カテゴリー [事件]

ヤンゴンで乗り合いバスが爆発、7人が死亡

 Mizzima Newsの報道によると、ミャンマー最大都市ヤンゴンで13日午前2時頃(ミャンマー現地時間)、ヤンゴン市北部のヤンゴン技術大学(旧ヤンゴン工科大学)近くで乗り合いバスが爆発し、7人が死亡したという。
 バスは、ヤンゴン管区タイチー郡からヤンゴン市内のティリミンガラー・マーケットに向かっていた。管轄のインセイン区警察署職員の話によると、「バスの燃料タンクが爆発したことが原因で、7人が死亡し、多くが負傷した」という。
 最近、ヤンゴンでは爆発事件が多発している。9月9日にも、フレーダン交差点近くで公共バスが爆発炎上している(過去記事)。ヤンゴン市内のバスは、燃料として天然ガスを使うようになりつつある。9月25日には、ヤンゴン市庁舎前のバス停裏に仕掛けられた爆弾が爆発し、負傷者が出ている(過去記事)。
 
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登録日:2008年 10月 13日 20:34:48

ミャンマー陸軍兵士、部隊の上官を殺害後、自殺する

 Mizzima Newsの報道によると、ミャンマー陸軍の第707歩兵大隊の兵士が4日、上官を殺害後、自殺したという。
 自殺したチョーシュエマウン上等兵は、上官の大尉を殺害後、ヤンゴン管区タイチー郡にある基地から脱走したが、バゴー管区オウポー郡で捜索の兵士らに見つかり囲まれた。撃ち合いとなり、捜索していた第707歩兵大隊の将校らが重傷を負った。その後、11時半頃、大きな銃声が立て続けに聞こえた後、上等兵は死体で見つかったという。上等兵は自殺したとみられている。また、170発以上の銃弾、手榴弾、9ミリ口径のピストル、ライフル銃が回収されたという。
 自殺した上等兵は少数民族のヤカイン族で、上官の仕打ちに対して不満を持っていたと軍人たちの間で噂されているが、原因の詳細は分かっていない。

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登録日:2008年 10月 08日 23:59:22

トルコでトラック横転しミャンマー人ら18人が死亡

 Turkish Daily Newsの報道によると、トルコ西部テキルダ県のマルカラ市近くで5日午前10時頃(トルコ現地時間)、トラックが横転し、18人が死亡、23人が負傷したという。トラックには、ミャンマー人・アフガニスタン人らが乗っており、不法移民とみられる。ギリシャ方面に向かっていたという。アナトリア通信社が伝えたところによると、トラック後部には不法移民を見えないように細工がしてあったという。
 ことし4月9日には、タイ南部で働くために不法入国を図ったミャンマー人121人のうち54人がトラックのコンテナ内で窒息死するという痛ましい事件が起きている。

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登録日:2008年 10月 06日 22:25:00

ヤンゴン中心部マハバンドゥーラ公園前で爆発事件

ミャンマー、民主化デモから1周年のヤンゴンで爆発 6人負傷

【9月25日 AFP】ミャンマーの最大都市ヤンゴン(Yangon)中心部にある市庁舎前のバス停付近で25日、小規模な爆発があり、警察発表によると6人が軽傷を負った。
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(c)AFP

AFPBB News


 ヤンゴン市中心部の市庁舎近くで25日午前、時限爆弾が爆発した。爆発で少なくとも6人が負傷し、病院に運ばれた。爆発の規模は小さいものとみられ、病院関係者の話では、死亡者はいなかったという。爆発場所は、スーレーパゴダとヤンゴン市庁舎そばのマハバンドゥーラ公園前にあるバス停裏。ヤンゴン市の中心で広いスペースがあり、1988年と2007年のデモでは、多くの人びとがここを目指して行進した。
 Mizzima Newsの報道では、別の時限爆弾も仕掛けられていたが、ミャンマー警察当局が発見し、ヤンゴン市庁舎の方に運び、爆弾処理班が設定時刻の5分前に解除したという。解除した爆弾処理班の要員は「俺たちあやうく1,000万チャット相当の人間になってしまうところだった」と他の警官らに冗談を言っていたという。キンイー警察長官は、今月上旬の記者会見で「国境の反政府勢力はヤンゴン市庁舎での爆発事件の成功に1,000万チャット(現在の実勢レートで約8,000米ドル)の賞金を出すと発表している」と発言していた。
 2007年デモ1周年の時期であり、反政府側によるテロ事件の可能性もあるが、軍事政権当局は1年前の大規模デモの再発を警戒しており、警備強化の口実をつくるために当局が自作自演しているという見方もある。
 9月27日、日本人映像ジャーナリストの長井健司さんが殺害されてちょうど1年が経つ。(2007年9月27日の記事)

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登録日:2008年 09月 26日 03:45:51

ヤンゴン・シュエダゴンパゴダで僧侶が自殺を図る

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 AP通信の報道によると、9月16日午後、ミャンマー最大都市ヤンゴンのシンボルマークともいえるシュエダゴン・パゴダで、50代の僧侶が自ら喉を掻き切り、自殺を図った。目撃者の話によると、僧侶はヤンゴン総合病院に運ばれたという。パゴダ関係者の話では、「僧侶はヤンゴンに病気の治療に来たが金が尽きた。絶望して自殺を図った」という。
 シュエダゴン・パゴダでは、ことし3月に26歳のチョージンナインという男性が焼身自殺を図り、病院に運ばれたが、数日後に亡くなっている(過去記事)。
 輪廻転生の世界観を持つ仏教にとって、自殺は人間として生まれ変わるのが難しくなると考えられ、忌避される。僧院の中には、仏教徒の医師がボランティアで診療を行なっているところもある。通常の治療では対応できない難病だったのか、そもそも病気が自殺の理由ではない可能性もある。(写真:赤津陽治)

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登録日:2008年 09月 18日 02:08:33

ヤンゴン市内で公共バスが爆発炎上 3人が負傷

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 ビルマ語メディアの報道によると、9日午前11時頃(ミャンマー現地時間)、ヤンゴン市内のフレーダン交差点でバスが爆発炎上し、3人が負傷した。
 今のところ原因は不明。爆弾事件の可能性もあるが、バスのガスタンクが何らかの原因で爆発し炎上した可能性があるという。
 ヤンゴン市内の公共バスは、2004年から天然ガスを使用し始めているという。
 爆発炎上したバスは45番系統のバスで、ヤンゴン市インセイン区と市中心部スーレーパゴダを結ぶ。市内のメインロードのピーロードを走り、乗降客も多い。(写真:niknayman)

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登録日:2008年 09月 09日 23:49:25

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