ミャンマー国軍、少数民族パオ族停戦勢力幹部を拘束

 イラワジ誌の報道によると、ミャンマー軍事政権と停戦している少数民族パオ族の武装勢力・シャン州民族人民解放機構(SSNPLO)の幹部3人が国軍に身柄を拘束され取り調べを受けている模様だ。
 取り調べられているのは、SSPNLOのタカレイ議長、セインシュエ副議長、ソーアウンルイン氏ら3人。
 SSNPLOは、分裂した別組織パオ民族解放機構(PNLO)とシャン州タウンジー県セサイ郡で2月17日、衝突する事件を起こしていた。ミャンマー国軍は翌日18日、SSNPLO幹部を拘束した。衝突事件が起きた地域は国軍第423歩兵大隊の管轄地域。

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登録日:2008年 02月 26日 23:18:26

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