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国家人権委員会が新たに恩赦を勧告
<ミャンマー>国家人権委員会が新たに恩赦を勧告 アジアプレス 11月14日配信
著名な政治囚が16日、別の刑務所に移送された模様。2007年サフラン革命指導者ガンビラ師はカレーミョ刑務所からヤンゴンのインセイン刑務所へ。1990年総選挙で国民民主連盟(NLD)に次ぐ第2の議席数を獲得したシャン諸民族民主連盟(SNLD)党首クントゥンウー氏は、カチン州最北端のプータオ刑務所から中部のタウングー刑務所に移送されたという。
シャン州東部チャイントンの刑務所にいるミンコーナイン氏は、別の刑務所に移送されるという情報はあるが、移送は確認できていない。【16日追記】
1988年民主化運動の学生指導者で、2007年デモの先鞭をつけたミンコーナイン氏は17日、シャン州東部チャイントンの刑務所からヤンゴンのインセイン刑務所に空路移送された模様。さらに別の刑務所へ移される可能性もあるという。氏は65年の刑を受けて服役中。【17日追記】
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登録日:2011年 11月 14日 15:42:29
軍事政権の合法化のための総選挙
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登録日:2010年 10月 04日 12:37:08
12年ぶりに釈放された政治囚、翌日に再拘束か
【9月24日 AFP】ミャンマーの軍事政権は24日、刑務所に収監されていた9000人以上を釈放した。
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(c)AFP
DVBなどの報道によると、昨日23日に恩赦で解放された政治囚のひとりウィンテイン氏(67歳)がきょう24日に出所した刑務所に連れ戻されたという。
元国軍大尉のウィンテイン氏は、以前NLDでアウンサンスーチー女史のアドバイザーを務めた。1996年に拘束され、懲役14年の刑を受けた。
昨日釈放された政治囚のひとりとしてミャンマー北部のザガイン管区カター刑務所を出所したと伝えられていたが、きょう24日午前、当局に拘束され、カター刑務所に連れ戻された。DVBがカター刑務所に確認をとったところ、「ウィンテイン氏は刑務所にいる」と回答したという。再収監の理由は不明。
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登録日:2008年 09月 24日 23:58:41
ミャンマー当局9002名の恩赦を発表 ウィンティン氏19年ぶり釈放か

ミャンマー軍事政権は23日付の国営新聞で、9002名の囚人に恩赦を与え釈放すると発表した。国営新聞の記事では、「2010年に行なわれる公正な選挙において、国益のために尽力してもらえるよう解放する」とされている。
9002名のなかに政治囚がどれほど含まれているか不明だが、Mizzima Newsの報道では、ミャンマーの著名なジャーナリストで19年以上投獄されているウィンティン氏(78歳)が釈放される可能性があるという。ウィンティン氏のほか、ヤンゴン市マヤンゴン区から1990年の総選挙で当選した国会代表ドクター・メイウィンミン氏、タウングーの国会代表のアウンソーミンウー氏も含まれていると、NLDスポークスマンの話として伝えている。
今回の恩赦について、あるヤンゴン市民は、「サイクロン被災後、困窮する人が増えて犯罪が増えている。囚人の釈放で、治安がさらに悪化するのではないか」と不安を募らせた。(写真:New Light of Myanmar)
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登録日:2008年 09月 23日 16:37:46
ミャンマー軍事クーデターから20年、サフラン革命から1年
20年前の1988年9月18日、ミャンマー国軍は軍事クーデターで全権を掌握。民主化を求める全国規模の国民運動を弾圧した。この日、民主化運動に参加した多くの学生・市民らがタイ・中国・インド国境に逃れた。ある者は武器を持って戦うことを選び、ある者は戦いを止め当局に投降した。ある者は第三国に新しい人生を求めた。多くの若者がこの日を境に、想像しなかった人生を歩むこととなった。
その19年後、今から1年前の2007年9月18日、僧侶による全国一斉の街頭デモ行進が始まった。多くの市民も参加し、1988年以来最大規模の国民の抗議行動に発展した。しかし、9月末、軍の発砲によって、完全に鎮圧された。
きょう2008年9月18日、最大都市ヤンゴンでは、軍事政権当局の警察や翼賛組織USDA(連邦団結発展協会)・スアンアーシンが配置され、反政府デモの動きに対し目を光らせた。
多くの元学生リーダーらは昨年の8月に拘束され、現在裁判にかけられている。僧侶の指導者も拘束された。リーダー不在の今、国民の中に不満は渦巻いていても、実際に抗議の声を上げることは難しい状況となっている。
2010年の総選挙に向けて、ミャンマー軍事政権は着々と布陣を整えている。しかし、軍事政権の既定路線通りに進むとは思えない。いずれ大きな反発が必ずや起こるであろう。
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登録日:2008年 09月 18日 23:58:28
爆弾事件でNLD党員逮捕 NLD非合法化の伏線か
9月8日付のミャンマー国営新聞は、前日ネーピードーで行なわれたキンイー警察長官の記者会見の詳細を伝えた。
会見のなかで、キンイー警察長官は、7月1日にヤンゴンのシュエピーター郡で起きた、連邦団結発展協会(USDA=軍事政権の翼賛組織)事務所爆破事件に関与したとして、国民民主連盟(NLD)党員らを逮捕したと発表した。
イラワジの報道によると、NLDスポークスマンのニャンウィン氏は「NLDのイメージを攻撃しようとしたもの」と否定したうえ、軍政当局が名前を挙げた者のうち2人は5年前にすでに離党した者と話したという。
8日のBBCビルマ語放送の中で、ミャンマーの著名な政治家タキン・チャントゥン氏は「軍事政権は2010年の総選挙に向けて、NLDの非合法化を企図している」と語った。
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登録日:2008年 09月 09日 00:28:03
元ミャンマー軍情報部幹部、タンシュエ命令による大量虐殺を告発
2004年のキンニュン首相更迭後、アメリカに亡命した元在米ミャンマー大使館公使で元軍情報部員のアウンリントゥッ氏が、Voice of Americaのビルマ語番組のインタビューで、軍事政権トップのタンシュエ議長の命令で行なわれたミャンマー国軍による住民虐殺について告発した。
アウンリントゥッ氏によると、1998年5月、タイ国境に近いミャンマー南部クリスティ島の住民59人全員を軍が虐殺したという。殺害命令は、国軍総司令官のタンシュエ国家平和発展評議会(SPDC)議長から出されたものだったという。殺害された59人の中には3歳の少女も含まれ、銃殺されて埋められた場所を掘り起こせば、確認できるはずだと語った。
また、その数日後には、ヤカイン州からタイ国境に向かっていたタイ漁船の乗員22人を殺害し、船を沈めたという。
アウンリントゥッ氏は、こうした軍による超法規的処刑は1997年頃からシャン州、モン州、カレン州、タニンダーイ管区などのグレーゾーン(完全にミャンマー軍の支配下に置かれていない地域)で行なわれてきたと語っている。
アウンリントゥッ氏は、これまでメディアのインタビューを受けることはなかった。サイクロン「ナルギス」被災後の軍事政権の対応に我慢ならなくなり、告発に至ったという。
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登録日:2008年 06月 08日 14:34:32
ミャンマー軍政当局、NLD青年部メンバー13人を拘束
【5月22日 AFP】国連(UN)の潘基文(パン・キムン、Ban Ki-moon)事務総長は22日、大型サイクロンで被災したミャンマーの軍事政権に全面的な救援活動の受け入れを要請するため、最大都市ヤンゴン(Yangon)に到着した。
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(c)AFP
ミジマ・ニュースの報道によると、ミャンマー軍事政権当局は22日未明、国民民主連盟(NLD)青年部のリーダー格の党員13人を連行した模様だ。NLD関係者の話によれば、内務省の情報機関の人間が22日午前3時頃、NLD青年部のリーダー格の党員13人のヤンゴンの自宅を訪れ、「話がある」と言って、連行したという。彼らは、サイクロン「ナルギス」の被災者支援を活発に行なっていた。
潘基文国連事務総長のヤンゴン訪問に合わせて、軍事政権側が予防措置を取ったと思われる。
5月22日の潘事務総長のミャンマー訪問を皮切りに、ミャンマーにとっては重要日程が続く。
23日 潘事務総長とタンシュエ国家平和発展評議会議長との会談
24日 延期されていたヤンゴン・エーヤーワディ管区被災地での国民投票
25日 国連とASEANによる支援会合
26日 アウンサンスーチー女史自宅軟禁期限
27日 NLDが圧勝した1990年総選挙の記念日
30日 アウンサンスーチー女史が襲撃された2003年ディペーイン事件の日
ミャンマー軍事政権当局は、これまでもミャンマーにとって特別な日の前後に、反体制側の人間を一時拘束するといった予防措置を取ってきた。
潘事務総長の訪問日程も23日にいったんミャンマーからバンコクに出て、25日に再度ヤンゴンを訪問し、支援会合の後、帰路に着くといったように変則的だ。国連事務総長は、ミャンマー訪問前の21日、バンコクでの記者会見で「政治問題化しない」と語っており、軍事政権側からの譲歩を引き出すために、政治的に配慮しているようにみえる。
AFP通信の記事によると、アウンサンスーチー女史の自宅軟禁は26日までに延長される可能性が高いという。
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登録日:2008年 05月 22日 20:45:38
長井さん銃撃は10数メートル離れた警官によるもの?
毎日新聞などの報道によると、ミャンマー軍事政権は、長井さんを銃撃したのは映像に映った兵士ではなく、十数メートル離れた警官であると主張しているという。
かつてミャンマー国軍と戦った元ゲリラ兵の男性の話では、至近距離からの発砲を受けると体が吹き飛ばされるような衝撃を受けるという。長井さんが銃撃された映像のなかで、長井さんは身体が飛び跳ねるように倒れており、至近距離からの発砲の可能性が高いと語っている。
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登録日:2007年 12月 19日 18:05:27
ミャンマー軍事政権、スーチー女史とNLD幹部との面会を許可
【11月8日 AFP】 国連特使としてミャンマーを訪問中のイブラヒム・ガンバリ(Ibrahim Gambari)国連事務総長特別顧問と民主化運動指導者アウン・サン・スー・チー(Aung San Suu Kyi)氏は8日、ヤンゴン(Yangon)で会談した。
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(c)AFP
BBCの報道によると、ミャンマー軍事政権は8日、国営放送を通じて、軟禁中のアウンサンスーチー女史と国民民主連盟(NLD)幹部との面会を認めると発表した。NLD幹部とスーチー女史との面会は11月9日に行なわれる予定で、同じ日にアウンチー連絡担当相との会談も行なわれる予定だ。
11月3日からミャンマーを訪問していた国連特使のガンバリ氏の出国に合わせて発表された。
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登録日:2007年 11月 09日 03:44:50
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