カテゴリー [≪Gyao≫]
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#6 サメ
ええとうん、アルさんに会わせれば早かったんじゃないかな? ということを主に思いました、19歳の時にサーフィンをしていただけで唐突に右腕を噛み千切られて、結局腕を失ったまま生涯をすごすことになり、まず釣りをしてサメを退治(強い;)。
その後にサメ一頭一頭にタグを付けて生態管理の補佐をするボランティアに参加。
「右腕を失う前は全ての命が大切だと思ってなかったねぇ」と語る彼はサメよりも強いと思います、いや、そもそもサメに対する恐怖心って妥当だよねやっぱり!
今回の彼女は子どもの頃、映画『ジョーズ』を見て以降恐怖症に取り付かれ、まあ、ものがサメなので本来そんなに問題はなかったと思うのですが、じきに海が駄目になり、水そのものへ恐怖の対象が移るにつれてさすがに問題に(あと獣医さんを目指してるのだとか)。
そもそもなんで映画で恐怖症になっちゃうのかなぁ、というのはまだ専門家さんにもはっきりとはわかっていないらしく、個人的には漠然としたイメージとしての恐怖がたまたま具現化されたものじゃないかって見えたんですけどね。
排水溝からサメが昇ってくるかもしれない、というパニックは正直逃げる場所が全くないというか、彼女自身が恐怖の対象。なんらかの物が原因じゃない。
治療を拒否した彼女が最後の手段として選択したのは、水族館に行ってそこの獣医さんにサメを見せてもらうことだったんですが、小さいサメ可愛いなーw
だってさあ、どんなに怖い生物だって排水溝から昇ってこないじゃん(そしてそれが出来る生物は別に人間にとって物理的に恐ろしいもんじゃない)、最初から現実の“サメ”とかけ離れた恐怖だったのなら、実物と触れてサメと別の印象を結びつけることによって解消されたというのはわかるような気はします。それにしても人間の心は難しい。
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 09日 23:56:46
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#5 ネコ
ここまで見てきての始めての治療失敗例だったのですが、というか、大概人間にとって縁が深い猫ですが、その恐怖心ってのは歴史に裏付けられた正当なものといえるのかもしれませんね。しかしまあ、猫好きな人ってのは下手するとそういう野性味を失ってないところこそが好きだったりするから話は平行線になるだろうなぁ。。。
ちゅーかこの男性、確かに症状の緩和自体の役には立たなかったんですが。
どちらかというと猫が怖い自分自身を恥ずかしいというか、みっともなく思っていたのではないのかと思うのですが、「もう猫がボスでいいよ、あっちが強くて」というふうに完全に状況を受け入れて開き直っていたので案外苦痛そのものは軽減されていたかもね、と日本人の私は思います。欧米の人ってどちらかというと恐怖心を自分がコントロールするところまで持っていきたいのではないかと思うんですが(どちらも民族性の問題であって、どちらも有利に働くことも不利に働くこともありますかと)。
今はトラック運転手で猫好きの恋人(あああ)持ちの、どちらかというと巨漢である彼は、しかし最初のきっかけとなった時点では5歳。夜家を抜け出したところ猫に執拗に狙われ、傷は治ったもののそれ以降猫が怖くなったという経緯を辿ってまして。
要するに完全に事態を自覚してるタイプ、それが実は間違いであることも当人わかっているでしょう、あれだけ逞しく育っちゃったらねぇ。で、彼の“不安障害”に対して行なわれたのは暴露療法という(行動療法の一つらしいです、全部用語知らんけど)(メモった!)、まあ要するに猫を徐々に近づけていくというものだったのですが。
傍から見てて辛そうでした、恐怖を源泉に様々な感情を引き出すというのがその仕組みなのだとか(疲れるよなぁ)。ところでお医者様の猫には火を付けちゃ駄目ですよ?
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 06日 22:22:54
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#4 クモ
基本的に日本には害のあるクモが少ない上、ゴキブリを食べてくれるということで(あと、芥川龍之介の『蜘蛛の糸』とかもいいイメージよね)、益虫とされているということもあってこの回最初はよくわからなかったんですが。
よく考えたらセアカゴケグモなんて“奥さんを後家さんにしてしまう蜘蛛”の意味だったりするんですよね、この回の彼女が噛まれたのはクサチタナグモという名前だったのですが、小さな噛み傷をそれでも大したことがないと思って放っていたらだんだんと化膿が広がり、最終的に緊急入院してしまう嵌めになった、ということだとそりゃ怖いよね。。。
要するに完全に経緯が記憶にあり、その恐怖が無理もないものであるこの女性に使われた治療はバーチャルリアリティの≪スパイダーワールド≫。眼鏡を掛けて3DCGの蜘蛛に近づいたり離れたりする、という仕組みで、形は若干適当に作られているものの、動きは案外リアルです、触ると飛びのいたり逆に向かってきたりするという、怖いなw
治療前にこの彼女のMRIを取って脳の働きを調べていたのですが、その恐怖を司っていたのは扁桃体、という脳の部分。ここがなんというか幼いというのかコントロールの効かない理性の乏しい部位らしく、そもそも恐怖は人間の防衛反応を促す機能であるべきだというのに一度暴走すると身体にパニックを起こしてしまってどうしようもない。
(幼い子のほうが純粋っていうか、いざって時の主導権が強いんだよね、結局w)
恐怖そのものが悪いわけではないんですよね、要は恐怖を覚えても対処が出来ればいい。
クモは世界中どこにでも、そして人間の生活スペースにも容易に近づく存在であるせいなのか、恐怖症の数はもっとも多いそうなんですが。女性は見事な回復を見せました。
曰く「恐怖は逃げると大きくなり、向かっていくと小さくなるんだ」のだそうです。
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 04日 22:25:34
『インサイド9/11』#1 オサマ・ライジング
んーと、とりあえず真偽のほどはよくわからないんですが、一つだけ普通に気になったのが「イスラエル本体は狙わないんですか?」ということなんですが、うん、実際にアメリカのユダヤ人集会(ちょっと過激派、しかし殺されるほど偏ってもなかったような?)の指導者、NYにユダヤ人が多いから貿易センタービルを爆破するかって、直接対峙してるわりにはアンタらもそのイメージなのかよ?! とか(有名な銀行家は多いけど別にユダヤ人全体で金融業従事者の比率が多いというわけでは;)。
イスラエル寄りの政策になる中東各国の政府の転覆とか、アメリカの旅客機、CIAといろいろ対象が出てきていたものの(正直、年を経るに従ってだんだん暴走してきてない?)、なぜかイスラエル本国が全く対象にない。そんっなにイスラエル強いんですか。
そもそもこの後に“911テロ”に関わったとされているオサマ・ビンラディン氏というのはアフガニスタンでイスラムの名においてソ連の侵攻を止めようとしていた≪聖戦士≫だったそうなのですが(別にそれ自体はいいこととと思います)(んで、この時点でアメリカと縁が出来ててもこの番組の中の程度だったら特に問題ないような)。
その後アメリカやら欧州やらに着々と拠点を作り、そして1993年にNYの貿易センタービルを爆破したそうな。でも、これ一人ずつとか一件ずつの追跡調査に関してはほぼ多分問題ないと思うんですが、それぞれにつながりがあるかどうかって全然証拠出てませんよね? 出す必要もなさげの態度だったというか。同類項っちゃ同類項ですが。
なんというか、「大きな一つの敵のイメージ」を作り上げたいのかなぁ、という気が。でもなんか、傍から見ているとこの人たち、最終的な被害規模だけが大きくなっただけで計画性も知識も大してないんじゃないかって思うんですが、私が物知らないせいかなぁ?
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 03日 22:02:55
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#3 コウモリ
正直なんと言いますかこの回は、「コウモリにさしたる危険性がない」ということを主張すればいいだけだったのになんでまたルビー財団のコウモリ大好きって感じの飼育員に延々とコウモリの説明をさせたのかが疑問なんですが、可愛いじゃないか。
たまたまフルーツが大好きな“フルーツコウモリ”だったもので餌をやったあと、その場で話してる飼育員さんに爪でちょっかいを出し、なにをしてるのですか? と聞くと果汁が指に付いてるから気になるのかなぁ、とか。一匹を捕まえて身体のここがこうなって、と解説をしていると仲間の危機に近寄ってきた他の子たちが「いじめないでー」とばかりにちょんちょん突いてくるという。めろめろにもなりましたとも、可愛いから仕方ないよな!
で、まあ、中には血吸いコウモリなんてのがいまして、そいつらが感染させる病気なんてのもあるにはあるんですがごく一部の種類で(そして別に獲物を殺したりしません、そもそも小動物を食べる生き物ですが、人間にとっちゃほぼ無関係)。
ところがとある洞窟を主な調査地としている女性研究者さんにとっては、切実な悩み、そんなところに出てきた今回の治療者はA・サージェント夫妻とは説明されていたんですがひょっとしたら治療法に名前はないのかなぁ?
頭の中を言葉で区切り、コウモリのことを考えた時に反対側に浮かぶ物は? という質問で彼女のとある少女の頃の記憶に到達、それはなんというか、他の女の子たちが一斉に恐怖の悲鳴を上げている中、自分だけが平然としていたというもので。
要するに全く逆に、悲鳴を上げなくてはならない、という強迫観念があったのだとか。
それさえ思い出せばもちろん治りましたが、もともと世間的に悪魔やドラキュラの化身と思われることも関係があるらしく。世間一般の誤解を解こうという団体もいるそうです。
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』
http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1
≫ 番組一覧 ≫ ドキュメンタリー ≫ 7.アニマル・ナイトメア:動物恐怖症(期間5月10日正午)
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 30日 16:35:49
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#2 ヘビ
今回使われた治療はEFT(エモーショナル・フリーダム・テクニック)、ご当人は「針を使わないはり治療w」とおっしゃっていたのですが、ぶっちゃけてこれ暗示のテクニック入ってるよねぇ? 実際の行動を伴ってるほうが有効なことありますよね。
(約束をする時に指に糸を巻いてそれと“約束”の記憶を結びつける等。)
具体的な言葉を呟きながら身体のツボをとんとんと叩く行為ってのは、わりと場所が大雑把で良さそうだったので真似してみたんですが気持ちいいっすね、これ。
眉の付け根や目尻の下、目蓋の鼻寄りの部分、腋の少し下、肩、手の平の横、頭の上などああ、書き出してみると確かに敏感な部分ばっかりだなぁ。そしてこの回の恐怖の対象であるヘビは正直勘違いでもなんでもなく命を奪う毒を持ち、彼らはその棲息圏に済み、実際に遭遇して死に掛けた経験の持ち主で(噛まれて治療を受けた人とうたた寝から起きたら胸に乗ってた人、ああ、うん、なんの勘違いもないわ)。
この場合はどうやって治療するのかなぁ? と思っていましたらば、自分が怖い! ということを積極的に認めさせるのがその方法だったのかなぁ、ああうん、野で仕事をする男性がヘビが怖いってちょっとみっともないと思ってしまうものなのかも。
いつか自分でなんとかなる、と言っていた彼にネズミの恐怖実験“恐怖は生涯消えることはない”という結果を見せ治療をうながし、自分の恐怖やある程度、「馬鹿らしい」と思っているという感情を表に引き出し、無毒のガラガラヘビ似のヘビのケースに指を触れるところで治療は完了、、、ってええっ、それでいいんですか(多分問題ない)。
近くにヘビが出た時に自分の息子の影に隠れてしょうがないだろー、と言っていたんですが、うん、本当に危険だし、認められるのならそれでもう大丈夫なんだろうね。
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』
http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1
≫ 番組一覧 ≫ ドキュメンタリー ≫ 7.アニマル・ナイトメア:動物恐怖症(期間5月10日正午)
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 20日 20:19:49
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#1 ネズミ
まあ害獣ではあるものの、そして繁殖力が強くてちょっといろいろ(駆除ですとか病気予防とか)梃子摺りはするものの、身体的に“脅威”かというとそんなこともないネズミがテーマの回で、きっかけとなった事態も当人が覚えてるんですよね。
10歳の少女だった頃に、近所の男の子が仕掛けた悪戯で正直他愛がない。
ところがその恐怖は“般化”という精神の作用によって当時ネズミが多かった運河にまで及び、年齢を重ねても少しも薄れることがなく、また、身近な動物であるがゆえに逃れようがなく、しかも物理的に離れていても悪夢として登場するという。。。
(逃れる場所のない運河で数百匹のネズミに囲まれる悪夢はそりゃ怖いよ!)
むしろなんちゅーか、恐怖の強さに相応しいビジョンを頭が考え出す、みたいな方向に進むんだなぁ。ある意味で合理化の一貫なんでしょうね、人間ってややこしい生き物;
で、使われた療法はNLP(神経言語)プログラム、患者の過去の出来事のその場所に戻って過去の“絵”を書き換え、その絵が恐怖の源として蘇ってくるのを防ぐ、というのがそのアウトライン。この回ではまず患者に自分自身がコントロールできると自信を与え。
そして催眠療法で過去に戻り、この回では「自分が一番安心した瞬間」を同時に思い出してその上で過去の自分を救う、もう一人の自分を作り出す、というようなものでした。
もう一人の自分の目でそのシーンをもう一度見直すことで治療は完成。
ああ、言葉によって導かれるものの、再書き換えをするのは自分自身なんですね。
この回では、多少は嫌いな人もいるだろうネズミに対してかなり劇的な回復を見せ、ペットショップででかいネズミ(可愛いハムスターとかじゃないんですよ;)を胸に抱くまでに。しかしよく考えたら本当に旦那さんが与えた安心感が鍵だったんですねw
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』
http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1
≫ 番組一覧 ≫ ドキュメンタリー ≫ 6.アニマル・ナイトメア:動物恐怖症(期間5月10日正午)
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 14日 22:29:28
『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#10 クマ
正直こう、≪ナショナル・ジオグラフィック≫の番組は(どうせ無料だし)、なるべくチェックはしているのですが、この番組に関しては正直内容の見当が付かず。
47分も個人の経験を延々と追い続けるのかな、と思ってしまったんですが(並べ方の問題でこの回を一番最初に見たもので)、なんだ正味20分ちょっとじゃない。まあ、自然系への興味という点ではほとんど面白い部分はなかったんですが。
単に精神医学のほうの番組だと思って見れば見れないこともないかなー?
とはいえ、たまたま「クマへの恐怖」という大抵の人が理解できる回だったからそんな程度にしか感じなかった、という可能性はありそうですけどね。さすがにクマは怖いクマは。
(人間を襲うことがほとんどない、とか前世紀からは50人程度よ? とか。)
そして出てきた二人の男女は、催眠療法によって自分の過去の出来事を思い出し。
女性は海で溺れて諦める寸前に兄に助けられたこと(関係ないような気もするのですが、“人智の及ばぬ力”というところで無意識で括っちゃったのかなぁ)、男性は自分が両親とキャンプをしていた夜、“熊が森の木を揺らしているのではないか”という空想から抜け出せなくなってしまったことを告白。
基本的にこの手のトラウマは自覚がないほうが強いものなんですよね。
んで、実際に事件があった女性より、最初からイメージでしかなかった男性のほうがそこから抜け出すのが大変だった、というのもよくわかります。最初から自分の中にあるものだからどうしても切り離しにくいんですよね。
やたらクマに詳しかったのも、自分の恐怖心に説明が欲しかったんじゃないのかなぁ(なんで怖いかわからないと嫌じゃない)、まあ、自覚したらいつかなんとかなるかな?
『GyaO ニュース&ドキュメンタリー』
http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1
≫ 番組一覧 ≫ ドキュメンタリー ≫ 6.アニマル・ナイトメア:動物恐怖症(期間5月10日正午)
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 13日 22:58:19
『地球の鼓動』#10
イルカ-Wikipedia
アフリカ最南部の“プレッテンバーク湾”とか、フロリダの“シャーウッドの森”(はどうも単に愛称みたいだけど)なんてのをWiki先生から引っ張って来たかったんですがさすがにないか、アフリカは地理全体がちょっと弱いですけどね。
ええと、プレッテンバーク湾はイルカがなぜか大量に集まる湾として有名らしく、もともと50頭ほどの群れで行動するイルカとはいえその数は約4倍、そして、マイルカ・ウスイロイルカ・バンドウイルカの三種類が見られるそうなんですがウスイロイルカなどは特に湾にかなり長く駐留するのだそうで、理由はわかってないんらしいんですけどね。
とはいえ、実際目に見えてその辺でわらわらと泳いでいますw
けど、イルカは減少傾向にあり、その主な理由は先進国では禁止された農薬、発展途上国で使われ続けている(とはいえ、先進国が使った農薬も当然残ってっけどね、そもそも農薬が危険視されたのはその残留性の強さが本当のきっかけだし)(もっと早く分解するのならば特に危険がない量にコントロールすることが出来る算段です)ことにより、母体の脂肪に農薬が蓄積され、それが子どもに母乳として与えられます。
第一子の死亡率は高く、そしてその影響下にある個体の生殖能力の低下も心配されていて、今いる、目に見える個体数が多くとも「すでに手遅れではないか」とも言われているそうです(個体数がまず一定以上少ないと繁殖が難しくなるわけですな)。
で、あとは自然保全が奇跡的に成功したフロリダの話と、南アフリカのハゲワシを増やすためにイワダヌキ(象の仲間だって、小さいよ)を繁殖させて餌を増やそう、というプロジェクトの紹介、なるほど確かに理屈に合ってるなぁw
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 13日 22:50:11
「空母ロナルド・レーガンの最新構造」
ロナルド・レーガン (空母)-Wikipedia
時々アメリカの組織内部のことを聞いていると(簿記の仕組みなんかでも思ったんですが)、「ものすごく賢い誰か」が「かなりそうとは言いにくい誰か」まで動員してやっていけるような構造になっていることが多いような気がするんですが。
で、それが膠着化してるかというとそんなこともないんですよね、進化もしてる。どういう民族性なんだろうこれは? とたまに疑問に思います。
ぶっちゃけて日本の例えば自衛隊員は、アメリカ海兵たちよりもはるかに大量の仕事をこなせるとは思いますが、日本にあの全体導線の一番最初の設計を出来る人材がいるような気はしません、ほとんど艦長に至るまで完全に管理されてら、、、なんだありゃ。
ユニフォームの色による役割の完全分割、立ち位置の徹底、一人に一つの仕事ずつの厳守、それを全体で見守る模型を使った導線管理、操縦をする人たちは操縦のみに専念し、それをさらに見渡す艦長と補佐する副艦長。艦長が船の運航を指示してスピードなんかは決められますw そこに各艦の個性のようなものが出るみたい(もちろん指令は絶対)。
もちろん空母なので戦闘機の着艦と離陸が一番のお仕事なわけですが、離陸はカタパルトによる排出(ぽーん、と放り出してくれます)で着艦はアレスティング・ワイヤー(機体の足をゴムみたいに働くワイヤーで引っ掛ける)、その機能の管理も大事。
なるべく機体が着艦しやすい角度を保ち、甲板に異物があってはエンジンが巻き込んで大変だ、ということで総出で拾うという作業が時折行なわれ。
とはいえ、まあ、それ以外の乗務員の世話なんかする人もいるよ、てな具合で総勢5千人ほど、ほとんど一つの街みたいにして暮らしているそうですよ。多いなァ。
カテゴリー[ ≪Gyao≫ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 04月 11日 15:06:45
- プロフィール
- 紅夜
- (女)
- 世界が平和じゃないとご飯の味が落ちてしまいます!!
(という感じのネタっぽいのに変えてみました。)
今年の目標は目指せ食料自給率あっぷでお願いします(とりあえず自分のこと棚上げるし)。
- 最近のエントリー
- [05/14] 正直、ライフラインお粗末だからなぁ(中国四川省、地震)。
- [05/14] ミャンマーのサイクロン被害はマングローブ林の減少が一因?
- [05/14] コロンビアとコスタリカを取り違えたぁーっ?!
- [05/13] 文章がちょっと読みにくかったかな(内容はわかりやすかったです)。
- [05/13] あはははははw(イスラエル首相の収賄疑惑5度目)
- [05/11] 『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#7 カエル
- [05/11] また冷えました、辛いなぁ。
- [05/11] 追っかけてんのはアンタらではww(英王子、カリブ海の麻薬密売取締りに参加か)
- [05/10] ねむーい。
- [05/09] 『アニマル・ナイトメア:動物恐怖症』#6 サメ
- 最近のコメント
- [01/07] EU-APC諸国間のEPA(経済連携協定)に怒りの声。 紅夜
- [01/06] EU-APC諸国間のEPA(経済連携協定)に怒りの声。 通りすがりですが、
- 最近のトラックバック
- 月別アーカイブ
- 2008年 05月 [17]
- 2008年 04月 [11]
- 2008年 03月 [16]
- 2008年 02月 [29]
- 2008年 01月 [31]
- 2007年 12月 [29]
- 2007年 11月 [30]
- 2007年 10月 [31]
- 2007年 09月 [30]
- 2007年 08月 [29]
- 2007年 07月 [31]
- 2007年 06月 [30]
- 2007年 05月 [8]
- 2007年 04月 [7]
- 2007年 03月 [31]
- 2007年 02月 [8]
- 2007年 01月 [23]
- 2006年 12月 [6]
- 2006年 11月 [30]
- 2006年 10月 [22]
- 2006年 01月 [7]
- お気に入りリンク
- 旧陸軍-戦闘機
- 奇妙な運命がまとわりつくだろう
- 検索