ミャンマー関連ニュース専門報道機関の底力
【9月26日 AFP】動画投稿サイト「ユーチューブ(YouTube)」に代表される現代の情報通信技術がミャンマーの反政府デモを世界中に伝えている。
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(c)AFP/Shino Yuasa
ミャンマー軍事政権当局は、インターネットや電話など通信に対する規制をさらに強化している。
現在のミャンマー報道において、独立系のメディアやビルマ語国際放送は、大手メディア以上の働きを見せている。『イラワジ』や『ミジマ』といった独立系メディア、DVB、BBC、RFA、VOAといったビルマ語国際放送は、元々ミャンマー関連のニュースを日々報道し続けてきた報道機関であり、ミャンマー国外に拠点を置きながらも、ミャンマー国内のあらゆるところから情報を集めて伝えてきた。そうした蓄積が今回の報道で大きくものをいうのだろう。
当局の規制が強まっても、彼らは別の情報収集の方法を見つけ、伝え続けるはずだ。
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登録日:2007年 09月 26日 23:38:06
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date:2007年 09月 27日 22:13:28
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