ミャンマー軍事政権とアウンサンスーチー女史との連絡役
【10月10日 AFP】ミャンマー軍事政権が反政府デモの武力鎮圧に対する国際社会からの批判の回避に躍起になるなか、国民民主連盟(National League for Democracy、NLD)は9日、軍政が民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さんとの対話路線へ軌道修正したことを歓迎する声明を発表した。
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(c)AFP
ミャンマー軍事政権は8日夜、国営放送を通じ、アウンサンスーチー女史との連絡調整役担当大臣を設け、アウンチー労働副大臣を任命したと発表した。
2003年以降の後退に次ぐ後退。その流れの中での前進といえる。
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登録日:2007年 10月 10日 02:01:18
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