カテゴリー [『爆問学問』]
『爆問学問』#30 高野明彦(連想情報学)
“検索エンジンは脳の夢を見る”、検索エンジンというのはGoogleですとか、Yahooですとかのもともとサイトに含まれる単語を探し当てるわりとシンプルな機能で、Google以降飛躍的に進歩した(役立つようになった)、と言われていたのですが慣れるとそれはそれでまた不満が出てくるのが人間というか、ある意味で進化の道と言えるのかなぁ。
基本的にこの回で紹介されていた新書マップのほうは存じ上げていたのですが、連動型の検索エンジンはその時点で使ったことがなく、どちらかというとむしろ「ちょっと情報量が多すぎるかなぁ」というのが迷っていた原因でした。
まあ、、、あとで普通の検索でさっぱり引っかからないので使わせていただいたんですけどね、意外と系統立ってて使いやすかったです、必要ないエンジンは消せますしね。というか、新書マップの検索も関連するものがわらわらっと出てきて自分でそれに近いものが含まれたカテゴリを選択する、というちょっと変わった方式。単語検索だと落としていたものも含まれるのがかなりありがたかった気がします。
(そしてこれの欠点は、私の求めるカテゴリが存在してないww というところです、悪かったな! とか切れてちゃいけません、どこまでも人と需要がズレる...orz)
というのは、この回の研究者の方で、なるべく人の思考パターン、“連想”に近い検索エンジンを作ってみたかったというのがその原点。いや、そこまで大仰な話ではないのかも、今までの検索エンジンとはまた違うタイプの仕組みの提供、ということかな。
正直、その連想型のエンジンってのもやっぱり人が作ったものなので、不完全というか足りないのですがね、けど、明らかに選択の幅は広がっているというか、全体的な流れとしてはどこかにあるのかもしれない「完成」の方向に近づいていると言えるのかなぁw
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登録日:2008年 03月 04日 20:03:19
『爆問学問』#29 カール・ベッカー(宗教学)
“人生を振りかえる 夜”まあ要するに「人間は意味を求める生き物なんだよー」というところで全てなんではないでしょうか、カール先生はわりと宗教のシンプルな側面を信じていて、太田さんなんかはかなり懐疑的というか宗教のマイナスの面に興味があるのかなぁ、ということをなんとなく思うんですが。
宗教者への攻撃、というのは良いことだとは思わないんですが(なんでその属してる全体の悪を背負わないとならないねん、という意味合いで)(日本人だからって日本の罪全部に責任は感じないっす、一部の特殊な件以外は嫌だよ)、まあ、宗教への懐疑って宗教の持つ役目の一つじゃないかしら、当人は否定しそうですが。
そして太田さんも公式サイトの感想で言ってますが、私も比較宗教学のような学者さんを想定してました、アメリカ人と聞いて私は「イギリスっぽい」と言ったら「ユダヤ系っぽくない?」と母上が、ああ、あの人たちも意外とその辺自由なんだよね。
(責任を負わなきゃいけない人には厳しいけど、実は宗教自体はそんなでもない。)
で、語っていたことは未来に興味がある? とか、自分の死の瞬間ってものを考えることで生きることを考える、とか至極普通っていうか宗教離れが著しいって言われてる日本人ってわりと自然にこういうこと考えがちなんじゃないでしょうか。
そして未来に興味ない、といつもの調子で答えた太田さんに「がっかり」ってw
そういや、あんまり直球で物言われたことないんじゃないでしょうか、普段ずけずけ言ってそのままフォローも考えてないようなところがあるんですが、うーん、それでもまあ、自分が影響力を持って与えた人たちの子孫がどうなるかな、ということくらいは考えるのかも、とうん、まあ、そんな程度でも、ちょっとくらいは考えるのが自然なのかもね。
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登録日:2008年 02月 26日 21:23:57
『爆問学問』#28 高妻容一(スポーツ心理学)
“スポ根なんていらない?”というのはわりと最近、というか、私が中学生くらいの時だったかな? にはよく聞かれていましたが、最近は正直どうなってるのか知らないです。とはいえ、一旦思い込んだことを変えるのってわりとどこでも苦手だからなぁ。
(アメリカってものすごく優れた一部の人が一斉にがーっ、と全体を変えてしまうような印象があります、んにゃ、どの人たちが担ってるってんじゃなくて多数の受け身と少数の攻めの民族性が同居してるっていうか、変化に慣れてる気がする。)
この方は「根性根性根性!」と言われて一生懸命やっていて、アメリカに行ってスポーツの練習風景を見たら「ああ、30年前くらいはそうだったよw」と言い出されてからもすでに10年以上経っちゃってるんでしょうねぇ。
“ゾーン”という呼び方をされていたんですが、要するに無心の境地みたいな? 緊張と緩和のバランスがちょうどよく、頭で考えずに感覚が優先される状態。んでもまあ、普段の練習ってのはこの状態の時に自然に身体が動くようにする、ということもあるので練習そのものが間違ってる、ということもないんですが。
とはいえ、自分の身体を管理し、ちょうど本番にちょうどいい状態に持っていく、ということを考えているかって言ったら考えてねぇよなー。まず間違いなく。
理屈じゃなくて実戦してしまえば難しいものでもないというか、わりとスポーツに限らんと一般的な話なんですけどね、わかんない人はむしろそれこそ迷信みたいに聞こえるのかなぁ、と思えないでもないですね。
ところでやっぱり、太田さんより田中さんのほうがトレーニングの飲み込み早いw
多分理屈より実際にやるほうが面白そうな回でした、イメトレとかねー。
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登録日:2008年 02月 19日 01:17:28
『爆問学問』#27 合原一幸(カオス工学)
“脳を創る男”というと、前に蛙さんの心臓を作ってる人もおられたわけですが。
今度の場合は物理的な回路でもって「神経」の仕組みを模し、それを何個も連結させていくことでもって擬似的に脳を作っている、というのがその大雑把なコンセプト。とはいえ、それを一億個、人間の脳神経の数だけ連結していったところで人間の脳になるとは限らないわけですが、だって部位によって複数の機能があるし、多分そっちのメカニズムについては手付かずだと思いますしそっちのほうが“脳”の仕組みとしては上位に来るでしょうし。
(多分擬似的な脳なら1億個の脳神経はいらないんじゃないかなと。)
なんちゅーか、そもそもが今作れるかどうかという話でもないのではないかなと。
けれど、とある神経の仕組みの中にカオス理論が関係しているということは確認済み、そして脳の中に現実にあるということも理論段階ですが間違いないらしく。
そしてカオス理論というのは、一見全くの秩序がないものを予測する理論なのだそうですよ、それを説明するのに「サイコロを振ってその日の気温を決める」という例を出していたんですが、ちゅーかさっくり「サイコロの目という完全に恣意の入り込む余地のない状況」でもデータの数が十分に多ければ法則が見出せるんだよ、と言ったほうが良かったんじゃないかと思うんですが、それにしても田中さんのほうが数学得意なのね(あー、他人のルールを我慢出来る性質のほうが向いているのかもしらん)。
そういう意味では、太田さんが反論のために出した風邪引き脳はいつもと調子が違う、ということもある程度は前もってそこに含まれてるんですよね。
で、こう、人間や生物の予測不能さってのも突き詰めればカオス理論でしかないんじゃないかなー、ということも言っておられたんでしょうかね(現実は完全には観測不能)。
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登録日:2008年 02月 12日 22:51:22
『爆問学問』#26 長谷部恭男(憲法学)
“みんなの憲法入門”、とはいえ憲法学ってどこにも目指すところがないんですよねぇ、せめてなるべく広い考え方、いくつもの正義があるってことを広めようとするくらいで、と言われる教授は正直個人的にとても好ましいっちゅうか同類項の行動倫理だと思うんですが(こんな僻地ですが固有倫理はあるのよ)、ぶっちゃけてなにを言ってるか多少なりと同類項の人じゃないとわかんないんじゃないかしら、とか思いました。まる。
昔の先生の説明ですが、「政治ってのはなにも国レベルのことでもなんでもなく、例えばここに林檎があって、それが何個でも、複数の人間で別けようとすることが政治だ」とのことなんですが、まあ、10個の林檎を9個と1個で二人で別けても、10個を一人が持ち去ってもそれが“正しい”という状況はいくらでも想定出来るわけで。
全ての人を納得させることはまず出来ないんだけれども、憲法ってのは、まあ、法律もだけれど解釈の多様性ってものがあり、なんとか誤魔化したり抜け道を通り抜けたり、なんとかして誰かに我慢して貰ったりするわけだ、と言われるわけでして。
それがまあ、目指すべき場所がないということで「一体なにをするんですか? 役に立つの」と確か田中さんだったかな? に聞かれた答えが。それはいくらでもやることがあります、調整しなきゃならないことはいくらでもあると、まあ、人類の仲で相互の主張がなくなるまで続くでしょうねぇ、と答えるわけですよ。
今回は太田さんは至極大人しく、ある意味で彼の明快というかちょっと単純でシニカルな(両方を持ち合わせないと足りないと思います)、側面のある意味で真逆の、到達地点も明確な正義も、悪を正さなくてはならない! という理屈もない、その地道なお仕事に敬意があったんでしょうか、まあ、人の世は俗なんですから仕方ありません。
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登録日:2008年 02月 05日 23:02:57
『爆問学問』#25 佐々木健一(美学)
“人類の希望は 美美美 (ビビビ)”、とりあえず、市販の便器をひっくり返して台に置き「聖なる泉」などと言い張って美術展に出展したという例は漫才師の太田さんたちにはいまいち受けが悪かったわけですが、その道の人々はそれをターニングポイントだと考えているのだということなのですが、まあ最初だしね、一般人は知らねーぞ? と太田さんが言うというその温度差からしてなんとなく美の在り方を表しているような気もするのですが。
しかし逆に、醜い女神の像でもって自分が汚れていると思っていたところから救われた遠藤周作さん(キリスト教関係の小説や書籍でちょっと有名な人ですね)の話なんかを持ち出したのは太田さんだったわけで。
要するにそれ以前にある“権威”やそうあらねばならない、という抑圧を感じているかどうかなのかなぁ、ということを考えてしまうわけですが。
要するに美術展の便器を褒めた人たちはそれまでの美術展の抑圧を知っていて。
太田さんが感じていたのは遠藤周作さんが感じていた苦しみを理解するが故にそれを評価するのかなぁ、ということを考えてしまいます、でもこれ、どっちも破壊者としての醜さや無価値、汚れという点では同じだよね。
でもねぇ、そもそも、それが抑圧を伴うまでに確固としたシステムにまでなってしまうのは、「美」が人に共感を得やすいからではないからじゃないかと思うんですが。
そもそも価値がなければそこまで成長しない気がするのですよ、薬の副作用と同じ。
だからこう、今未来を作るのに必要なのは美じゃないか、という先生の言っていることがわからんでもないのですよ、権威そのものが醜いとされて美しいということが悪いとされて、秩序がないのならまあ、しばらくは美に拘ってもいいんじゃないかしら。
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登録日:2008年 01月 29日 16:39:53
『爆問学問』#24 塚本勝巳(海洋生命科学)
“「脱出したい!」のココロ”、そもそもこの方自身、ウナギを求めて三千里でもどこでも行ってしまわれるわけですが(いや、学生が実際には頑張ってるけど)、それは彼の居場所が場所ではなく“ウナギ”だからに他ならないだけかと思うのですが。
ウナギはなんでもいまだに謎の生物で、この方が第一人者、まだ天然の稚魚すら誰一人として見たことはなく(頑張って探しておられるそうです)、孵化させた稚魚でさえ、さんざんな調査の末にやっと特定が出来たというのですから大した話です;
せ、成長しないとわからないのか、それはすごい...orz
(DNAでわからないのかなぁ? とか思っちゃうんですけど、比べられるものがないと意味がないとかそういうことなのか、、、いや、DNA検査もばっちり語ってらしたんですが、それだけじゃ足りないみたいな話運び、大変だなぁ。)
で、世界のウナギは現在見つかっているだけで30種、地域によって多少の差異があれど、どうもこう、一つのウナギが別れて進化したものなのではないのか、という結論に達しつつあり、その源流の湖を現在調べているそうなのですが。
そうするとなぜその場所を飛び出したのか、ということが問題になるそうです。
そうですね、そもそもなんでまた回帰するのか、回遊するのか、という習性も動かなくても生活していられたはずの場所を離れたことで始まったということになるのか。
今のところ先生の仮説である答えはなんでも娘さんの古典の教科書の中にあったそうなのですよ、松尾芭蕉の「そぞろ神」、これが騒ぐので旅に行かないとね、という漂泊の心、これは多分、自分ではわからない違和感や居心地の悪さが原因なのではないのかと。
ああ、なるほど、そういうふうに括るといろいろわかりやすくなりそうだなぁ。
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登録日:2008年 01月 22日 18:25:31
『爆問学問』#23 伊勢崎賢治(平和構築学)
“平和は闘いだ”っちゅうかどうせなら私は、太田さんには「セクシー戦法」を考えて欲しかったような気もしないでもないんですが、しかしまあ、よく考えてみたら数ヶ月前から地域紛争の本を読んでいて、そっか、武装解除ってそんな心構えに大前提なのかー。
というふうなことを考える日本人てのが少数派な以上、仕方ない番組構成だったのか。
ちゅーか「いざって時にそれまでの道を踏み外してでも“正しい”ことが出来るかどうかだよね」という言葉は、なにも彼に投げ掛けるべきことじゃねぇだろ、日本人が大量虐殺の当人に会う時点で苦痛だろ、というふうに私は思ったんですが。
ああでも、ちゃんとわかってた上でああ言ってたのか。
考えてみれば私みたいに新書で読んでいるだけですでに本が本屋の棚に並び、この人の本だってすでに出ているってところを(新書で)考えると、こんな捻くれたシニカリスト(造語)が全く触れたことがないって考えるほうが不自然なことなのか。
しかしやっぱり、平和構築側のセクシー手法を考えて欲しかったな!
というのは捨てがたい実感です、「もうちょっとセクシーなら良いのになぁ」と思うんですよ、というぶっちゃけぶりはやっぱり苦労人としてときめくものがあったので。
えー、この人は、平和憲法“9条”を持つ(すでに固有名詞だと思う)、日本の名を振りかざして戦地に乗り込んで行っちゃあ、ごてごてしい国連・平和維持軍の武装の包囲の前にて紛争の両者にまず大丈夫だからと銃を下ろさせ、私軍を解体し、その軍人たちを社会復帰さすのだよ、というそんなことをやっていたそうですが。
もう嫌、と言うわけですよ、百万人殺した人を副大統領にするのが平和への道なので。
それは逃げだよね、と笑った言葉が一番の賛辞だと思います、太田さんの。
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登録日:2008年 01月 15日 17:03:38
『爆問学問』#22 舘暲(ヴァーチャルリアリティ学)
“科学的分身の術”というのは要するに、360度に展開する特殊なスクリーンだとか、ロボットに直接身体を動かすことで操作が可能なマニピュレータやカメラを仕込み、自分の「分身」を作り出し、遠い世界での経験をさせるとかそっちの方向性。
でも、異世界の体験って他にもいろいろない? と太田さんは首を傾げるわけですが。
いえ、現実の世界! という拘りが返ってきました。
まあ、逆に言えば妄想過多の気のある太田さんにとって、空想の世界で自由に遊べない人の気持ちがわからないというだけのことなのかもしれませんが(そんな結論)。正直、文字情報一つで遠い世界に行くことが出来るのも真実だと思うし、こういう技術は技術でまた別の味わいみたいなものが出てくるのかもしれないなぁ、とは思うものの。
ちょっとこう、観光や娯楽としては代替品である、という意識から逃れにくいかなぁ、という気はするかなぁと。病気の人が友人や家族とともにロボットを送り出す、とか、いっそ火星まで! とかなるとまた違ってくるような気もするんですが。
だって世界の端までちょっと奮発して頑張ればもう行けるんだもん。
数年後には数百万円台の月旅行とか計画されてるんだもん、単に短い時間で気分だけ、ということなら大型スクリーンに精度の高いスピーカーくらいでいいような気もしてしまうんですよ、そんな厳密なもの求めるのにも余裕が必要っちゅうかなんちゅうか。
ハワイアン・センターで別にいいよもう! みたいな(行ったことありません)。
でも、あの技術自体は結構面白いというか、ゲームっぽいというか。
そうでなければもっと精度を上げて、医療なり研究なり作業時間の調整なり技術者の移動短縮なりで役に立ちそうなんですけどねー、観光型志向なのかなぁ、勿体無い。
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登録日:2008年 01月 08日 20:14:42
『爆問学問』#21 上田泰己(システム生物学)
“「体内時計」はいま何時?”てのは25時間周期なのだとか、朝日を浴びると夜眠れるようになるのだとか、えーと、寿命(細胞の)を司ってるってのはまた別か?
まあ、そんなことは最近ぽちぽちと健康情報として聞いてはいたんですが。
各細胞に備わっていて、それが少しずつズレていき、脳の中にある正確な“大本”にアクセスすることで正常に治るってなんじゃそりゃああ?! というのが正直なところです、そもそも民間の時計がなぜそれほど正確ではないかというとそれで用が足りるからですが。
つまり脳の中の時計は高価、それ以外はそれほどでもない、ということなのか。
生物も基本的に使用しない部分は機能しなくなっていく、つまり必要のない機能はリストラして効率化を計ろうとしているのだ、というのは知っておりましたが。
いくらなんでもそこまでシステムナイズされていますとは露知らず。
そしてこの学者さんは、この理論全体になにか光明を投げかけたらしいんですが、えー、文面書いた方(この番組の公式サイトの)理解されてませんよね。いや、原文読んでも多分わからないのでお互い様ですが、蛍の酵素を入れることで光って見えるようにしたんですよー、というのはさすがに問答無用に見ればわかるんですが、メカニズムを説明せい、と言われたら逃げるしかありません、てか、本来ならば“体内時計”に一日掛かっていた観測を「一度で済むようにした」というのは一体全体なんの話をしているんですか。
それはさぞかし研究の精度が変わったでしょう、というのはわかるんですが。
その前後でどんな技術からどんな技術になったのかが見当も付かないという。
(そして今回、そんな話になってなかったよね、無理だって思われたのか;)
太田さんが言うとおり、ハンサムで思慮深く、自分の、責任を果たしてる人かなぁと。
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登録日:2007年 12月 11日 03:48:35
- プロフィール
- 紅夜
- (女)
- 世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
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- [05/09] 『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#6 サメ
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