パコックの僧侶が当局の車4台に放火(2007年9月6日)

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 イラワジやDVBなどの報道によると、ミャンマー中部マグエ管区パコック市で9月6日午前、昨日の僧侶らのデモに対する当局の弾圧で僧侶一人が死亡したという情報を受け、僧侶らが当局の車4台に放火した。
 パコック市のマハウィトゥダヤマ僧院に6日午前10時半頃、宗教担当責任者とマグエ管区平和発展評議会幹部が前日のデモに対する弾圧に関して謝罪に訪れた際、同僧院の僧侶らが立ち入りを拒否し、当局の車6台のうち4台に放火した。その後、僧侶らは、当局関係者を拘束したまま、立てこもっている模様だ。
 同僧院のまわりには1000人近い市民が集まっているという。
 同僧院の僧侶らの多くが、昨日のデモに参加していた。

 その後、AP通信の報道によると、パコック市内のマハウィトゥダヤマ僧院に一時身柄を拘束されていた、マグエ管区平和発展評議会議長ら当局関係者約20人は、高僧の仲介で解放された模様だ。
 また、当局の弾圧で僧侶1人が亡くなったという情報は事実ではないようだ。

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登録日:2007年 09月 06日 16:56:59

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