DVBビルマ語国際放送局、テレビ報道をデイリー体制に

 ノルウェーに拠点を置くビルマ語国際放送局のDVB(ビルマ民主の声)は、これまで1週間毎に更新していた衛星テレビ番組を1月4日から毎日更新して放送すると発表した。放送した番組は繰り返し放送され、24時間見ることができる。
 しかし、ミャンマー政府当局は1日から衛星放送受信設備を設置している世帯からの徴収額をこれまでの6000チャット(約600円)から100万チャット(約10万円)に値上げ。衛星放送への規制を強めている。
 ミャンマーの国営新聞には、毎日のように「BBCやRFA、VOAは虚偽の情報を流している」と非難するプロパガンダが掲載されている。そのプロパガンダの非難の矛先には、DVBは含まれていなかったが、ミャンマー政府はその影響力を無視できないものと受け止めているのであろう。
 DVBは昨年9月27日にヤンゴンで日本人ジャーナリストの長井健司さんが銃撃される瞬間を映した映像を世界中に配信した放送局。

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登録日:2008年 01月 04日 19:54:35

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