ヤンゴンでのデモ参加者1人を解放

ミャンマー軍事政権が民主運動家1人を釈放、仏教僧らの抗議デモの影響か

【9月7日 AFP】ミャンマー中部パコック(Pakokku)で仏教僧らが治安部隊を一時人質にとっていた事件の発生を受け、同国政府は民主活動家1人を釈放した。
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(c)AFP

AFPBB News


 AFPの報道によると、ミャンマー軍事政権は9月7日、ヤンゴンでの8月28日のデモで拘束していたイェテインナイン氏を解放した。
 イェテインナイン氏は足を骨折するなど負傷していたが治療を受けられなかったため、他の拘束者らがヤンゴンの収容施設内でハンガーストライキを行ない、当局にイェテインナイン氏の治療を要求していた。
 イェテインナイン氏は、8月28日のヤンゴン市内フレーダン交差点付近でのデモで拘束されていた。このときの拘束者は約20人いた。

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登録日:2007年 09月 07日 21:30:07

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