バゴー市の僧侶ら最大都市ヤンゴンへ向かう(9月20日)

 イラワジやDVBの報道によると、バゴー市の僧侶ら約50人が9月20日午前、ヤンゴン市に鉄道で向かい、ヤンゴン市郊外のトーヂャウンガレー駅で当局に止められた。僧侶らは列車を降り、通りかかった車に乗り換え、ヤンゴン市内のシュエダゴン・パゴダに向かったという。
 前日19日にもバゴー市の僧侶らがトラック3台でヤンゴンに向かったが、ヤンゴン市の入口となるフレーグー市の検問所で当局に止められ、バゴー市に引き返した。
 ミャンマー軍事政権当局は警備を強化しており、ヤンゴン市に入る幹線道路を封鎖するよう、国軍総司令部からヤンゴン軍管区司令部に指令が出たという情報もある。また、ヤンゴン市中心部のヤンゴン市庁舎の周囲は、すでに鉄条網が張られ防護が固められているという。

カテゴリー[ デモ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 20日 17:10:24

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2007年 09月 >






1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





プロフィール
赤津陽治(Yoji Akatsu)
yojiakatsu@gmail.com
最近のトラックバック
検索