ミャンマー軍事政権が国営放送を通じて警告か
ミャンマー軍事政権、反軍政デモに対し「措置」をとることを警告
【9月25日 AFP】ミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)で僧侶らによって、過去約20年で最大規模となる10万人以上の反軍政デモが行われている状況に関して、同国の軍事政権は24日、「何らかの措置を講じる」として僧侶らに対し警告を発した。
≫続きを読む…
(c)AFP
AP通信の報道によると、ミャンマー軍事政権の宗教大臣トゥラ・ミンマウン少将が、ガバエー・パゴダでの仏教界の上層部との会合でデモを行なっている僧侶らを批判したと、ミャンマー国営放送が放映した模様だ。デモを行なう僧侶らは、煽動された者と語ったという。
カテゴリー[ デモ ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 25日 08:17:36
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 赤津陽治(Yoji Akatsu)
- yojiakatsu@gmail.com
- 最近のエントリー
- [11/19] アウンサンスーチー女史からタンシュエSPDC議長宛書簡全文
- [08/22] イエットー氏『あまり制止されなかった』帰国後のインタビューで
- [05/27] アウンサンスーチー女史の陳述書(NLD5月27日声明)
- [05/27] アウンサンスーチー女史と傍聴席
- [05/26] ミャンマー当局、アウンサンスーチー女史の軟禁を“解除”
- [05/26] アウンサンスーチー女史の裁判6日目を迎える
- [05/24] ミャンマー当局、スーチー女史自宅前の警備解除
- [05/24] アウンサンスーチー女史自宅前の警備解除か
- [05/21] ミャンマー国営紙、スーチー女史勾留施設の写真を公開
- [05/21] スーチー女史宅に侵入した米国人「女史の生命危機のビジョンを見た」
- 検索