アウンサンスーチー女史関連の邦訳新刊「銃とジャスミン」

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 ミャンマーの民主化運動指導者アウンサンスーチー女史に関する新しい書籍が講談社から発刊された。『銃とジャスミン アウンサンスーチー/7000日の戦い』という邦題で、元々フランス語で書かれた本だ。スーチー女史に焦点を当て、ラザリ国連特使が当時公言しなかったことやキンニュン元首相の実像などにも触れている。
 スーチー女史は地方遊説中に襲撃された2003年5月30日のディペーイン事件をきっかけに現在まで自宅軟禁にされている。イラワジの記事によると、米国の弁護士らは、国家防御法に基づくスーチー女史の自宅軟禁期限は最長5年までで、法的には5月24日までが期限だと主張している。
 昨年の自宅軟禁1年延長の通達が2007年5月25日であったのは確かだが、国家防御法の適用が始まったのは、2003年11月ともいわれている。
 ミジマニュースの報道では、ヤンゴンではアウンサンスーチー女史が解放されたという噂が広まっているという。しかし、NLD関係者の話では、現段階でスーチー女史は解放されていない。(写真:Niknayman)

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登録日:2008年 05月 26日 02:59:24

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