2007年 10月

ミャンマーの有名コメディアン、再び拘束される

 ミャンマー専門誌イラワジの報道によると、9月の僧侶らによるデモを支持したために約3週間拘束された有名コメディアンのザガナ氏が29日に再拘束された模様だ。
 ザガナ氏は俳優らとともに僧侶のデモへの支持を表明したために、9月25日に当局に拘束され、10月17日に釈放されていた。

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登録日:2007年 10月 30日 17:40:23

国連特使ガンバリ氏が11月上旬にミャンマーを再訪

ガンバリ特使、11月第1週目にミャンマー再訪へ

【10月24日 AFP】国連(United NationsUN)特使のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問が、11月初めにミャンマーを再訪することが明らかとなった。
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(c)AFP

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 国連報道官の発表によると、国連特使のガンバリ氏が11月第1週にミャンマーを再訪する見通しだ。
 ガンバリ氏は現在ミャンマー周辺諸国を訪問中で、明日25日には中国から来日する。日本政府と協議後、ガンバリ氏はそのままミャンマーに向かうと見られる。
 ガンバリ氏を通して、軍事政権上層部やアウンサンスーチー女史へ、日本のメッセージを伝えやすい状況となっている。

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登録日:2007年 10月 24日 10:52:53

自宅軟禁中のスーチー女史自宅に当局の車が来訪か

ミャンマー軍政、スー・チーさんに制裁支持撤回を求める

【10月21日 AFP】ミャンマーの軍事政権は21日、アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんとの対話に応じる条件の1つとしていたミャンマー政権への制裁支持の取り下げを求めた。
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 DVBの報道によると、未確認の情報として、22日にミャンマー軍事政権当局の車が軟禁中のアウンサンスーチー女史宅を訪れ、スーチー女史を乗せて出ていったという。

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登録日:2007年 10月 23日 08:34:17

ミャンマー軍事政権、憲法起草委員会設置へ

 BBCの報道によると、ミャンマー軍事政権は18日、国営メディアを通じて、憲法起草委員会を設置すると発表した。
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登録日:2007年 10月 19日 07:52:19

ミャンマー最大都市ヤンゴンで犬たちがデモ

 イラワジの報道によると、ミャンマー最大都市ヤンゴン市各所で軍事政権幹部の写真を首に提げた犬たちの姿が見られるという。目撃者の話では、タンシュエ上級大将らの写真を首に提げた数匹の犬が歩いていたという。ミャンマー国内では今、張り紙や落書きなど、ゲリラ的なデモが散発的に行なわれている模様だ。

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登録日:2007年 10月 13日 00:59:19

療養中のミャンマー首相ソーウィン氏死去

ミャンマー軍政のソー・ウィン首相が白血病で死去

【10月12日 AFP】ミャンマーのソー・ウィン(Soe Win)首相(推定年齢59)が12日、入院先のヤンゴン(Yangon)市内の病院で死去した。
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 ミャンマー国営メディアは12日、闘病中のソーウィン首相が死去したと伝えた。ミジマ・ニュースによると、ソーウィン首相は白血病で、10月1日に治療中のシンガポールから帰国し、ヤンゴン市内の軍の病院に入院していたという。
 ソーウィン首相は、地方遊説中のアウンサンスーチー女史ら国民民主連盟(NLD)一行を襲撃した2003年5月30日のディペーイン事件を指揮した人物といわれる。ディペーイン事件後に第1書記に就任し、2004年10月のキンニュン首相更迭後に首相に就任するなど、異例のスピードで昇進を重ねていた。
 ことしに入ってからは、病気のため公式の場から姿を消し、テインセイン第一書記が首相代行を務めていた。
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登録日:2007年 10月 12日 23:16:59

ビルマ政治囚支援協会、デモ鎮圧関連の死者詳細を公表

 タイ・ミャンマー国境に拠点を置くビルマ政治囚支援協会(AAPP)が、今回のミャンマーでのデモに関連して亡くなった人たちの詳細を伝えている。
 AAPPが現段階で判明しているものとして公表した死者は12人。リストには、9月27日にヤンゴンで国軍兵士の銃撃を受けて亡くなった日本人映像ジャーナリストの長井健司さんなど、9月26日からの軍事政権によるデモ鎮圧で亡くなった人たちの名前と生年月日などが掲載されている。また、9月27日に拘束され尋問中の警察署で死亡したといわれる、マンダレー管区チャウバダウン市の国民民主連盟(NLD)党員ウィンシュエ氏も掲載されている。
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登録日:2007年 10月 11日 06:55:40

在英国ミャンマー大使館第2書記官が辞表を提出

 BBCの報道によると、在英国ミャンマー大使館の第2書記官イェミントゥン氏が辞表を提出した。
 大使館宛の手紙の中で、イェミントゥン氏は、「デモの弾圧を恥じ、深く心を傷つけられた」、「辞職の決定にはいかなる反政府組織の影響も受けていない」と述べているという。

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登録日:2007年 10月 10日 02:32:24

ミャンマー・マンダレーの中国領事館に発砲か

 イラワジの報道によると、ミャンマー第2の都市・中部のマンダレー市にある中国領事館が7日、何者かによる発砲を受けたという。

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登録日:2007年 10月 10日 02:16:56

ミャンマー軍事政権とアウンサンスーチー女史との連絡役

国民民主連盟、ミャンマー軍政の柔軟姿勢を歓迎

【10月10日 AFP】ミャンマー軍事政権が反政府デモの武力鎮圧に対する国際社会からの批判の回避に躍起になるなか、国民民主連盟(National League for DemocracyNLD)は9日、軍政が民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんとの対話路線へ軌道修正したことを歓迎する声明を発表した。
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 ミャンマー軍事政権は8日夜、国営放送を通じ、アウンサンスーチー女史との連絡調整役担当大臣を設け、アウンチー労働副大臣を任命したと発表した。
 2003年以降の後退に次ぐ後退。その流れの中での前進といえる。

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登録日:2007年 10月 10日 02:01:18

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