モーラミャインに300体のサイクロン被災者の遺体流れ着く

 AFPの報道によると、ミャンマーのイラワジ・デルタ地帯を襲ったサイクロン「ナルギス」で亡くなった人たちの遺体約300体が、約160km離れたモン州モーラミャイン市近くの浜に流れ着いたという。
 モーラミャインに近いチャイカミ・ビーチやセッセ・ビーチで地元の漁師が見つけ、当局が埋葬したという。遺体は腐乱していたが、多くが女性だったという。遺体は、イラワジデルタからマルタバン湾を渡って、遠く離れたモーラミャインに流れ着いたと思われる。
 モーティーズンのブログによると、ミャンマー人のボランティアの人々が、イラワジ・デルタ地帯に放置された遺体を回収し、埋葬しているという。

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登録日:2008年 06月 15日 23:39:12

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