カテゴリー [デモ]
ヤンゴンのシュエダゴンパゴダでミャンマー人男性が焼身自殺図る
イラワジの報道によると、ミャンマー最大都市ヤンゴンの象徴であるシュエダゴン・パゴダで26歳の男性が焼身自殺を図った。21日は仏教の特別な日で多くの参拝客がシュエダゴン・パゴダを訪れていたという。
男性は「政治的抗議のため」に焼身自殺を図ったとAP通信は報道したが、男性は政治組織には所属していないという。ロイターの報道では、「経済的困窮を訴えるため」と伝えられた。
ミャンマー人が焼身自殺を行なって抗議したのは、1962年の国軍クーデターによって軍事独裁政権が成立して以来、初めてという。仏教国のミャンマーでは自殺は宗教的に忌避される。ただし、1992年にスーティンコーという男性が日本大使館前で焼身自殺を図ろうとし、拘束され、3年の禁固刑を受けたことがあるという。
21日に焼身自殺を図った男性は重体で、ヤンゴン市内の病院で治療を受けている。名前など身元は明らかになっていない。
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登録日:2008年 03月 25日 01:42:32
長井さん銃撃で僧侶が証言「1mから狙い撃ち」
毎日新聞は、昨年9月27日にヤンゴンのデモを取材中に銃撃されて亡くなったジャーナリストの長井健司さんを目撃したというミャンマー人僧侶の証言を伝えている。
報道によると、ケーサインザ僧侶は長井さんが銃撃された際に5mほど離れた場所におり、「1mの至近距離から狙い撃ちした」と証言しており、「偶発的事件」であったという軍事政権の主張を真っ向から否定するものであるという。
僧侶は弾圧を恐れて昨年10月に国境のタイ・メーソットに逃れている。
ミャンマー軍事政権は、「偶発的事件」という言葉を多用している。かつて2003年5月30日にミャンマー北部を遊説中のアウンサンスーチー女史一行が襲撃を受けたディペーイン襲撃事件でも、軍事政権は、スーチー支持派と反スーチー派の「偶発的衝突事件」と主張している。しかし、事件の際現場にいた人々の証言では、軍事政権による計画的襲撃であった可能性が極めて高い。
「偶発的事件だった」という軍事政権の主張の裏には、何かを隠蔽したいという意図があると見るべきであろう。
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登録日:2008年 02月 14日 21:21:12
ヤカイン州タウンゴウッ市でのデモを当局が阻止
DVB(ビルマ民主の声)の報道によると、ミャンマー軍事政権当局は17日朝、ミャンマー西部ヤカイン州タウンゴウッ市中心部で行われようとしていたデモを阻止したという。
計画では、17日午前7時ころ約70人が市中心部の中央市場前に集まり、市民の生活苦を訴えるデモ行進を行う予定であった。しかし、デモ計画の情報が漏れ、当局によって実行前に阻止されたという。その後当局は、地方からのデモ参加者の流入を阻止するために、市内に入る道路や水路を閉鎖するとともに、学校や市場も閉鎖したという。
タウンゴウッ市は昨年9月にデモが頻発した町のひとつ。
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登録日:2008年 01月 17日 21:01:49
90チャット札紙幣

ミャンマーには90チャット札という何とも中途半端な額の紙幣がある。かつての独裁者ネウィンが、占い師に9が幸運の数字だと言われて、導入したという説がある。
その肖像になっているのは、サヤーサンという人物だ。ヤンゴンにはサヤーサン・ロードという通りもあり、ミャンマーでは英雄の一人といえるだろう。
かつて1930~1932年の間、ビルマ中部で起きた英国植民地政府に対する農民の大反乱の指導者といわれ、還俗した元僧侶でもあった。
彼は1931年11月16日に死刑台の露と消えた。死の直前、彼は「我肉体死すとも、死んでもなお魂は英国と戦い続ける」と叫んだという。
かつての大反乱は、英国植民地政府によって武力鎮圧され、多数が死傷し、逮捕後、死刑などの重罰を受けた。
その構図に現在の軍事政権下のミャンマーの状況と類似したものを感じるのは、迷信深すぎる見方であろうか。
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登録日:2007年 12月 02日 04:34:52
ヤンゴンでデモの噂
ヤンゴン市民の話によると、12月10日の世界人権の日にあわせてミャンマー国内でデモが行なわれるという噂が流れているという。
APPBによると、11月25日にヤンゴン市中心部で27名の女性がデモを行なったという。
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登録日:2007年 12月 02日 04:19:07
ミャンマー北部モゴックで僧侶がデモ行進(11月3日)
BBCの報道によると、ミャンマー北部マンダレー管区モゴック(モーゴウッ)市で3日昼、僧侶たちがデモ行進をおこなった。
9月下旬のデモ鎮圧後、デモが起きたのは10月31日の中部パコックに次いで2回目。当局に散会させられたものの、拘束はなかった模様。
モゴックは、良質のルビーがとれる場所として有名。
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登録日:2007年 11月 05日 08:18:41
ミャンマーの有名コメディアン、再び拘束される
ミャンマー専門誌イラワジの報道によると、9月の僧侶らによるデモを支持したために約3週間拘束された有名コメディアンのザガナ氏が29日に再拘束された模様だ。
ザガナ氏は俳優らとともに僧侶のデモへの支持を表明したために、9月25日に当局に拘束され、10月17日に釈放されていた。
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登録日:2007年 10月 30日 17:40:23
ミャンマー最大都市ヤンゴンで犬たちがデモ
イラワジの報道によると、ミャンマー最大都市ヤンゴン市各所で軍事政権幹部の写真を首に提げた犬たちの姿が見られるという。目撃者の話では、タンシュエ上級大将らの写真を首に提げた数匹の犬が歩いていたという。ミャンマー国内では今、張り紙や落書きなど、ゲリラ的なデモが散発的に行なわれている模様だ。
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登録日:2007年 10月 13日 00:59:19
ビルマ政治囚支援協会、デモ鎮圧関連の死者詳細を公表
タイ・ミャンマー国境に拠点を置くビルマ政治囚支援協会(AAPP)が、今回のミャンマーでのデモに関連して亡くなった人たちの詳細を伝えている。
AAPPが現段階で判明しているものとして公表した死者は12人。リストには、9月27日にヤンゴンで国軍兵士の銃撃を受けて亡くなった日本人映像ジャーナリストの長井健司さんなど、9月26日からの軍事政権によるデモ鎮圧で亡くなった人たちの名前と生年月日などが掲載されている。また、9月27日に拘束され尋問中の警察署で死亡したといわれる、マンダレー管区チャウバダウン市の国民民主連盟(NLD)党員ウィンシュエ氏も掲載されている。
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登録日:2007年 10月 11日 06:55:40
ミャンマー・ヤンゴンの川に僧侶の死体が浮かぶ

ABCNewsは9月30日(米国時間)、ミャンマーに関する報道で、ヤンゴン川に浮かぶ僧侶の死体の映像を放映した。
インドに拠点を置くミジマ・ニュースは、ヤンゴンの火葬場でまだ息がある人間を死体と一緒に焼いているのを目撃したという女性の証言を伝えている。
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登録日:2007年 10月 02日 01:09:58
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