スーチー女史、ミャンマー当局に許可を求めてハンストか
【8月18日 AFP】国連(UN)特使のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)事務総長特別顧問が軍事政権との民主化協議のためミャンマー訪問を開始する前日の17日、民主化運動指導者アウン・サン・スー・ チー(Aung San Suu Kyi)さんが弁護士のウー・チー・ウィン(U Kyi Win)氏との面会を許可された。
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(c)AFP
アウンサンスーチー女史が自宅に定期的に届けられる食料をこの2週間受け取っていない。一部報道では、スーチー女史はハンガーストライキを行なっている可能性があると伝えられている。
ビルマ語メディアから得られる情報では、スーチー女史は、①インターネットの設置許可、②主治医と弁護士との面会許可、③身の回りの世話をする同居女性の行動の自由確保、などをミャンマー軍事政権当局に要求している、という。
最近、主治医と弁護士との面会が許可された背景には、スーチー女史の強い要求行動があったとみられる。
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登録日:2008年 08月 30日 02:40:37
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