ミャンマー当局の発砲で日本人カメラマンが負傷か

 ミジマなどの報道によると、きょう27日午後、ヤンゴン市中心部スーレー・パゴダ通りのトレーダーズ・ホテル前で外国人写真家が撃たれたという。
 撃たれた写真家の財布の中にアメリカ国旗のBadgeが入っていたという(Badgeの意味は不明)。持っていたビデオカメラを当局が押収したという。
 イラワジの報道によると、当局はトレーダーズ・ホテル内の外国人ジャーナリストの宿泊する部屋に捜索に入ったという。
 ビルマ語メディアから得られる情報からは、トレーダーズ・ホテル前で、外国人写真家が銃弾を受けて負傷したのは確実の模様。死亡したかどうかは不明。外国人は日本人の可能性もあるという。
 DVBの報道によると、トレーダーズ・ホテル前で撃たれた外国人写真家は日本人という。銃弾を受けて倒れた後、当局が車で連行したという。スーレー・パゴダ前で少なくとも5人が死亡したとの未確認の情報があると伝えている。すぐそばにいて逃げる際に目撃したという男性は「写真家はデジタルカメラを持っていた。短いズボンを履いていた。かなりの出血があった」と語った。

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登録日:2007年 09月 27日 19:42:05

コメント

昨年、独裁者タンシュエの娘が出来ちゃった婚の結婚式を国の迎賓館で行った結婚式の流失映像が日本あるいは何処かにあると思います。これをYou Tubeなどで流したら面白いと思います。その映像が衛星放送で流れれば、いかにこの軍事政権の中心にいる独裁者ならびにその家族が愚かであることがわかります。あなたのブログは扇情的でないことを主眼においていることは充分承知ですが、今度こそ88年の借りを返さなくてはいけないと考えます。我われに出来ることは国際世論に火をつけることではないでしょうか。どなたか存じませんが共にビルマを愛するもの同志としてコメントいたします。

U kAUNG ZAN @ 2007年 09月 27日 22:14:30

http://www.youtube.com/watch?v=s6YPsycc6Lc
すでに流れていました。噂では出来ちゃった婚の子供はもと彼の子で、それに落胆した新郎は慰謝料代わりにシンガポールの駐在武官のポストをもらったというそうです。

U kAUNG ZAN @ 2007年 09月 27日 23:09:12

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