ヤンゴン、マンダレーなどで僧侶の大規模デモ行進続く(9月22日)
ミャンマー最大都市ヤンゴンでの僧侶によるデモ行進は、5日目に入った。
DVBやAFP通信の報道によると、約1500人の僧侶が9月22日、ヤンゴンのシンボルともいえるシュエダゴン・パゴダで20分間ほど祈りを捧げた後、午後1時半頃からヤンゴン市中心部に向けてデモ行進を始めたという。中国大使館に向けて行進しているという情報もある。
一方、AP通信の報道によると、ミャンマー第2の都市マンダレーでは22日、僧侶約1万人がデモ行進に参加したという。マンダレーには約200の僧院があり、ミャンマー国内で僧侶が最も多い地域といわれる。
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登録日:2007年 09月 22日 17:38:57
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