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『インサイド9/11』#2 カウント・ダウン
すごく正直、、、こういう言い方をするのは本当になんなのですが、面白かったです、いや、計画してるのがテロリズム行為だってことはちゃんとわかってるし、その後の結果だって多少なりと見てはいるんですが、準備自体は微笑ましいんだよなぁ。
そして、私は「自爆テロ」に対し、すごく狭いというか、とある閉鎖された場所で教育も限定されてほとんど家族を人質に取られたも同然で、というのを想定していたんですが(ほぼ多分そう判断していい人たちのビデオは見たことがあります、別の場所で)、この人たちがそうだったという気はまるでしないなぁ。
明るくてトルコからドイツに移住したお似合いの彼女がいて。
アメリカの航空学校に入って将来いいパイロットになるだろうなぁ、と講師の記憶に残っているような人物はもとより、次から次へと居場所を変える他の二人だって案外楽しくすごしてたんじゃないのかなぁ、ラスベガスも、賭けはしなかったんだろうけど(イスラム教って確か駄目なんじゃなかったっけ?)、噂の街を見たかったのかもしれないし。
これを見て、30歳にもならない彼らを可哀想だ、と言うのはそれほど正直顔をしかめられるようなこともないのではないかと思うのですが。
しかし、そういう生活を捨てても、というのは本当にただの勘違いなのかなぁ。
意味というか、効果があるのかというとまたわからなくなりますが、動機の最初の最初の部分はただの思い込みとか“異常さ”なのかなぁ。そして、サウジアラビアからの米兵の撤退が要求ってなにさそれ、彼らをどこかで捕まえていれば、ということが何度も繰り返し出てくるのですが「捕まえた時点」でなんもやってません。そして彼らがいなければテロがなくなるかというと、ほぼ百%ありえないように思えるのですが。
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』
http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1
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登録日:2008年 05月 26日 20:13:35
『地球の鼓動』#6
絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約-Wiki
長、上の条約はえーと、基本的に“ワシントン条約”とかCITES(サイテス)とか言われてるアレですね、日本でも確か無認可での飼育って駄目じゃなかったでしたっけか。
にゃ、番組の中でこれが取り上げられていたわけではないんですが、「密輸禁止」といったらこれなのかなと、ぶっちゃけて国内で食べる分に非難されるのってどうも欧米圏の欺瞞って気がして好きじゃないんですよね。日本の小鳥食も非難の対象になってますし(物がスズメなので絶滅もなにもない)。
そして正直、白人圏ほど無茶な狩りしないよ! 彼らの絶滅させた動物リストとか見てると、どうしてもこの民族性でなに抜かす、と思っちゃうんですよね。ははは。
とはいえ、全体総数が減少している、という危機感と、まあ、他の国への示しが付かないからね、と当事国が納得しているのならそれはそれで仕方ないかなぁ、と(>キプロス、EU加盟を希望してるのか、国内問題やら正直まだ先は長そうな)。
あと、密輸禁止に関してはわりと素直に納得が出来ます、単にビジネスって感じだしね、これを禁止を厳格に施行したのは台湾で。貧しい国では難しいけれど、ある程度の経済発展をした国であれば、というスタンスはよろしいと思います。
そして周辺の国にもちょっとずつ浸透していければ、というのはいいことじゃないかな。
あと、ハワイの海に生息するマンタの話、保護されているからこそ個体数が! とかメキシコでは食用とされて乱獲が、とか、うーん、どうも全体的にそういう回なのか。「将来の食料を維持するために!」という保護方針の日本ももうちょっと出張っていいのではないでしょうか、個体数維持は未来の豊かな食材のためです、なにが悪いっていうんですか。
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』
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登録日:2008年 05月 26日 20:13:35
『インサイド9/11』#1 オサマ・ライジング
んーと、とりあえず真偽のほどはよくわからないんですが、一つだけ普通に気になったのが「イスラエル本体は狙わないんですか?」ということなんですが、うん、実際にアメリカのユダヤ人集会(ちょっと過激派、しかし殺されるほど偏ってもなかったような?)の指導者、NYにユダヤ人が多いから貿易センタービルを爆破するかって、直接対峙してるわりにはアンタらもそのイメージなのかよ?! とか(有名な銀行家は多いけど別にユダヤ人全体で金融業従事者の比率が多いというわけでは;)。
イスラエル寄りの政策になる中東各国の政府の転覆とか、アメリカの旅客機、CIAといろいろ対象が出てきていたものの(正直、年を経るに従ってだんだん暴走してきてない?)、なぜかイスラエル本国が全く対象にない。そんっなにイスラエル強いんですか。
そもそもこの後に“911テロ”に関わったとされているオサマ・ビンラディン氏というのはアフガニスタンでイスラムの名においてソ連の侵攻を止めようとしていた≪聖戦士≫だったそうなのですが(別にそれ自体はいいこととと思います)(んで、この時点でアメリカと縁が出来ててもこの番組の中の程度だったら特に問題ないような)。
その後アメリカやら欧州やらに着々と拠点を作り、そして1993年にNYの貿易センタービルを爆破したそうな。でも、これ一人ずつとか一件ずつの追跡調査に関してはほぼ多分問題ないと思うんですが、それぞれにつながりがあるかどうかって全然証拠出てませんよね? 出す必要もなさげの態度だったというか。同類項っちゃ同類項ですが。
なんというか、「大きな一つの敵のイメージ」を作り上げたいのかなぁ、という気が。でもなんか、傍から見ているとこの人たち、最終的な被害規模だけが大きくなっただけで計画性も知識も大してないんじゃないかって思うんですが、私が物知らないせいかなぁ?
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登録日:2008年 05月 03日 22:02:55
『地球の鼓動』#10
イルカ-Wikipedia
アフリカ最南部の“プレッテンバーク湾”とか、フロリダの“シャーウッドの森”(はどうも単に愛称みたいだけど)なんてのをWiki先生から引っ張って来たかったんですがさすがにないか、アフリカは地理全体がちょっと弱いですけどね。
ええと、プレッテンバーク湾はイルカがなぜか大量に集まる湾として有名らしく、もともと50頭ほどの群れで行動するイルカとはいえその数は約4倍、そして、マイルカ・ウスイロイルカ・バンドウイルカの三種類が見られるそうなんですがウスイロイルカなどは特に湾にかなり長く駐留するのだそうで、理由はわかってないんらしいんですけどね。
とはいえ、実際目に見えてその辺でわらわらと泳いでいますw
けど、イルカは減少傾向にあり、その主な理由は先進国では禁止された農薬、発展途上国で使われ続けている(とはいえ、先進国が使った農薬も当然残ってっけどね、そもそも農薬が危険視されたのはその残留性の強さが本当のきっかけだし)(もっと早く分解するのならば特に危険がない量にコントロールすることが出来る算段です)ことにより、母体の脂肪に農薬が蓄積され、それが子どもに母乳として与えられます。
第一子の死亡率は高く、そしてその影響下にある個体の生殖能力の低下も心配されていて、今いる、目に見える個体数が多くとも「すでに手遅れではないか」とも言われているそうです(個体数がまず一定以上少ないと繁殖が難しくなるわけですな)。
で、あとは自然保全が奇跡的に成功したフロリダの話と、南アフリカのハゲワシを増やすためにイワダヌキ(象の仲間だって、小さいよ)を繁殖させて餌を増やそう、というプロジェクトの紹介、なるほど確かに理屈に合ってるなぁw
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登録日:2008年 04月 13日 22:50:11
「空母ロナルド・レーガンの最新構造」
ロナルド・レーガン (空母)-Wikipedia
時々アメリカの組織内部のことを聞いていると(簿記の仕組みなんかでも思ったんですが)、「ものすごく賢い誰か」が「かなりそうとは言いにくい誰か」まで動員してやっていけるような構造になっていることが多いような気がするんですが。
で、それが膠着化してるかというとそんなこともないんですよね、進化もしてる。どういう民族性なんだろうこれは? とたまに疑問に思います。
ぶっちゃけて日本の例えば自衛隊員は、アメリカ海兵たちよりもはるかに大量の仕事をこなせるとは思いますが、日本にあの全体導線の一番最初の設計を出来る人材がいるような気はしません、ほとんど艦長に至るまで完全に管理されてら、、、なんだありゃ。
ユニフォームの色による役割の完全分割、立ち位置の徹底、一人に一つの仕事ずつの厳守、それを全体で見守る模型を使った導線管理、操縦をする人たちは操縦のみに専念し、それをさらに見渡す艦長と補佐する副艦長。艦長が船の運航を指示してスピードなんかは決められますw そこに各艦の個性のようなものが出るみたい(もちろん指令は絶対)。
もちろん空母なので戦闘機の着艦と離陸が一番のお仕事なわけですが、離陸はカタパルトによる排出(ぽーん、と放り出してくれます)で着艦はアレスティング・ワイヤー(機体の足をゴムみたいに働くワイヤーで引っ掛ける)、その機能の管理も大事。
なるべく機体が着艦しやすい角度を保ち、甲板に異物があってはエンジンが巻き込んで大変だ、ということで総出で拾うという作業が時折行なわれ。
とはいえ、まあ、それ以外の乗務員の世話なんかする人もいるよ、てな具合で総勢5千人ほど、ほとんど一つの街みたいにして暮らしているそうですよ。多いなァ。
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登録日:2008年 04月 11日 15:06:45
『知られざる動物たちの隠れ家』#4 ヨルダン川:水辺の光景
大地溝帯-Wikipedia
中東の地、ヨルダン川はまずフラ湖に流れ込み、水量をだいぶ減らしてガリラヤ湖に、そして塩分の濃い非常に低い標高にある“死海”へ。この地域はどっちかというとイスラエル、キリスト教の『旧約聖書』、ユダヤ教の生まれた土地というほうが通りが良いような気もしますが。川の流域にはオオカミとキツネが、湖にはナマズとモモイロペリカンが。
キツネはシラコバコを狙うもののほとんど果たせず(鳥強ぇw)。
湖岸のアシ群にはジャングルキャットが潜み、ペリカンが棲みます。
川を下ると8世紀にアジアからやってきたバッファローがクワの木に身体を摺り付け、実をイノシシが食べ、そのイノシシはジャッカルに狙われ。クイナ科の水鳥バンは湖のハナガメの皮膚の上に棲むヒルを狙ったのか水に落ち(可愛いw 無事だったかしら)。
大地溝帯、という地域は中東からアフリカにつながる巨大峡谷。プレートの裂け目。
アカギツネ、スナネズミ、ヌビアアイベックスは峡谷の王者、時期になるとオスは大きな角でメスを掛けて戦い(それ以外の時期はオス同士くっ付いてやんの)、空の王者はイヌワシ、イワハイラックスは鼠という意味を持つ象の親類。彼らはアカシアの葉を食べ。
繁殖を済ませた渡り鳥がヨーロッパの湿地からこの地に渡り、アフリカに渡り、またヨーロッパの地に戻る時にこの地の木の生い茂ったヘルモン山でまた休むのだとか。ペリカンやツル、ウやコウノトリなどは約8000キロの旅をするそうです。
見た目は厳しく岩だらけで、おそらく地味なんてのもないんでしょうが、年間を通して見ると本当に美しい土地で、価値がないと思われたから今も美しいままなんでしょうか。
なんか、この地に帰りたがった民族の気持ちはわかるかなぁ。
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』 ≫ 番組一覧 ≫ ドキュメンタリー ≫ 14.知られざる動物たちの隠れ家(期間4月7日正午)
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登録日:2008年 03月 20日 16:24:09
『地球の鼓動』#02
カナリア諸島-Wikipedia
“ゴメラオオトカゲ”を検索すると案の定特撮の怪獣が現れてしまうわけですが、彼らも名前には困っているんです、許してあげて下さい(特撮好き、そもそも一番組で50体ほど必要という...orz)。いや下手するとトカゲのほうが新しいかもですが。
アフリカ北西のスペイン自治区、スペイン人が猫を持ち込んで以来減少し続けるカナリア諸島のトカゲ保護の男性に。南米エクアドルで森を売ることを拒否し、「エコツアー」を企画して外貨を稼ごうとする村人たち、そこに暮らすペットとして人気が高いという美しい猫科のオセロット(目がくりくりしてて非常に美形です実際)。
そして南太平洋の340ほどの島で構成されたパラオのダイビング・スポット、ブルーホールとブルーコーナーの紹介。といった感じで概ねCMを入れて30分ほどでぽんぽんと紹介するような番組のようです。
ゴメラオオトカゲは3年間で2匹しか捕まっていないし、保護センターの10匹が全体の4割、手元にメスが1匹で当然探したくらいでは見付からないし。オセロットに餌をやる光景は見せてくれるものの、村人たちは準備をしている段階でエコツアーの成否はあくまでこれからだし、パラオはそもそも「観光客の増加で環境が悪化」していないかどうかを確認に行くのだという、いや、取材で傷つきはしないだろうけどどう考えても君らも宣伝になってるんじゃ? という突っ込み入れては駄目かしら、生態系に異常なし、とぐりっと見渡して、サメに会いにきたんだよ、とか言っておられましたよ。
あー、ぶっちゃけて日本の湿度が高い番組ばかり見てたので、こういう放りっぱなしの番組ってちょっと新鮮でしたが。ツアー客の有無くらい教えてくれてもw
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』 ≫ 番組一覧 ≫ ドキュメンタリー ≫ 12.地球の鼓動(期間4月7日正午)
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登録日:2008年 03月 20日 00:04:57
<メガスト>ペトロナスタワー・日韓が挑んだ世界最高のツインタワー
ペトロナスツインタワー-Wikipdia
んーと、今は台湾の台北国際金融センターに抜かれて世界第二位なのかな?
なんでもタワー1を日本の会社が、タワー2を韓国の会社が担当したことでこのタイトルになったようですが、番組内で全然触れてないw 多分、アジア系に拘ったんじゃないでしょうか、監督は高層建築のメッカであるアメリカ人(とフランス人?)、でもむしろ地盤に関してアジア圏に頼ったほうが良かった気がするんだけどなぁ。
日本の地盤改良の技術って聞いたことがありますが、それは時代が後なのかな?
「マレーシアっぽく!」という注文があったので建築家が試行錯誤したそうですが、結局正方形を二つズラして重ねたところの隙間を半円で覆う、という(八芒星に八つの半円)、見た目的にも可愛らしい形になり、技術的にもシンプルな形の組み合わせなので慣れるまでは大変でしょうが、素材の苦労などはそれほど多くないのかも。
そしてマレーシアの材料を使うことが前提なのでコンクリート製の柱に。そして建てたあとで判明したそうですが、その変わった形は案外風に強く揺れも少ないという、、、ああ、確かに影響受けにくそうだなぁ。
で、工期を短縮するためにタワー同士を競争させようとしたそうな。
最終的に話題作りのために同時に、と頼まれたのにタワー2が抜け駆けw ほとんど話をしなかったと言っていたのですが、でもこの番組に出てきた監督二人は会わせた途端にぺったり張り付いていたので、ライバル意識が転じたのか悪いと思っていたのかww
(それを先に見てたので、ほとんど交流がなかったなんて思わなかったっす。)
吊り橋といい地盤といい、雨泣かせだったよねぇ(雷のタイミング酷ー)。
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登録日:2008年 03月 19日 17:56:00
「超高層ビル シアーズ・タワー」
シアーズ・タワー-Wikipedia
建てられた時点で世界一、現在は北米最大にして世界第三位の高層ビルで。
そういえばシカゴはお国根性が強いと話には聞いておりますし、生まれてからずっとシカゴに住んでいて外に出たことがないのが誇りな建築家さんは微笑ましいのですが、それを「経験」と訳してたのはなんかの間違いだと思うんですが、、、まあいいや。
(生まれてからずっとシカゴにいるので経験があります! みたいな、わからん。)
で、このビルはなんでも9つのブロックからなっていて、基本的に3:3:3の並び、少なくとも三方で隣のブロックとつながり、上方に行くに従ってそのブロックが減って行き、一番高いところには一つ(真ん中だよね)しか残っていないという。
あー、構造計算とか素人にはわかりませんが、いかにも理に適ってそうだなぁ。
911同時多発テロル以降、すっかり高層ビルは人気が落ち。
そして実際その時以来、全ての手荷物から人から金属探知機でチェックを通すようにも、搬入物に爆弾探知犬を使うようにもなってしまったそうなのですが、まあ、結構機嫌よく作業されておいでです、威圧的じゃなくて親切そうだよね、笑顔だし。
んで、それは104基もあるエレベーターの点検工も、展望台の案内嬢も、ビルの窓を全て清掃する装置の管理者も、総合責任者も、建設者も皆同じというか、すげーにこにこにこにこにしてます、責任者さんなんて「私の息子」とまで言ってるし。
風が吹きゃごんごん揺れるわ(高層ビルでは普通、というか衝撃吸収です)、15cm傾いているわ(基盤の問題でしょう、この高さでならいいほうでは)、のビルなんですが、うん、素直に愛されてるなあ、と思いました。すくすく伸び、はしないか、あははw
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登録日:2008年 03月 17日 00:05:10
「ゴールド・シティ:タウトナ金鉱山」
ヨハネスブルグ-Wikipedia
金産出量世界一の都市という“金の街”ヨハネスブルグ(とはいえWiki先生にはそんな記述ないですが)から、えーと、東へ40km、カールトンという方向に伸びて行った金鉱脈が「勇敢なライオン」を意味するタウトナ金鉱山。
これがまあ、ある程度掘り進めていったところで判明したのですが地表を斜めに下って行く形で伸びてまして、おまけに厚さ25cm、なものでまず縦穴を掘り、そこから水平方向(というかやっぱり若干斜め;)に広げて行き、この番組時点で3.6km。
現役鉱山で地球でもっとも深い、というギネス記録になっているそうなのですが、過去にこれ以上の深さに行ったことあるんかなw
非常に採掘場所が広範囲に渡る上に必要な広さが一番狭いところで90cmなもので、事実上機械の入っている部分はほとんどなく、ほぼ人間の手作業で行われていまして、彼らのための換気や火事の予防、冷凍庫と同じシステムで28度(低くはないね)まで下げる作業に、最長4時間の往復、連続9時間に渡ることもあるという作業で。
ええもう、ぶっちゃけて勇気ある人たちだと思います。
地震があると岩がひび割れるわ爆発当然で弾け飛ぶわ、なにかあった時の救助隊は常駐のプロフェッショナルで結果的に鍛えられ、他所の鉱山に貸し出されることもあるとか。
なんというか、なにもかもスケールのでかい話だなぁ。
しかしこんなところまでわざわざ着いて行くネズミってのもすごい話だなぁ、、、特に邪魔にされるようなこともないんだろうな、と思ってましたが、「地震に先に気付くはず」と作業員に頼りにされているそうです。あー、そうだよね。
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登録日:2008年 03月 15日 21:40:05
- プロフィール
- 紅夜
- (女)
- 世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
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