僧侶の身の安全を憂慮するヤンゴン市民
【9月26日 AFP】(一部更新)軍事政権に対する大規模な非暴力デモが続くミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)で26日、治安当局が武力鎮圧に踏み切り、僧侶ら少なくとも17人が負傷した。
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(c)AFP
ヤンゴンの多くの市民が、デモ行進の先頭に立つ僧侶らの身の安全を憂慮している。信仰心の篤い仏教徒は、夜明け前に起き、飯を炊き、料理を用意して、托鉢に来る僧侶たちを待つ。僧侶が来れば、鉢に飯を入れ、合掌する。僧侶に寄進することは功徳を積むことになるからだ。その僧侶らが弾圧されることを怖れている。
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登録日:2007年 09月 26日 20:42:48
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