自宅軟禁中のスーチー女史の同居人女性が入院
【9月6日 AFP】ミャンマーの民主化指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)さん(63)率いる国民民主連盟(National League for Democracy、NLD) は5日、スー・チーさんが3週間にわたり軍事政権からの食料供給を拒否していることを明らかにした。
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(c)AFP
イラワジなどの報道によると、自宅軟禁中のビルマ民主化運動指導者アウンサンスーチー女史と唯一同居を許されている女性が6日、ヤンゴン市内の病院に入院したことがわかった。
女性は、NLD女性党員キンキンウィンさんの娘。この母娘が唯一スーチー女史との同居を許され、スーチー女史の身の回りの世話をしてきた。現在、娘はヤンゴン市内の病院に入院し、母親のキンキンウィンさんも娘の看病のために、スーチー女史の自宅を離れ、病院で付き添っているという。
スーチー女史の食料受け取り拒否の背景に、この女性の診療の自由を求めていたという情報がビルマ語メディアでは伝えられていた。
日本経済新聞の報道によると、ミャンマー警察長官は、「スーチー女史はハンストを行なっていない」と発表したという。
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登録日:2008年 09月 07日 22:53:32
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