ミャンマー軍政当局が僧侶への監視を強化

 ミジマ・ニュースやAP通信の報道によると、ミャンマー当局は各地の僧院への監視を強化している模様だ。
 ミャンマーでは、英国植民地時代から、僧侶が抵抗運動の先鋒に立ってきた。ヤンゴン市内には、英国植民地時代に反英闘争を行なった僧侶のウー・ウィザラの名前がついた『ウー・ウィザラ・ロード』という道もある。その道の一角にあるロータリーには、ウー・ウィザラの銅像が立てられている。
 彼は獄中でハンストを続け、1929年9月17日に餓死した。

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登録日:2007年 09月 11日 20:35:32

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