国連特使ガンバリ氏が11月上旬にミャンマーを再訪
【10月24日 AFP】国連(United Nations、UN)特使のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問が、11月初めにミャンマーを再訪することが明らかとなった。
≫続きを読む…
(c)AFP
国連報道官の発表によると、国連特使のガンバリ氏が11月第1週にミャンマーを再訪する見通しだ。
ガンバリ氏は現在ミャンマー周辺諸国を訪問中で、明日25日には中国から来日する。日本政府と協議後、ガンバリ氏はそのままミャンマーに向かうと見られる。
ガンバリ氏を通して、軍事政権上層部やアウンサンスーチー女史へ、日本のメッセージを伝えやすい状況となっている。
カテゴリー[ 国際社会 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2007年 10月 24日 10:52:53
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 赤津陽治(Yoji Akatsu)
- yojiakatsu@gmail.com
- 最近のエントリー
- [05/27] アウンサンスーチー女史の陳述書(NLD5月27日声明)
- [05/27] アウンサンスーチー女史と傍聴席
- [05/26] ミャンマー当局、アウンサンスーチー女史の軟禁を“解除”
- [05/26] アウンサンスーチー女史の裁判6日目を迎える
- [05/24] ミャンマー当局、スーチー女史自宅前の警備解除
- [05/24] アウンサンスーチー女史自宅前の警備解除か
- [05/21] ミャンマー国営紙、スーチー女史勾留施設の写真を公開
- [05/21] スーチー女史宅に侵入した米国人「女史の生命危機のビジョンを見た」
- [05/20] ミャンマー軍事政権、一部メディアにスーチー女史裁判の傍聴を許可
- [05/19] ミャンマー国営メディアがスーチー女史らの訴追について報道
- 検索