2007年 10月 12日

療養中のミャンマー首相ソーウィン氏死去

ミャンマー軍政のソー・ウィン首相が白血病で死去

【10月12日 AFP】ミャンマーのソー・ウィン(Soe Win)首相(推定年齢59)が12日、入院先のヤンゴン(Yangon)市内の病院で死去した。
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(c)AFP

AFPBB News


 ミャンマー国営メディアは12日、闘病中のソーウィン首相が死去したと伝えた。ミジマ・ニュースによると、ソーウィン首相は白血病で、10月1日に治療中のシンガポールから帰国し、ヤンゴン市内の軍の病院に入院していたという。
 ソーウィン首相は、地方遊説中のアウンサンスーチー女史ら国民民主連盟(NLD)一行を襲撃した2003年5月30日のディペーイン事件を指揮した人物といわれる。ディペーイン事件後に第1書記に就任し、2004年10月のキンニュン首相更迭後に首相に就任するなど、異例のスピードで昇進を重ねていた。
 ことしに入ってからは、病気のため公式の場から姿を消し、テインセイン第一書記が首相代行を務めていた。
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登録日:2007年 10月 12日 23:16:59

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