<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>黄花・論</title>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/</link>
<description>時事と歴史系になるかと思われます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>お引越しです。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57871</link>
<description>http://rbyawa.fruitblog.net/<br />
ＡＦＰ通信の提供範囲内で頑張って探しました。<br />
理由は「つながらない」からです。よろしくお願いします。</description>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 21:38:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>お引越しです。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57870</link>
<description>http://rbyawa.fruitblog.net/<br />
ＡＦＰ通信の提供範囲内で頑張って探しました。<br />
理由は「つながらない」からです。よろしくお願いします。</description>
<pubDate>Tue, 27 May 2008 21:38:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>『インサイド9/11』#2 カウント・ダウン</title>
<category>≪Ｇｙａｏ≫</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57826</link>
<description>すごく正直、、、こういう言い方をするのは本当になんなのですが、面白かったです、いや、計画してるのがテロリズム行為だってことはちゃんとわかってるし、その後の結果だって多少なりと見てはいるんですが、準備自体は微笑ましいんだよなぁ。<br />
そして、私は「自爆テロ」に対し、すごく狭いというか、とある閉鎖された場所で教育も限定されてほとんど家族を人質に取られたも同然で、というのを想定していたんですが（ほぼ多分そう判断していい人たちのビデオは見たことがあります、別の場所で）、この人たちがそうだったという気はまるでしないなぁ。<br />
明るくてトルコからドイツに移住したお似合いの彼女がいて。<br />
アメリカの航空学校に入って将来いいパイロットになるだろうなぁ、と講師の記憶に残っているような人物はもとより、次から次へと居場所を変える他の二人だって案外楽しくすごしてたんじゃないのかなぁ、ラスベガスも、賭けはしなかったんだろうけど（イスラム教って確か駄目なんじゃなかったっけ？）、噂の街を見たかったのかもしれないし。<br />
<br />
これを見て、３０歳にもならない彼らを可哀想だ、と言うのはそれほど正直顔をしかめられるようなこともないのではないかと思うのですが。<br />
しかし、そういう生活を捨てても、というのは本当にただの勘違いなのかなぁ。<br />
意味というか、効果があるのかというとまたわからなくなりますが、動機の最初の最初の部分はただの思い込みとか“異常さ”なのかなぁ。そして、サウジアラビアからの米兵の撤退が要求ってなにさそれ、彼らをどこかで捕まえていれば、ということが何度も繰り返し出てくるのですが「捕まえた時点」でなんもやってません。そして彼らがいなければテロがなくなるかというと、ほぼ百％ありえないように思えるのですが。<br />
<br />
『GyaO ニュース＆ドキュメンタリー』<br />
[url=http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1]http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1[/url]</description>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 20:13:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>『地球の鼓動』#6</title>
<category>≪Ｇｙａｏ≫</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57825</link>
<description>[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3%E6%9D%A1%E7%B4%84]絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約－Ｗｉｋｉ[/url]<br />
長、上の条約はえーと、基本的に“ワシントン条約”とかCITES（サイテス）とか言われてるアレですね、日本でも確か無認可での飼育って駄目じゃなかったでしたっけか。<br />
にゃ、番組の中でこれが取り上げられていたわけではないんですが、「密輸禁止」といったらこれなのかなと、ぶっちゃけて国内で食べる分に非難されるのってどうも欧米圏の欺瞞って気がして好きじゃないんですよね。日本の小鳥食も非難の対象になってますし（物がスズメなので絶滅もなにもない）。<br />
そして正直、白人圏ほど無茶な狩りしないよ！　彼らの絶滅させた動物リストとか見てると、どうしてもこの民族性でなに抜かす、と思っちゃうんですよね。ははは。<br />
<br />
とはいえ、全体総数が減少している、という危機感と、まあ、他の国への示しが付かないからね、と当事国が納得しているのならそれはそれで仕方ないかなぁ、と（＞キプロス、ＥＵ加盟を希望してるのか、国内問題やら正直まだ先は長そうな）。<br />
あと、密輸禁止に関してはわりと素直に納得が出来ます、単にビジネスって感じだしね、これを禁止を厳格に施行したのは台湾で。貧しい国では難しいけれど、ある程度の経済発展をした国であれば、というスタンスはよろしいと思います。<br />
そして周辺の国にもちょっとずつ浸透していければ、というのはいいことじゃないかな。<br />
あと、ハワイの海に生息するマンタの話、保護されているからこそ個体数が！　とかメキシコでは食用とされて乱獲が、とか、うーん、どうも全体的にそういう回なのか。「将来の食料を維持するために！」という保護方針の日本ももうちょっと出張っていいのではないでしょうか、個体数維持は未来の豊かな食材のためです、なにが悪いっていうんですか。<br />
<br />
『GyaO ニュース＆ドキュメンタリー』<br />
[url=http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1]http://clickgp.gyao.jp/click/count/id/dQogAwmJAUQ%3D/category/1[/url]</description>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 20:13:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>おめでとうございますー！！（レバノン、新大統領選出）</title>
<category>Ｎｅｗｓ</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57810</link>
<description>レバノンてのはもともと宗教や民族の派閥によって「どこのポストを占める」かということが暗黙の了解のうちに決まっていたそうなんですが（要するに代表者をそれぞれ出し合って共に政治を行なっていく感覚なんだろうね、いささか民主的とは言い難い気はしますが、上手くいってたら非難される類のことではない）。<br />
この派閥に属する住民の割合が徐々に変化していくにつれて国内の派閥ごとが争いを始め、そんなことをやっていたら国内が荒れヨルダンから追い出されたパレスチナ・ゲリラを「通過させんな」と隣国イスラエルに脅され、イスラエル怒らすと大変だからー、とやはり隣国シリアが国連の後押しを受けて乗り込んできてしまってもうぐったぐた。<br />
（なぜイスラエルがそんなに恐れられているかは正直知りませんよ。）<br />
現在なにで揉めていたのか、国民がふと忘れ去りそうな環境なのかもしれません。<br />
<br />
つーか、国内で親シリア／反シリアのみで争っているかのように書くＡＦＰ通信しか読んでない時点で判断しようと思っていたのに無理があったような気がしてます。<br />
まあ、国内反シリアの政治家の暗殺を経て、実際当面の課題ではあった模様ですが。<br />
で、記事は１０日前の今月１６日、本日２６日に決定、その少し前から争っていた両党の話し合いが始まって、、、なんだ、意外と早かったですね（前大統領の任期切れは去年の１１月２４日ですから空席で半年近いのか）。なんというか、こう、どっちも争い望んでなかったんだろうなぁ、このままずっと空席のままかも、という絶望してた人もいたような気もしますが、とにかくまあ、両党が納得する人事でなによりです。<br />
しかし、これ以降揉めない限りレバノンの状況ニュースに出てこないんだろうなｗ<br />
すごく気になるので、なんとか頑張って情報源探してきますー。</description>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 14:40:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ごそっとエントリが入れ替わりました（日付けでたらめすぎる）。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57809</link>
<description>[url=http://www.actiblog.com/breuss/57532]『アニマル・ナイトメア：動物恐怖症』#11 虫[/url]ｕｐ</description>
<pubDate>Mon, 26 May 2008 14:06:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>最近ぽちぽちつなげません( ノーﾟ)</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57746</link>
<description>[url=http://www.actiblog.com/breuss/57495]「カンボジア絹絣の世界－アンコールの森によみがえる村」森本喜久男[/url]ｕｐ</description>
<pubDate>Sun, 25 May 2008 02:56:38 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>カテゴリ一個増やしました、名前は変わるかもしれません。</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57702</link>
<description>[url=http://www.actiblog.com/breuss/57250]『アニマル・ナイトメア：動物恐怖症』#9 アリゲーター[/url]ｕｐ<br />
[url=http://www.actiblog.com/breuss/57132]『美の巨人たち』ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」（イタリア）[/url]ｕｐ</description>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 18:51:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>チベット自治区も地震に巻き込まれましたねぇ（ｉｎ中国）。</title>
<category>Ｎｅｗｓ</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57576</link>
<description>[url=http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-31667020080507]再送：東シナ海ガス田開発問題で大きな進展、解決にめど＝日中首脳会談[/url]<br />
ちなみにどうしても記事見付からなかったのでロイター（英）行ってきました、そして、「ああ、日中首脳会談ね」とＡＦＰ通信を探したらチベット触れてないｗ　ちょｗｗ<br />
基本的に後から見る時のために大雑把に書いておきますと中国開催の北京オリンピックを控えてなのかチベット自治区で暴動、その後弾圧が起こり（やったろうなぁ、と思います、が後を引き摺ったかというと微妙）、聖火リレーに対しての妨害運動が各地で起きまして、ぶっちゃけて画像で確認できた分は全員白人でした。えーと。<br />
そして「お前が煽ったんだろー」と中国側は言い、そんなことしてないよー、とダライ・ラマさんは答えてました、まあ、どう考えてもそこにチベット人はいない、という地域での騒動はダライ・ラマさんの知名度のせいという気はしないでもないですが。<br />
（ふざけてるみたいな書き方ですません、厳密に書かないのはいつものことでわざとですが、やりすぎだという気もします、現在進行形ですしねぇ。。。）<br />
<br />
で、私は日本が言い出せば話が通るんではないかと思ってました、んにゃ、今の人になってから中国の日中戦争関係の展示が取り外されたりデモが取り締まられたり記念日がなくなったりってずいぶんいろいろしてますもん。表立ってはなんも言いませんけどね。<br />
毒ギョーザの時とかいろいろありますけど、外交で引き摺る話じゃないっしょ。<br />
むしろそういう人だからこそ、中国内部で反発あったのかなぁ、と。正直（人為事件だと思ってますが、危険思想ってことはないよね）。<br />
まーさすがに、始まった時点からなんか裏にありそうなチベット問題が“対話”で即片付くとは毛頭思ってないんですが、進展くらいは望めないかしら。</description>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 01:10:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>あり、記事がない？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57572</link>
<description>チベット問題に言及してるニュースを一個くらいは収集しておこうと思って、せっかくなので、日本が中国に対し、ダライ・ラマとの対話を勧めた（その場では突っぱねられましたが、ほとんど数日単位で話がまとまってたｗ）、というのにしよう。<br />
と思って探していたらない、日本にダライ・ラマさんが来た時のニュースはあります。<br />
この時に直接現役の政治家が会わない、ということにも特に非難はない、淡々と説明してるだけです（その辺アジア的でよく意味わからなかったのかしら）。<br />
<br />
が、その後、日本が腰を上げた動きがすっぱんとスルー。<br />
代理人がとりあえず会うことに決まった、というニュースも全く皆無（これも日本と絡めて記事に出来ると思ったのに、しかし過程としてあったよねぇ？）。<br />
いきなり中国とダライ・ラマさんが会っているところから始まってます。<br />
日本に対し、どんな評価してるのかなぁ、と思っていたんですが、、、ええと、その間の動きがなんで全く触れられてないんでしょうか、というか日本側の態度みたいなこともよくよく見たらなんもないのか（ダライ・ラマさんの行動と会う人物のみ）。<br />
正直、首を傾げてるだけでそれが記事そのものの取りこぼしなのか、それともカテゴリに収録し損ねただけなのか、いやでも、検索しても出てこなかったしなぁ。よくわからないんですが、なんでないんでしょう、だいぶ前ですがオーストラリアにダライ・ラマさんが行った時もうちょっと詳しかったような気がするんですが、ありー？<br />
ちゅーか、ぶっちゃけ欧州なんも関係してないですやん、中国怒らせたくらいで（欧州が悪いとは言わないけど関係はない）。なんでそっちの記事のが数が多いんでしょうか。<br />
なんかが妙ってことはわかるけど、それがなにかはよくわからんなぁ？</description>
<pubDate>Wed, 21 May 2008 00:05:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>うーうーうー、動作重い...orzおもおもおも</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57571</link>
<description>[url=http://www.actiblog.com/breuss/56952]『世界遺産』#582 タムガルの考古的景観にある岩絵群（カザフスタン）[/url]ｕｐ<br />
[url=http://www.actiblog.com/breuss/56837]『爆問学問』#31 本田由紀（教育社会学）[/url]ｕｐ</description>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 23:10:45 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>正直、ライフラインお粗末だからなぁ（中国四川省、地震）。</title>
<category>Ｎｅｗｓ</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57300</link>
<description>基本的に「物資のみ」受け取りで現状での人的支援のお断りをしている、報道の規制をしている、ということがやたらと吹聴されているんですが、、、いや、都市間の交通がちょっと整ってないんですよ、日本とか特に想像も付かないような気がするんですが（アメリカ行ったことある人は想像付くかも）。<br />
そして報道の規制は、この状況じゃされてもしゃあないだろっていうかなぁ。<br />
むしろ、日本へのお断りに正直に「道路事情が整ってなくて」と言った時点で、ああ、それ言っちゃうんだ、と思っていたんですが、知らないとなんか言い逃げしてるって思ってしまうものなのか。うんまあ、能力とか（地震対策そんなに盛んとは思いにくい）、それこそ交通事情とか非難すべきところはあると思いますが、悪意に取らなくてもなぁ。<br />
燃料に石炭使ってる国ですよ？　都市部ならともかく、無理だってば。<br />
いっそ本気全ての対処を他国に丸投げするくらいしか余所からの人的支援の受け入れって無理じゃないかと思うんですが、そこまでしろってのはさすがに...orz<br />
（そこまで引き受けてくれる国がいるとも思いにくいしさぁ；）<br />
<br />
報道規制してるってのは事実で、そんなにいいこととは確かに思いませんが、上の前提で見るとまあ、うん、ちょっとね。四川省ってもともと山！　という土地なので、日本で言うと限界集落がありそうな山間部が丸っと切り離されたような状態になっているというのと、アメリカ的な都市間に隙間が、というのを頭で掛け合わせるとわかりやすいです。<br />
救助が効率いいとも思いませんし、勘違いをきちんと解く方向に行動してはいないと思いますが、前提を共有してない人に今は構ってる暇ないって態度はある程度は無理もないのかと個人的には思ってしまうのですが（政治の問題とは質が違うよなぁと）。</description>
<pubDate>Thu, 15 May 2008 22:33:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ミャンマーのサイクロン被害はマングローブ林の減少が一因？</title>
<category>Ｎｅｗｓ</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57288</link>
<description>前にもダルフール問題で旱魃がきっかけ、という記事を扱ったような気がするのですが（自分のことだろ）、まあ、それと似てるというかなんというか「？」マーク付けるまでもなくある程度は事実だよね（ASEAN事務局って始めて聞きました、頑張れｗ）。<br />
マングローブ林というのは一種の総称で海水で育つ樹木で非常に強い。<br />
天然の“壁”がなくなりゃそりゃ直撃で、そのマングローブ林がなんでなくなったのかというと外貨獲得のための畑作りのためだというのならば、別に日本人にとって遠い話でもない。加害／被害で切り分けることが出来なくても関係者ではあるよね。<br />
で、以下記事が日本のＮＧＯ団体の報告。<br />
<br />
[url=http://www.gnjp.org/reports/rpt-myanmar-cyclone-01.html?gclid=CL6555i5pZMCFQpLQwodZEIAog]ミャンマー、サイクロン　災害緊急支援募金－グッドネイバーズ・ジャパン[/url]<br />
ぶっちゃけて一体ミャンマー政府が“どの段階”で邪魔しているのかすらちゃんと把握出来てなかったのですが、ああ、ピザ発行か、、、少数ながら赤十字メンバーには確か発行されていたという記事があったと思うので（赤十字は相手が望まない限り政治的発表に参加しません、それで入れて貰えなくなると困るから）、信用されてないのかなぁ。<br />
どっちかというと、中に入れたところで報道で利用される、という感覚があるところまではわからないでもないなぁ、正直前科っていうか、前例大量に知ってるので。<br />
というか、サイクロンを「千載一遇のチャンス！」とか叫んだ人いるしね。<br />
うん、きちんと非難されてたけどね、本音だよね、別に政府が国民を積極的に「殺したい」ってわけではないと思うんですが（消極的に助けられなくても仕方ない、というところは確かに非難に値するのだとしても）、誤解が元じゃないとなんともね、マスコミ報道はしないとかなんとか、協定を結ぶとかなんとか出来ないのかなぁ。</description>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 16:51:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>コロンビアとコスタリカを取り違えたぁーっ？！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57286</link>
<description>今さっきやらかしたことに気付きました...orz（記事は書いてません）<br />
前にアンドラとアンゴラ、コンゴとコソボを間違えた時はある程度ありかと思ったんですが（後者はいまいち、前者は書いても呼んでも仕方ない気がする）、この二つはないだろう、というか大して似てないだろう。<br />
そっかー、コロンビア良さそうな国だと思ってたんだけどなぁ。<br />
じゃねぇよ、コスタリカだよそれ、自然環境をなるべき保全しようとしながら観光にせっせと励む国だよ、コロンビアもコロンビアで前々から話聞いてるじゃねぇかよゲリラの前にも堂々とくっ付いてるだろうが？！<br />
多分口頭で全然聞いてないせいだなー、とは思うんですが。<br />
だからって日本の国際ニュースでいきなりこんなんが出てくるところとか想像付かないしなぁ、まずアジアと欧州への興味持つのが順序ってもんだよな。<br />
<br />
あと、ニュース記事を選んでいて、ミャンマーのサイクロンを収録しようと思ったのですが軍政軍制群生群棲うるせぇ、それはわかったし正しいと思うけど延々延々２０記事ほとんど内容が一緒じゃねぇか（新聞記事形式だから一気見したらしょうがない）。<br />
どうせ何十年も居座ってるところなんだし、せめて効果的に真っ向から非難とかなんとか出来ないのか、とか思っちゃったのはさすがにごめんなさい。ちくちくちくちく延々と嫌味を続けてるより、いっそ全面非難とか出来ないのかなぁ、というかさ。<br />
だいたいぶっちゃけて、「軍制だから」援助を断るのよ！　で皆納得してるけど、正直なんでよ、国内になんか入ってくるのを警戒してるとか、状況を利用しようとしてるとか、そもそも信用されてないとか、なんか解釈ないのかしら？</description>
<pubDate>Wed, 14 May 2008 16:06:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>あはははははｗ（イスラエル首相の収賄疑惑５度目）</title>
<category>Ｎｅｗｓ</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57273</link>
<description>あ、いや、すみません、このニュース自体は別に笑い事でもなんでもないのですが、イスラエルというと『旧約聖書』（ユダヤ教では旧約もなにもない、新約関係ないし、『タナハ』とか呼ぶことがわりと多いのかな？　あと聖書とか聖典とか）の中で街を作んべ、「王決めるか？」とか話し合っていた時に「えー、搾取されるからヤダ」「でも戦争のためには必要だよなー」とか決めずにすごし、実際王が素晴らしい文化人だった時は皆で盛り立てたものの子孫が駄目だった時に超とっとと放り出し。<br />
その結果、結局国が衰退したりしたけど、相変わらず気質は変わってませんね。<br />
もう贈収賄５度めじゃコラ（大概キレた）、というより、別に戦闘の必然性あんまり感じないからどっか行け、というふうに言ってるのではないかしらと。基本的にそこのところは日本（アジア系も）と似ててワイロとかは価値判断鈍いのよね。<br />
（インサイダーとかは駄目、要するに他人に損害がなければあんまり気にしないってのは、人種というより家族制度が左右する感覚なのでそこはアジア系に近くなるわけ。）<br />
（ワイロでもってなにそれの行動をした！　という扱いだと反応がまた違う。）<br />
<br />
このニュース元のフランス通信、というかフランスってのは基本的にはアジアとかアラブとかには好感があるらしいのだけれども（理由はわからないけど態度がね）（南米・アフリカはまた距離感がそれぞれ違う）、ただ、価値観の理解が出来るわけではないのでちょっと客観的で立ち入れない感じの記事になってる感じかなあ、いつも。<br />
まあ、今中東で不穏な動きをしているのイランくらいだし大丈夫でしょう、本気で下手すると数日で指導者探し出して来かねないし（変な民族）。アメリカは相変わらずだし。<br />
民族気質って本当にあるんだなぁ、というのはこんな時でも面白いｗ</description>
<pubDate>Tue, 13 May 2008 12:16:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>追っかけてんのはアンタらではｗｗ（英王子、カリブ海の麻薬密売取締りに参加か）</title>
<category>Ｎｅｗｓ</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/57282</link>
<description>基本的に昔は専制の専売特許として見られていた王家も、すっかり数が減り影響力を内外の調整でもって減らし、どちらかというと好感を持って受け止められているところが多い中	（そこは逆なんだろうね、もともと妥当なところが残ったと）（しかし申し訳ないながらマスコミの扱いがパンダに似てるような、と思ったことが何度か）。<br />
こういう、人道的に問題がない範囲でやんちゃして。<br />
そのたんびに物議を醸し出す、こーんな目立つ人（そしてそれが苦痛ではない、と思うけど違ったらごめんなさいごめんなさい、しかし他人にわからないレベルだよ；）はなるべく当面の危険があるほどではないけどどっちかというと事態が膠着した場所に送るべきなんじゃないかしらと思いました。んにゃ、当面危険な場所を引っ掻き回せるほどの影響力はさすがにないだろ、というような意味で。<br />
<br />
となると、個人的には南米かアフリカ辺りかなぁと。<br />
んで、南米なら麻薬問題が一番目立ち、生産地を叩くことはアフガニスタンの絡みでいまいちだってされたし中南米だとコカの葉を商業用に作っていることもあるし、多少遠回りでも流通を断ち切るのが今のところ妥当だろうし。<br />
その場合、どっちかというとアナウンス効果を期待したいところです。<br />
だったらそこにマスコミが「勝手に」追いかける人間を投入するのって効率的だよなと。<br />
とはいえ、軍にその意思はないだろうというか、中の統制が危うくなるので（いっそ王子様を完全別扱いにしてもいいだろうけど、つられて浮き足立たれるのもなんか嫌ｗ）、否定するのもわかるのでマスコミ（英）との温度差が出てるのではないかなと。<br />
南米麻薬事情もそうですが、この先の展開がちょっと楽しみｗ</description>
<pubDate>Sun, 11 May 2008 13:49:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>えええ、仏教に生け贄？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/56709</link>
<description>ということを日曜の朝の番組以降（たまには伏せてみるんですが、主題を完全に隠している状態でのそれってちょっとどうかと）、半日ほど考えておりまして、密教でもそんなことやってないよなぁ、確か。過激なところで立川流くらいしか聞かないし、ただ、ひょっとしたら日本の即身成仏みたいな習慣が余所にもあったら、あくまで外部の人に限ってですが、生け贄と勘違いすることはあるのかな。。。<br />
即身成仏はまあまだともかくとして（時間掛かるから、強制難しいと思うの）、補陀落渡海なんてのもあったっけか、そういや。<br />
いや、あくまで二つとも日本の話なんですが、絶対にありえないとは言えないのかな、という程度には。中国への仏教伝来もチベット仏教も一応は浚ったんですが、主流を外れた小さな流派みたいなものまでは正直わからないんですよね；<br />
インドはさすがに時期が短いので通しでやるにはやったんですが、仏教に関係を及ぼしたはずの他宗教が未把握です。読めば読むほど知らないことが増える気が。<br />
“苦行”が仏教の中にある以上は、なにごとも絶対とは言えないか。<br />
<br />
基本的に仏教というより、インドに苦行の考え方があるらしいんですけどね、んで中国に行ったら廃れてむしろ生活の全てが修行であるという禅宗が盛んになって、日本では苦行もばっちり復活ですよ、でも日本仏教の本丸とかちょっと離れたところに存在しているというか、なんかもともと日本にあったのかな？　と思えるところもないでもない。<br />
ところで禅宗は食い物やってても美術をやってても出てくるのでうはうはです。<br />
雪舟さんにアンタ禅僧だったんですか？！　とか叫ぶのは失礼だから止めましょう（母上に聞いたらきちんと知っていたので私が物を知らんだけです、あくまで）。</description>
<pubDate>Mon, 05 May 2008 22:01:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>『インサイド9/11』#1 オサマ・ライジング</title>
<category>≪Ｇｙａｏ≫</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/56653</link>
<description>んーと、とりあえず真偽のほどはよくわからないんですが、一つだけ普通に気になったのが「イスラエル本体は狙わないんですか？」ということなんですが、うん、実際にアメリカのユダヤ人集会（ちょっと過激派、しかし殺されるほど偏ってもなかったような？）の指導者、ＮＹにユダヤ人が多いから貿易センタービルを爆破するかって、直接対峙してるわりにはアンタらもそのイメージなのかよ？！　とか（有名な銀行家は多いけど別にユダヤ人全体で金融業従事者の比率が多いというわけでは；）。<br />
イスラエル寄りの政策になる中東各国の政府の転覆とか、アメリカの旅客機、ＣＩＡといろいろ対象が出てきていたものの（正直、年を経るに従ってだんだん暴走してきてない？）、なぜかイスラエル本国が全く対象にない。そんっなにイスラエル強いんですか。<br />
<br />
そもそもこの後に“９１１テロ”に関わったとされているオサマ・ビンラディン氏というのはアフガニスタンでイスラムの名においてソ連の侵攻を止めようとしていた≪聖戦士≫だったそうなのですが（別にそれ自体はいいこととと思います）（んで、この時点でアメリカと縁が出来ててもこの番組の中の程度だったら特に問題ないような）。<br />
その後アメリカやら欧州やらに着々と拠点を作り、そして１９９３年にＮＹの貿易センタービルを爆破したそうな。でも、これ一人ずつとか一件ずつの追跡調査に関してはほぼ多分問題ないと思うんですが、それぞれにつながりがあるかどうかって全然証拠出てませんよね？　出す必要もなさげの態度だったというか。同類項っちゃ同類項ですが。<br />
なんというか、「大きな一つの敵のイメージ」を作り上げたいのかなぁ、という気が。でもなんか、傍から見ているとこの人たち、最終的な被害規模だけが大きくなっただけで計画性も知識も大してないんじゃないかって思うんですが、私が物知らないせいかなぁ？</description>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 22:02:55 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>『クローズアップ現代』拡大ＥＵ ５億人の成長戦略～バローゾ委員長に聞く～</title>
<category>≪ＮＨＫ特番≫</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/56335</link>
<description>[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BC%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%8C%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BE]ジョゼ・マヌエル・ドゥラン・バローゾ－Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ[/url]<br />
一度、この人が「オランダ人もフランス人もポーランド人も」と言っていたような気がしたのですが（日本人にはポーランドとポルトガルって似たり寄ったりに聞こえるのって馴染み薄いからか；）、ポーランド人は特に話に出ていなかったと思うので自国のポーランドなのか、それともＥＵ統合の促進の反対論者というとやっぱりポーランドが出てくるのかｗ<br />
で、ポルトガルの人だそうです、欧州連合の委員長さんだそうです。<br />
てか、前の委員長ってイタリアのロマーノ・プローディ氏だったのかぁ、あの笑顔の可愛い（そんな理由でいつまでもしつこく覚えててすみません、感じ良かったの）。<br />
<br />
ええとこう、ここで語られていたのが欧州市場に進出したければＥＵの市場標準に従わんかい、ということと（日本はわりともともと厳しいほうですが、アメリカがまず困るし中国やインドは言うまでもなく）、ドルに対しての最高値を現在更新中、ということや。<br />
わりと日本側からの質問は厳しく「発展途上国への基準の押し付けになっていないか」とか「かつての植民地支配のような形での世界の支配といえるのではないか」なんて内容もあったんですが、多分ですけど、もとからの想定の流れだったのではないのかなぁ。<br />
で、その辺は正直、すでにＥＵ内部でさんざっぱっぱら揉めまくってきてるのよね、近隣国同士で支配し合ってきたし、北・西欧に対して南・東欧は経済的に遅れてるとされてきましたし、格差によっての市場や人材の流れもかなり前から問題視されてますし（そういや、ＥＵ内の労働力の動向は『クローズアップ現代』でやってましたね）。<br />
その差をすでに乗り越えてきたんだから大丈夫、って欧州って相変わらずだなぁｗ<br />
ただ、それは確かに事実というか、強みだなぁとは思いますね。</description>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 20:01:15 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>『地球の鼓動』#10</title>
<category>≪Ｇｙａｏ≫</category>
<link>http://www.actiblog.com/breuss/55648</link>
<description>[url=http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%AB]イルカ－Ｗｉｋｉｐｅｄｉａ[/url]<br />
アフリカ最南部の“プレッテンバーク湾”とか、フロリダの“シャーウッドの森”（はどうも単に愛称みたいだけど）なんてのをＷｉｋｉ先生から引っ張って来たかったんですがさすがにないか、アフリカは地理全体がちょっと弱いですけどね。<br />
ええと、プレッテンバーク湾はイルカがなぜか大量に集まる湾として有名らしく、もともと５０頭ほどの群れで行動するイルカとはいえその数は約４倍、そして、マイルカ・ウスイロイルカ・バンドウイルカの三種類が見られるそうなんですがウスイロイルカなどは特に湾にかなり長く駐留するのだそうで、理由はわかってないんらしいんですけどね。<br />
とはいえ、実際目に見えてその辺でわらわらと泳いでいますｗ<br />
けど、イルカは減少傾向にあり、その主な理由は先進国では禁止された農薬、発展途上国で使われ続けている（とはいえ、先進国が使った農薬も当然残ってっけどね、そもそも農薬が危険視されたのはその残留性の強さが本当のきっかけだし）（もっと早く分解するのならば特に危険がない量にコントロールすることが出来る算段です）ことにより、母体の脂肪に農薬が蓄積され、それが子どもに母乳として与えられます。<br />
第一子の死亡率は高く、そしてその影響下にある個体の生殖能力の低下も心配されていて、今いる、目に見える個体数が多くとも「すでに手遅れではないか」とも言われているそうです（個体数がまず一定以上少ないと繁殖が難しくなるわけですな）。<br />
<br />
で、あとは自然保全が奇跡的に成功したフロリダの話と、南アフリカのハゲワシを増やすためにイワダヌキ（象の仲間だって、小さいよ）を繁殖させて餌を増やそう、というプロジェクトの紹介、なるほど確かに理屈に合ってるなぁｗ</description>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 22:50:11 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>