ヤンゴンでの僧侶デモ行進、この3日間で最大規模(9月20日)
【9月20日 AFP】仏教僧による軍事政権への抗議行動が全土で広がるミャンマーで20日、仏僧ら1300人が最大都市ヤンゴン(Yangon)に集結し、雨の中をデモ行進した。
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(c)AFP
ヤンゴンでの僧侶のデモ行進は9月20日、雨が降りしきる中、9月18日以来最大規模になった。行進を行なった僧侶らを囲むように、大学生などの若者が手と手をつなぎ、僧侶らを囲むようにして一緒に歩いた。
DVBなどの報道によると、シュエダゴン・パゴダから市中心部に向かった僧侶らは、スーレー・パゴダの廻りを一周した後、イギリス、インド、アメリカ大使館の前を通り、スーレー・パゴダで祈りを捧げた。目撃者の話では、大使館前で、僧侶は『国連で再度ミャンマー問題の解決を図ってもらいたい』と英語で書いた紙を掲げたという。
一方、ヤンゴン軍管区司令部に近い筋からの情報によると、当局はヤンゴンでの僧侶のデモ行進を3日間は見守るつもりであるという。
ヤンゴンの警備を第77師団が担当しており、シュエダゴン・パゴダに近い場所に司令部を置き、僧侶のデモ行進を阻止する準備を進めているという情報もある。
4日目の9月21日以降、軍政当局がデモ行進阻止に向けて動き出す可能性もある。
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登録日:2007年 09月 21日 00:21:43
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