ミャンマー当局、9月17日・18日の大規模デモを警戒

 DVBの報道によると、ミャンマー軍事政権は公務員に対し、9月17日と18日の両日を特別厳戒態勢の日として、勤務時間内に外出することを禁じているという。
 国営メディアで公式に発表されたものではないが、3日前に各省庁で緊急会合を開き、公務員のデモ参加を防ぐため、午前9時までに出勤し終業時間まで事務室の鍵を閉めて外出を禁じるよう、各部署に通達したという。また、デモに参加する公務員がいたならば、その部署のすべての公務員を免職すると通達があったという。
 ミャンマー国内の一部の僧侶グループは、全国の僧侶に対し、9月18日からの一斉デモを呼びかけている。9月18日は、1988年に軍部がクーデターを起こして現軍事政権を成立させた日でもあり、軍事政権は僧院への監視をさらに強めている。

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登録日:2007年 09月 17日 22:50:30

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