです、なので援助はこっそりと裏で(をぃ)。
とにかくまあ、フィンランドが強かったです、あー面白かった。

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登録日:2007年 04月 07日 16:35:40

「スペイン-フランコの四〇年」J・ソペーニャ

さっくりと独裁者さんの本ですが(>密林Com)、正直、彼のせいというよりはこの時期のスペインが「独裁じゃ無理があったんじゃね?」というのがまだしも正しい見方なのか、フランコさんには独裁者が必要だ、という意識はありましたが、なにかしらの特定の思想を国に押し付けようとしていたタイプの方ではなかったのではないかと思うのですが。
少なくとも、自身の死の後は王制の復活を予定していたのは単に事実です。
(もともと決まっていた人を退け、自分で選んでいたりはしたけどね。)
(で、その王がのちに国を民主化し、現在も結構人気あるらしいよ。)
第二次世界大戦の直前、スペインが二つに別れ争いあったという≪スペイン内戦≫にて話の幕は開け、彼が死に、王が即位したところで本は終わり。そしてフランコさんの死後、なるべく記憶の薄れないうちに、と急いで書かれた本なのだそうです。
ちゅーか、スペイン内戦の時代には幼児だったのだというから当事者ですかね。

その後、WW2のドイツやイギリスの間でどっちつかずの外交を展開していたり(連戦連勝のドイツに対して実際かなり及び腰だったと思います、なんでかは知らん? ホロコーストとかさすがに関係ないだろうし)(アメリカの存在かね?)、戦後、それでも独裁者を擁いていること、ドイツへの協力から欧州から締め出され。
各種国際機関への参加もかなり遅れてしまったらしいおかげで、どうも内戦の傷跡がいつまで経っても癒えないような部分はあったようです。
WW2には参加しないで済んでいたんですけど、その世界情勢下だと温存が精一杯でしょうしねぇ、うーん。なんでも内戦で国外に追放された人らの働きがあったのだとか。
でも、じゃあ独裁以外のどうすれば良かったのかってのは難しいです。

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登録日:2007年 04月 06日 00:11:16

「輸送船入門」大内建二

“日英戦時輸送船ロジスティックスの戦い”(>密林Com)が副題、主に日本が戦争終結までどれだけボロく沈められたか、という話が前半。後半でドイツのUボートにどれだけしつこく付け狙われた、というところからそれを跳ね返すシステムを構築、戦後の船舶の技術にも貢献したんだよー、というイギリスの姿勢を見せ付けられる構成です。
ちっっくしょおおお、あああ、、でも、イギリスと日本の同盟時に。
前評判の悪さと比べて異様にまともに進展し、ついには鼻で引っ掛けてもくれなかった他国の横槍まで入るようにまでなった理由がよくわかりました。戦争以外だったら日本のターンですよ! 敵がいる状態では異様な冴えを見せるイギリスに。
なんの邪魔も入らなかったら堅実に技術を積み立てていく(が、なんらかのアクシデントが起こると上層部がヒステリー体質; 下はまともなのにぃぃ)日本との組み合わせ。
とはいえ、敵対者がいない限り古いシステムを変更しないイギリス。
(「バトル・オブ・ブリテン」の本等々を読んでの感想ですが、頑固です!)
もう一回同盟組みませんか同盟。てか、仲良くしましょう仲良く。

と、さすがにこう、ものすごい脱線してしまったんですが、輸送船への攻撃が世界的に行われるようになったのはWW2から、しかしイギリスは生活必需品に至るまで海上輸送が当然だったのでそれ以前から攻撃を受けていたこともあり。
WW2の数年目にはドイツ潜水艦の攻撃を封じ込める手段を開発。
対して日本、輸送船が必要になったのがWW2、やたら沈められるのでボロい船を大量に作っては沈められ、現場の意見を「命令だから全滅しろ」と返す始末(要約してません!)、条件悪いんですけど、、もうちょっとなんとかさぁぁ。負けて当然だボケ...orz

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登録日:2007年 04月 05日 17:47:08

「バトル・オブ・ブリテン」リチャード・ハウ&デニス・リチャーズ

“イギリスを守った空の決戦”(>密林Com)というのは第二次世界大戦時のドイツとの本土決戦のことを指して呼ぶそうなのですが(BOBなんて略語まで存在するよーですよ)、えーまあ、要するにナチスなドイツ軍は、ソ連に行く前にフランスを平らげたあと、さっくり短期間でイギリス平定の予定だったのがどうも上手くいかず。
「ソ連のあとでもいいだろ」と棚上げしていきましたらばそのまんま全てにおいて負け戦になりましたよ、とそんな感じの歴史の転機です。ここでイギリスが踏ん張らなかったらドイツが勝ってたかもしれない、というのはなにもイギリスさんの自惚れというだけでもなく、案外そんなものなのかもねぇ、と傍から聞いてて思わないでもない。

イギリスの地理的優位は英仏海峡、地理的失敗はフランスが制圧されてフランスから飛んでくることを予測していなかったところ。そして勝因の一つにフランスが負け戦をやっている中、ずるずるべったり空軍の兵力を取られなかったところ、とも言い。
そもそも空軍ってそれ以前は陸海軍の所属でしかなかったようなのですよ。
そして増強! と主張するダウディングさんはかなり冷遇されたようですが、がうがうがう、ととにかくドイツの対本土決戦にだけ焦点を絞って他に兵力を廻すことを拒否し続けた彼は、歴史の中ではかなり高評価のようです(そして終始一貫意見がずっと同じ)。
むしろ、そこ以外で勝てるポイントない、とわかっていたのかなぁ。。。
基本的にドイツ空軍vsイギリス空軍、空を制圧しないと陸軍の上陸が上手くいかない、という方針の中で(正しいかと)ひたすらイギリス空軍(と地上の人や陸海軍は彼らの支援)頑張りましたよ、というそんな本。
ドイツがちょっとイギリス舐めすぎたのと、海苦手なこともあるのかなぁと。

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登録日:2007年 04月 04日 12:26:51

「戦中ロンドン日本語学校」大庭定男

誰か適当なところでちょっとくらい止めろっていうか、いくらなんでもこうまで日本への愛にだだ溢れた教官さん(多分一番偉い)はどうかと思うというか。えー、そもそもなんの本かと言いますと、「対日」に備えて兵士に日本語を教えた学校の本です(>密林Com)。
そしてピゴット少将はわりと有名な親日家です。
とゆーか、イギリスの親日家でこの時期だと一番有名です。
とにかくまあ、日本が好きで好きで好きで、彼の教えた生徒たちの中から後年、かなりの数の研究者やビジネスで日本に関るよーな人物を輩出しています。てか、そもそもの目的はなんなんだ、と彼を任命した(というか許可を出した)軍から問い詰めてみたい気がしないでもないんですが、もしかして軍隊ってフツーはこんなんなんでしょうか。

でも“日本への愛”を全身全霊込めて教えるのはさすがに違うと思うんだー!
いやもちろん、翻訳者が必要というのは会話をしたり、日本軍の残した文章を読み解いたりと直接戦闘に関ってるわけではないんだけどさー。イギリスってこうなの?

ただまあ、日本人や中国人の教師なんてのもいたりしますし(教官の一人が日本人の奥さん貰ってるし)(「これはなに」と結婚したようなものです、と奥さんに言わしめたw)、読み書きのみとか会話のみとかクラス別けしてたり。
なかなか予算が出ないわ資料がないわで手作りで、、、ってなんであんまりアメリカに頼ったような節がないんだろう? いや、戦中は日系二世が出向してきたりしてましたが、そりゃ他国ですけども、まあ個人と国との違いかなぁ?
イギリスの日本理解の架け橋になった学校で、ってやっぱ違わねー?!

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登録日:2007年 04月 03日 21:50:55

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プロフィール
紅夜
(女)
世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
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