タンシュエSPDC議長の右腕といわれる政商所有の会社が営業停止か

ミャンマー、治安部隊がデモ隊を襲撃 シンガポール人も負傷

【9月29日 AFP】(一部更新)反政府運動に対する武力鎮圧が続くミャンマー最大の都市ヤンゴン(Yangon)の中心部で29日、治安部隊が約100人のデモ参加者に対し殴るなどの暴行を加え、5人を拘束したほか、別の場所でもデモ隊に対する武力行使が報告されている。
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(c)AFP

AFPBB News


 ミジマの報道によると、ミャンマー軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長の右腕といわれている政商のテーザ氏が所有するトゥー・トレイディング社(Htoo Trading Co.,Ltd)が営業を停止したという。
 トゥー・トレイディング社従業員の話では、会社側は従業員に2カ月分の給料を渡し、「会社に来ないように。11月に連絡をする」と話したという。
 イラワジの報道によると、軍事政権トップのタンシュエSPDC議長とナンバー2のマウンエー副議長の間でデモ鎮圧をめぐって意見の対立があるという情報も出ている。また、バンコクの西側外交官筋の情報として、マウンエー副議長が近いうちにスーチー女史と面会するという情報が出ている。
 確認がとれた情報ではないが、もし事実であるならば、2004年のキンニュン首相更迭時のような事態が起こる兆候かもしれない。
 DVBは、テーザ氏が昨日28日ミャンマーを出国し、アラブ首長国連邦・ドバイの最高級ホテルの709号室に滞在していると伝えた。

カテゴリー[ 軍事政権 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2007年 09月 29日 20:23:07

コメント

この少年の写真を見てください。自由と基本的人権を望んだために殺されました。為政者がどんなに嘘で塗り固めても彼の命を元に戻すことは出来ない。

U kAUNG ZAN @ 2007年 09月 29日 21:47:51

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