NLD政党再登録にむけて最終会議へ 補欠選は48議席

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<ミャンマー>NLD政党再登録にむけて最終会議へ 補欠選は48議席 アジアプレス 11月18日配信
(DVB関連動画)
 NLDは18日、政党登録と選挙参加を決定。特別声明(1/11/11)を発表した。中央委員会会議で、スーチー女史は、「1990年総選挙結果に基づく国会招集の要求は非現実的だ」と語った。【18日追記】

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登録日:2011年 11月 18日 18:18:00

僧侶5人がマンダレーのパゴダ(仏塔)敷地内でデモ

<ミャンマー>僧侶5人がマンダレー仏塔敷地内でデモアジアプレス11月15日配信
(YouTubeデモ映像)
 デモの僧侶たちは15日午後、高僧の説得に応じ、別の場所であるマソーイェイン僧院に移った模様。
 僧侶5人は、ウーソーパカ、ウーマガ、ウーサンディマ、ウーベインドーラ、ウーゾーティパラ。ウーソーパカ師は、ドイツで難民として庇護を受けている僧侶で、バンコクからミャンマー国境のメーソットまでデモ行進するなど、国外で抗議活動をおこなってきた僧侶。なぜ今この時期にここまでの行動をとったのだろうか。
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登録日:2011年 11月 15日 19:15:59

国家人権委員会が新たに恩赦を勧告


<ミャンマー>国家人権委員会が新たに恩赦を勧告 アジアプレス 11月14日配信

 著名な政治囚が16日、別の刑務所に移送された模様。2007年サフラン革命指導者ガンビラ師はカレーミョ刑務所からヤンゴンのインセイン刑務所へ。1990年総選挙で国民民主連盟(NLD)に次ぐ第2の議席数を獲得したシャン諸民族民主連盟(SNLD)党首クントゥンウー氏は、カチン州最北端のプータオ刑務所から中部のタウングー刑務所に移送されたという。
 シャン州東部チャイントンの刑務所にいるミンコーナイン氏は、別の刑務所に移送されるという情報はあるが、移送は確認できていない。【16日追記】

1988年民主化運動の学生指導者で、2007年デモの先鞭をつけたミンコーナイン氏は17日、シャン州東部チャイントンの刑務所からヤンゴンのインセイン刑務所に空路移送された模様。さらに別の刑務所へ移される可能性もあるという。氏は65年の刑を受けて服役中。【17日追記】

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登録日:2011年 11月 14日 15:42:29

アウンサンスーチー女史、再拘束と身の危険は恐れず


 11月13日に7年半ぶりの自宅軟禁から解放されたアウンサンスーチー女史は14日夜、VOAのインタビューに答えた。
 スーチー女史は、2003年の地方遊説中に襲われたディペーイン事件のような危険がふりかかる危惧はないかというVOAの質問に対し、「今そのような心配はしていない。ミャンマー国内に暮らすすべてのミャンマー人の安全は、国を統治する機関に責任がある」と答えた。また、再拘束の可能性については、「たびたび拘束されてきたので、再拘束の可能性はある。拘束されないという保証はない。再拘束されないまでの間、自身ができる限りのことをやっていくつもりだ」と語った。
 ディペーイン事件について直接答えることは避けており、軍事政権との対話路線を優先しようという姿勢が垣間見える。

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登録日:2010年 11月 15日 02:47:52

アウンサンスーチー女史、NLD本部で国民向けに演説


 DVB(ビルマ民主の声)は14日正午(ミャンマー時間)現在、きのう自宅軟禁から解放されたミャンマーの民主化指導者アウンサンスーチー女史のNLD本部での演説を生中継で伝えている。
 スーチー女史の演説は鮮明には聞きとれないが、断片的に「政治」「デモクラシー」「勇気」「国の発展」などの言葉が含まれているのが聞き取れる。ときどき、聴衆の熱狂する声と「規律正しく!」と叫ぶ声が聞こえる。
 「国民の理解と支持を基盤に私たちはやっていく」「正しい側に立つ勇気を持たなければならない」
 「私たちは常に国民の人たちに依拠してやっていると話してきました」「私は法の支配を信じています」
 「ビルマ人のその誇りを保たなければならない」「それぞれの人が自分の責任を果たさなければならない」「国民は自身の権利を要求しなければならない」
 スーチー女史の演説は午後1時(ミャンマー時間)に終了した模様。
 DVBは、スーチー女史演説の内容をあらためて伝えている。
 「発展している通信技術を生かしてください。私の家の電話はなぜか使えませんが」「国民が関与しなければできないことであり、ともに力を合わせてやっていきましょう」「現在、発展していない国の状況に落胆しないでください」
 ミジマも、スーチー女史演説の内容を伝えている。
 「勇気とは、確固たる意志で自分の望むことを正しいやり方でやることです」
 「国民の中に入って、国民和解のための努力を続けます。誰でもそれを望めばやっていいことです。語りたければ語っていいことです。私たちには国民の力が必要です。いま国民は私たちの側にいることは分かっています。国民の信頼と支持を得られるように努力していきます。いま何ができるか話せないことを許してください。外に出たばかりで、これをする、あれをすると言ってしまえば、ちゃんと理解せずに言ってしまうかもしれないためです。私たちはみな痛みに耐えなければなりません。私たちの仲間も痛みに耐えてきました。欲しいことは欲しいけれども、痛みには耐えたくないというわけにはいきません。正しいことと正しくないことを判断できなければなりません。正しい方に立たなければなりません」
 「私を拘束した者に対しても、何の憎しみも抱いていません」
 「私たちミャンマー人は一瞬で燃える藁だ、といわれることを、私は好きではありません」
 「私たち国民は、手をあげて(乞食のように)乞うような気質はないと私は信じています」
 「世界人権宣言は、『すべての人は』で始まっています。これを尊重しなければなりません。すべての人が責任を果たさなければなりません。責任を理解しなければなりません。そうして初めて私たちの国は発展するのです。私たちの国が発展しているのか、発展していないのか、国民は分かっています。誰のせいかと言っても仕方がありません。私たちに自由を認めてくださいとだけ言います。私たちの国民が乞うようなことはしないことを私は知っています。自身の自由を要求するのです」
 「私は国民和解を常に信じています。私たちは国民の力に頼ってやっているということを、折にふれ、たびたび語ってきました。国民の力がきちんと使われて初めて意義あるものとなるのです。国民に重ねてお願いしたいことがあります。期待しているだけでは実現しません。自分が望むことを実現しようと行動して、初めて可能となることです。最善の方法を見つけなければなりません」
 「私の警備を担当していた人たちは、私に対して非常に良い態度で接してくれました。そのことに感謝しています。私に接するような態度で、国民にも接してくれるならばどんなによいことだろうと私は思ったことがあります。しかし、私が軟禁されたような目に国民をあわせたくはありません。国民を拘束しないでもらいたい。良い態度で接してもらいたい」
 「国民はやるべきことをやらなければなりません。すべての人がそれぞれの責任を果たさなければなりません」

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登録日:2010年 11月 14日 14:46:35

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赤津陽治(Yoji Akatsu)
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