ミャンマー支援会合「被災者の命を最優先に」国連事務総長
「被災者救援を最優先に」、ミャンマー支援国会合で国連事務総長
【5月25日 AFP】サイクロン「ナルギス(Nargis)」で大きな被害を受けたミャンマーを支援するため、同国のヤンゴン(Yangon)で25日、国連(UN)と東南アジア諸国連合(Association of Southeast Asian Nations、ASEAN)が共催する支援国会合が開かれた。
≫続きを読む…
(c)AFP/Hla Hla Htay
サイクロン被災地の支援について話し合う、国連とASEAN主催の会議が25日、ヤンゴンで開かれた。潘基文国連事務総長は「被災者の命を救うことに焦点を当てるべきだ」と呼びかけた。
被災した人々が人間らしい暮らしができるようになるには、どうすればいいのかーーーその視点で皆が力を合わせることができれば、よい方向に向かうだろう。
清潔な水、食べ物、服(ロンジー、シャツ、草履)、安心して眠れる住まい。まず、被災者の人たちが最も必要としているものであろう。
また、肉親を失った人たちは、精神的に大きな支えを失っているだろう。親を失った子供は、親の愛を求めているだろう。
ひとびとの幸福を重視する視点があれば、ミャンマーにおけるこれまでの多くの問題も解決できるのではなかろうか。
カテゴリー[ 災害 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 05月 25日 23:24:38
コメントを追加
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- 赤津陽治(Yoji Akatsu)
- yojiakatsu@gmail.com
- 最近のエントリー
- [11/19] アウンサンスーチー女史からタンシュエSPDC議長宛書簡全文
- [08/22] イエットー氏『あまり制止されなかった』帰国後のインタビューで
- [05/27] アウンサンスーチー女史の陳述書(NLD5月27日声明)
- [05/27] アウンサンスーチー女史と傍聴席
- [05/26] ミャンマー当局、アウンサンスーチー女史の軟禁を“解除”
- [05/26] アウンサンスーチー女史の裁判6日目を迎える
- [05/24] ミャンマー当局、スーチー女史自宅前の警備解除
- [05/24] アウンサンスーチー女史自宅前の警備解除か
- [05/21] ミャンマー国営紙、スーチー女史勾留施設の写真を公開
- [05/21] スーチー女史宅に侵入した米国人「女史の生命危機のビジョンを見た」
- 検索