『ダイヤに埋もれた夜』

 ミャンマーでの軍事政権に対する反発の動きの背景には、国民の大多数が困窮するなか、軍事政権の高官や一部の取り巻きが特権的に豊かさを享受しているという国民の認識がある。
 YouTubeで公開されている『ダイヤに埋もれた夜』第1部第2部第3部)は、多少オーバーボールではあるが、そうした国民の憤りの背景を映像で分かりやすく伝えている。
 ミャンマー軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長の娘の結婚式映像とともに、それと全く対照的な状況の映像を挿入して格差を際立たせている。
 1990年の総選挙で、当時の軍事政権トップのソーマウン国家法秩序回復評議会(SLORC)議長自らが、投票所で投票する映像も収められており、興味深い。

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登録日:2007年 09月 12日 04:57:48

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『ダイヤに埋もれた夜』:軍事政権下の「天国と地獄」、日本政府との密接な関係

2007.9.29.01.25ころ すでにいくつかのブログで紹介されているようで

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