ミャンマー僧侶、9月24日からの一斉行動を国民に呼びかけ

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 BBCやイラワジの報道によると、ミャンマーの若手僧侶の組織とみられるThe Federation of All Burma Young Monks Unions(全ビルマ比丘僧連盟連合)は9月21日、声明を発表し、9月24日午後1時からの一斉行動をミャンマー国民に呼びかけた。
 僧侶らは9月18日から全国で一斉行動を起こし、連日各地でデモ行進を行なっている。これまで市民に参加しないように呼びかけており、今回初めて市民に対し正式に一斉行動への参加を呼びかけた。公務員、国軍兵士などを含む、あらゆる階層の国民が、ミャンマーの状況を改革するために、平和的に行動することを呼びかけている。
 僧侶らは、9月23日夜8時から戸口に出て15分間祈りを捧げるよう国民に呼びかける声明(1.5/2007号)を出しており、国民が9月24日の一斉蜂起の呼びかけに応えるかどうかの重要な試金石となりそうだ。

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登録日:2007年 09月 22日 03:11:13

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