ミャンマー・ヒンタダー市の僧侶の間に大量食中毒が発生

 DVBの報道によると、ミャンマーのエヤーワディ管区ヒンタダー市の僧侶の間で9月15日に大量食中毒が発生した。9月15日に食べ物の布施を受けたヒンタダー市の僧院の僧侶ら約200人が、嘔吐・下痢するなど食中毒の症状を示しているという。約50人の僧侶らがヒンタダー総合病院で手当を受けた。
 ヒンタダー市民の間では、スアンアーシンや連邦団結発展協会(USDA)の者が毒を盛ったのではないかとの噂が広がっているという。

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登録日:2007年 09月 17日 16:51:27

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