ミャンマー軍事政権、9月18日のデモについて国営紙に掲載

ミャンマー軍事政権が僧侶デモに催涙弾を発射

【9月19日 AFP】軍事政権下にあるミャンマー西部のシットウェ(Sittwe)で18日、僧侶1000人あまりが反軍事政権デモを行っていたところ、政府軍がデモ隊を分散させるため催涙弾を発射。
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(c)AFP

AFPBB News


 時事通信の報道によると、ミャンマー軍事政権は9月19日付国営紙に、18日の僧侶らによるデモ行進に関する記事を掲載した。
 18日のヤカイン州シットエ市でのデモにおいて、軍政当局が催涙弾を使用し、空に向けて威嚇発砲したことを認めている。18日のヤンゴンでの僧侶のデモ行進についても伝えている。
 当局は、DVBなど国外のビルマ語国際放送局が情報を誇張して伝え煽動していると繰り返し非難しており、今回は情報を明らかにする方が得策と判断したようだ。

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登録日:2007年 09月 19日 20:46:36

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