ヤンゴン市フレーダンでのデモ弾圧の映像(2007年8月28日)

 ビルマ語国際放送DVB(ビルマ民主の声)は、8月28日にヤンゴン市カマユッ区フレーダン近くでデモを行なった人たちが、激しく弾圧される映像を公開している。
 弾圧しているのは私服姿の男性たちだが、政府側の翼賛組織である連邦団結発展協会(USDA)やピードゥスアンアーシンと呼ばれる、政府に組織された民兵組織の者たちと思われる。
 BBCビルマ語放送は、これら組織に金銭で雇われた人に直接インタビューして実態を伝えている。
 政府当局が翼賛組織を利用する構図は、2003年5月30日に遊説中のアウンサンスーチー女史ら国民民主連盟(NLD)一行が襲撃された『ディペーイン虐殺事件』と酷似している。

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登録日:2007年 08月 30日 23:37:58

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