ミャンマー第2都市マンダレーの警備を強化

イラワジやミジマ、IMNAなどの報道によると、当局はミャンマー第2の都市マンダレーでの警備を強化している模様だ。
マンダレーはビルマ王朝最後の都が置かれた土地で、マンダレー市内や周辺の町には歴史ある僧院も多く、仏教を学ぶ僧侶が最も多くいる地域といわれる。パコックで起きたような僧侶の動きが、マンダレーでも起きることに当局は神経を尖らせているようだ。
マンダレー管区の国民民主連盟(NLD)党員らは7日、マンダレー市内で会合を開いたが、当局による厳重な監視があったという。制服姿の兵士を積んだ車が市内をパトロールし、軍保安局(MAS)からと思われる私服姿の諜報員らが監視の目を光らせているという。
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登録日:2007年 09月 08日 03:13:47
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