堂々とお尋ね申す!出口はどっち?ってか

スーツにネクタイ姿のタックマン受刑者を見かけた裁判所員が、弁護士と勘違い。「先生、こんなところでどうなさったのですか?」と聞いた。

 タックマン受刑者は、まったく動揺することなく「出口はどちらかね」とこの所員に尋ね、ロビーに出る道順を教えてもらうと、裁判所の玄関から堂々と歩いて出て行ったという。

 その後タックマン受刑者はマンハッタに暮らす母親(81)の元を訪れ、服を着替えるとすぐに立ち去り、消息を絶った。「帰ってきた息子はずいぶんと着飾っていた。てっきり釈放されたのかと思っていました」と母親は地元NY1テレビに語った。

実は、変装の名人だそうです・・・

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登録日:2009年 10月 03日 00:12:57

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