全ビルマ僧侶連盟連合声明(4/2007号 2007年9月21日付)

ビルマ語国際放送などを通じて発表された、全ビルマ僧侶連盟連合の9月21日付の声明(4/2007号)の内容(暫定訳)は、以下の通り。
全ビルマ僧侶連盟連合
4/2007号声明
2007年9月21日
国民への勧奨
ミャンマー・パコック市の僧侶らを縄で縛り拘束し虐待したことをきっかけに、ミャンマー国内外の僧侶らは、不受布施の抗議を行ない、非暴力と慈愛の精神から、宗教的自由の問題と国民の生活・健康などあらゆる面で困窮している問題をSPDC軍事政権が平和的に解決することを求め、祈りながら行進している。
国民が直面し苦しんでいる困窮を早急に解決できる道である、自由で正義を備えた真の民主主義体制を要求するため、学生、市民、労働者、農民、公務員、会社員、国軍兵士、武装組織を含むすべての国民が、参加し行動することが重要な時を迎えており、きたる2007年9月24日(月)午後1時から、僧侶とともに、モラルを持って非暴力的方法で、自身の権利を自ら要求することを勧奨する。
全ビルマ僧侶連盟連合
文書の上部左右に「全ビルマ比丘僧連盟連合 1990年」のスタンプが紺色で押されている。なぜ「1990年」なのかは不明。文書の信憑性に関わるかもしれないが、この声明がビルマ語国際放送を通じて発表された。
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登録日:2007年 09月 24日 13:32:44
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