<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="yes" ?>
<rss version="2.0">
<channel>
<title>ミャンマー関連ニュース</title>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/</link>
<description>ミャンマー（ビルマ）関連のニュース・情報・噂</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>NLD政党再登録にむけて最終会議へ　補欠選は48議席</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/230930</link>
<description>[url=http://t.co/NMlciEOi]＜ミャンマー＞NLD政党再登録にむけて最終会議へ　補欠選は48議席 11月18日 アジアプレス配信[/url]</description>
<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 18:18:00 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>僧侶5人がマンダレーのパゴダ（仏塔）敷地内でデモ</title>
<category>デモ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/230367</link>
<description>[url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111115-00000001-asiap-int][strong]＜ミャンマー＞僧侶5人がマンダレー仏塔敷地内でデモ[/strong]アジアプレス11月15日配信[/url]<br />
[url=http://youtu.be/FJg6GqA1O7s]（YouTubeデモ映像）[/url]<br />
　デモの僧侶たちは15日午後、高僧の説得に応じ、別の場所であるマソーイェイン僧院に移った模様。<br />
　僧侶５人は、ウーソーパカ、ウーマガ、ウーサンディマ、ウーベインドーラ、ウーゾーティパラ。ウーソーパカ師は、ドイツで難民として庇護を受けている僧侶で、バンコクからミャンマー国境のメーソットまでデモ行進するなど、国外で抗議活動をおこなってきた僧侶。なぜ今この時期にここまでの行動をとったのだろうか。</description>
<pubDate>Tue, 15 Nov 2011 19:15:59 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>国家人権委員会が新たに恩赦を勧告</title>
<category>軍・政府</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/230108</link>
<description>[転載記事位置]<br />
[url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111114-00000001-asiap-int][strong]＜ミャンマー＞国家人権委員会が新たに恩赦を勧告[/strong]  アジアプレス 11月14日配信[/url]<br />
<br />
　著名な政治囚が16日、別の刑務所に移送された模様。2007年サフラン革命指導者ガンビラ師はカレーミョ刑務所からヤンゴンのインセイン刑務所へ。1990年総選挙で国民民主連盟（ＮＬＤ）に次ぐ第２の議席数を獲得したシャン諸民族民主連盟（ＳＮＬＤ）党首クントゥンウー氏は、カチン州最北端のプータオ刑務所から中部のタウングー刑務所に移送されたという。<br />
　シャン州東部チャイントンの刑務所にいるミンコーナイン氏は、別の刑務所に移送されるという情報はあるが、移送は確認できていない。【16日追記】<br />
<br />
  1988年民主化運動の学生指導者で、2007年デモの先鞭をつけたミンコーナイン氏は17日、シャン州東部チャイントンの刑務所からヤンゴンのインセイン刑務所に空路移送された模様。さらに別の刑務所へ移される可能性もあるという。氏は65年の刑を受けて服役中。【17日追記】</description>
<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 15:42:29 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>土地接収された農民が抗議デモ</title>
<category>デモ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/226985</link>
<description>[転載記事位置]<br />
[url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111028-00000000-asiap-int][strong]＜ミャンマー＞土地接収された農民が抗議デモ[/strong] アジアプレス10月28日配信[/url]<br />
（[url=http://www.47news.jp/movie/international_politics_economy/post_2207/]ロイター動画[/url]）</description>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 11:58:45 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>大統領が恩赦実施へ　釈放される政治囚規模は未知数</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/224429</link>
<description>[転載記事位置][url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111012-00000000-asiap-int][strong]＜ミャンマー＞大統領が恩赦実施へ　釈放される政治囚規模は未知数[/strong][/url]</description>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2011 22:36:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>最近のミャンマー関連ニュース</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/216233</link>
<description>[転載記事位置]<br />
[strong][url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110901-00000002-asiap-int]＜ミャンマー＞少数民族武装勢力、政府との和平交渉に単独では臨まない方針[/url]<br />
[url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000000-asiap-int]＜ミャンマー＞元国軍将校、電子通信法違反で禁錮10年の実刑判決[/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/07/19121700.php]＜ミャンマー＞モン族武装勢力「国軍への先制攻撃も辞さず」[/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/07/05025824.php]＜台湾＞ミャンマー人華僑　故国忘れず[/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/07/01115222.php]＜ミャンマー＞国軍側の発表は事実を歪曲：カチン独立軍（KIA）が声明を発表[/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/06/30132913.php]＜ミャンマー＞NLDは政党として存続：内務省の警告に対し、スーチー女史が反論[/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/05/12132635.php]＜ミャンマー・日本＞在日ミャンマー人グループが石巻市で震災ボランティア[/strong][/url]</description>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 19:35:45 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>最近のミャンマー関連ニュース</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/196152</link>
<description>[転載記事位置]<br />
[strong][url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/04/16171330.php]＜日本・ミャンマー＞在日ミャンマー人難民　陸前高田市の避難所で炊き出し[/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/04/01183705.php]＜ミャンマー＞国家平和発展評議会を廃止　軍事政権から「新体制」への移行完了[/url][/strong]</description>
<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 08:04:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>最近のミャンマー関連ニュース</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/191160</link>
<description>[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/03/02160242.php][strong]＜ミャンマー＞北朝鮮の支援でスカッド型ミサイル生産か[/strong][/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/02/26103442.php][strong]＜ミャンマー＞停止中のアライバルビザ再開か[/strong][/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/02/14152643.php][strong]＜ミャンマー＞英字紙「ミャンマー・タイムズ」創刊の豪州人編集長、日本から帰国後に拘束[/strong][/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/02/09013755.php][strong]＜ミャンマー＞北東部で国軍とカチン独立軍が交戦[/strong][/url]<br />
[url=http://www.asiapress.org/apn/archives/2011/02/01111944.php]&amp;lt;[strong]ミャンマー&amp;gt;少数民族武装勢力、「連邦軍」創設へ[/strong][/url]</description>
<pubDate>Sat, 05 Mar 2011 15:36:40 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史、再拘束と身の危険は恐れず</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/177579</link>
<description>[転載記事位置]<br />
　11月13日に７年半ぶりの自宅軟禁から解放されたアウンサンスーチー女史は14日夜、ＶＯＡのインタビューに答えた。<br />
　スーチー女史は、2003年の地方遊説中に襲われたディペーイン事件のような危険がふりかかる危惧はないかというＶＯＡの質問に対し、「今そのような心配はしていない。ミャンマー国内に暮らすすべてのミャンマー人の安全は、国を統治する機関に責任がある」と答えた。また、再拘束の可能性については、「たびたび拘束されてきたので、再拘束の可能性はある。拘束されないという保証はない。再拘束されないまでの間、自身ができる限りのことをやっていくつもりだ」と語った。<br />
　ディペーイン事件について直接答えることは避けており、軍事政権との対話路線を優先しようという姿勢が垣間見える。</description>
<pubDate>Mon, 15 Nov 2010 02:47:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史、ＮＬＤ本部で国民向けに演説</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/177522</link>
<description>[転載記事位置]<br />
　ＤＶＢ（ビルマ民主の声）は14日正午（ミャンマー時間）現在、きのう自宅軟禁から解放されたミャンマーの民主化指導者アウンサンスーチー女史のＮＬＤ本部での演説を生中継で伝えている。<br />
　スーチー女史の演説は鮮明には聞きとれないが、断片的に「政治」「デモクラシー」「勇気」「国の発展」などの言葉が含まれているのが聞き取れる。ときどき、聴衆の熱狂する声と「規律正しく！」と叫ぶ声が聞こえる。<br />
　「国民の理解と支持を基盤に私たちはやっていく」「正しい側に立つ勇気を持たなければならない」<br />
　「私たちは常に国民の人たちに依拠してやっていると話してきました」「私は法の支配を信じています」<br />
　「ビルマ人のその誇りを保たなければならない」「それぞれの人が自分の責任を果たさなければならない」「国民は自身の権利を要求しなければならない」<br />
　スーチー女史の演説は午後１時（ミャンマー時間）に終了した模様。<br />
　ＤＶＢは、スーチー女史演説の内容をあらためて伝えている。<br />
　「発展している通信技術を生かしてください。私の家の電話はなぜか使えませんが」「国民が関与しなければできないことであり、ともに力を合わせてやっていきましょう」「現在、発展していない国の状況に落胆しないでください」<br />
　ミジマも、スーチー女史演説の内容を伝えている。<br />
　「勇気とは、確固たる意志で自分の望むことを正しいやり方でやることです」<br />
　「国民の中に入って、国民和解のための努力を続けます。誰でもそれを望めばやっていいことです。語りたければ語っていいことです。私たちには国民の力が必要です。いま国民は私たちの側にいることは分かっています。国民の信頼と支持を得られるように努力していきます。いま何ができるか話せないことを許してください。外に出たばかりで、これをする、あれをすると言ってしまえば、ちゃんと理解せずに言ってしまうかもしれないためです。私たちはみな痛みに耐えなければなりません。私たちの仲間も痛みに耐えてきました。欲しいことは欲しいけれども、痛みには耐えたくないというわけにはいきません。正しいことと正しくないことを判断できなければなりません。正しい方に立たなければなりません」<br />
　「私を拘束した者に対しても、何の憎しみも抱いていません」<br />
　「私たちミャンマー人は一瞬で燃える藁だ、といわれることを、私は好きではありません」<br />
　「私たち国民は、手をあげて（乞食のように）乞うような気質はないと私は信じています」<br />
　「世界人権宣言は、『すべての人は』で始まっています。これを尊重しなければなりません。すべての人が責任を果たさなければなりません。責任を理解しなければなりません。そうして初めて私たちの国は発展するのです。私たちの国が発展しているのか、発展していないのか、国民は分かっています。誰のせいかと言っても仕方がありません。私たちに自由を認めてくださいとだけ言います。私たちの国民が乞うようなことはしないことを私は知っています。自身の自由を要求するのです」<br />
　「私は国民和解を常に信じています。私たちは国民の力に頼ってやっているということを、折にふれ、たびたび語ってきました。国民の力がきちんと使われて初めて意義あるものとなるのです。国民に重ねてお願いしたいことがあります。期待しているだけでは実現しません。自分が望むことを実現しようと行動して、初めて可能となることです。最善の方法を見つけなければなりません」<br />
　「私の警備を担当していた人たちは、私に対して非常に良い態度で接してくれました。そのことに感謝しています。私に接するような態度で、国民にも接してくれるならばどんなによいことだろうと私は思ったことがあります。しかし、私が軟禁されたような目に国民をあわせたくはありません。国民を拘束しないでもらいたい。良い態度で接してもらいたい」<br />
　「国民はやるべきことをやらなければなりません。すべての人がそれぞれの責任を果たさなければなりません」</description>
<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 14:46:35 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史、７年半ぶりに自宅軟禁から解放</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/177469</link>
<description>　ＤＶＢやイラワジは、ミャンマーの民主化指導者アウンサンスーチー女史が13日午後５時15分（ミャンマー時間）に解放されたと伝えている。<br />
　スーチー女史自宅前のバリケードは撤去され、主治医のティンミョーウィン医師とＮＬＤ幹部らがスーチー女史自宅敷地内に入った模様。<br />
　ＮＬＤ書記のウィンティン氏は、ＤＶＢの電話取材に対し「いまティンウー副議長やＮＬＤ中央執行委員らとともに、スーチー女史に会いにスーチー女史自宅に向かっている。スーチー女史自宅周辺やＮＬＤ本部周辺には多くの人が集まっていて、スーチー女史が出てくるのは難しい状況だ」と急いだ様子で話した。<br />
　ミジマの報道では、アウンサンスーチー女史は解放後、自宅前に集まった人びとの前に姿を現し、「明日14日正午にＮＬＤ本部でまた会いましょう」と語ったという。（写真：イラワジ）<br />
　ミジマは、解放直後のスーチー女史の様子を[url=http://www.ustream.tv/channel/mizzima-tv]ustream[/url]で伝えている。</description>
<pubDate>Sat, 13 Nov 2010 20:03:23 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史解放への期待高まる</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/177325</link>
<description>[転載記事位置]<br />
　DVB（ビルマ民主の声）は11月12日現在、ミャンマーの民主化運動指導者アウンサンスーチー女史の解放についてのニュースを生放送で伝えている。<br />
　内務大臣がスーチー女史解放の書類に署名したという情報や在ヤンゴンの外交団がスーチー女史自宅を訪問したという情報が伝えられているが、ＮＬＤ（国民民主連盟）副議長のティンウー氏は、DVBの電話取材に「まだ解放されていない」と答えている。しかし、解放の噂を聞いた人びとやメディア関係者がＮＬＤ本部やスーチー女史自宅の周辺に集まって待っているという。<br />
　スーチー女史は、2003年５月末のディペーイン襲撃事件をきっかけに国家防御法を適用されて自宅軟禁処分となった。同法によって最長で2009年11月まで自宅軟禁の延長は可能だったが、2009年５月初めに起きた米国人侵入事件で同法規定違反を問われて、2009年５月14日に起訴された。裁判中の2009年５月26日に法的には自宅軟禁解除を宣言されたが、2009年８月11日に懲役３年の有罪判決を受けた。判決と同時にタンシュエ議長の命令で刑期を減免され、18カ月の自宅軟禁処分となった。通常は未決勾留日数が刑期に含まれると思われるが、法的にどのように運用されるのか不明だ。<br />
　ミジマやイラワジの報道では、ＮＬＤは「今晩遅く解放されたとしてもＮＬＤ本部にスーチー女史が訪れる可能性はない」と集まっている人びとに帰宅を促したという。<br />
　スーチー女史は、解放されれば、７年半ぶりに自由の身となる。</description>
<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 20:11:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>軍事政権の合法化のための総選挙</title>
<category>軍・政府</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/171627</link>
<description>[転載記事位置]</description>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 12:37:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ＮＬＤ、党中央執行委員会開催を軍事政権に要求</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/139242</link>
<description>[転載記事位置]<br />
　国民民主連盟（ＮＬＤ）は22日、特別声明1／03／10号を発表し、今月17日付で同党議長のアウンシュエ氏から軍事政権トップのタンシュエＳＰＤＣ議長に対し、党中央執行委員会開催の許可を要請する手紙を送ったことを明らかにした。<br />
　ＮＬＤは、今月29日に党中央委員約100人を招集して党として選挙に参加するか話し合う予定。それまでに自宅軟禁中のアウンサンスーチー書記長を含む中央執行委員で会合を行ないたい意向だ。</description>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2010 01:40:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史からタンシュエＳＰＤＣ議長宛書簡全文</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/116449</link>
<description>　国民民主連盟（ＮＬＤ）は17日、同連盟書記長のアウンサンスーチー女史が軍事政権トップのタンシュエ国家平和発展評議会（ＳＰＤＣ）議長に送った書簡を公表した。<br />
　書簡の全訳は以下の通り。<br />
<br />
[strong]ネーピードー<br />
国家平和発展評議会議長<br />
タンシュエ上級大将殿<br />
<br />
[right]2009年11月11日[/right]<br />
<br />
[center]件名「ミャンマーへの経済制裁解除に関する申し出補足」[/center]<br />
<br />
１　国家平和発展評議会が、米国のキャンベル国務次官補一行がミャンマーを訪問した際に政治団体と会談できるようにしてくださった計らいについて、国家平和発展評議会に深く感謝いたします。<br />
<br />
２　ミャンマーへの経済制裁解除のため、国家平和発展評議会と協力したく、制裁についてより深く理解したいという私の意向に対し、国家平和発展評議会が必要とする計らいをしてくださったことに深く感謝いたします。<br />
<br />
３　その他の国益となる事業についても、私は国家平和発展評議会と協力することができるものと期待しております。<br />
<br />
４　国民民主連盟の活動がより実効性のあるものとなるよう、連盟の中央執行委員全員を私の自宅に招き、会談することを希望します。健康状態のために、自宅から外出できないアウンシュエ議長、ルイン書記、ルンティン中央執行委員については、各々の自宅を訪れて見舞い、①ティンウー副議長、②アウンサンスーチー書記長と、中央執行委員である③ウィンティン氏、④キンマウンスエ氏、⑤タントゥン氏、⑥ソーミン氏、⑦フラペ氏、⑧ニュンウェー氏らが出席する中央執行委員会全体会合を、私の自宅で行うことに同意していただけますようお願い申し上げます。<br />
<br />
５　国民民主連盟中央執行委員が一同に会した後、国益となる事業について、国家平和発展評議会と協力したい意向が私にはある旨、申し上げさせていただきます。<br />
<br />
６　国益となる事業のため、国家平和発展評議会と協力することについて、上級大将と面会する機会を、私に与えてくださるよう、お願い申し上げます。<br />
<br />
[right]　敬具<br />
<br />
アウンサンスーチー[/right]<br />
[/strong]<br />
　「タンシュエ議長は、スーチー女史を目にしたくもないし、名前も聞きたくない程に嫌っている。ただし、スーチー女史が経済制裁支持の方針を撤回するならば、タンシュエ議長にはすぐにでも面会する意向がある」と、ミャンマーの情報筋の間では、以前から語られていた。<br />
　タンシュエ議長が会談に応じた場合、ＮＬＤにいかに権限を与えることができるのかを巡り、駆け引きが行われると思われる。ＮＬＤの参加がないまま、来年の選挙で樹立された新政府に対し、欧米が大規模な経済援助を再開するとは考えにくい。ＮＬＤの選挙参加の条件は、[url=http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/87548#extend]４月末に発表されたシュエゴンダイン宣言[/url]で提示されているが、その発表直後から、スーチー女史の起訴など、さらなる弾圧が始まったことを考えれば、ＮＬＤ側は、憲法改正まで要求することは難しく、政治囚の解放や1990年の総選挙結果の承認、選挙の透明性の確保などの最低限の条件を確保しながら、来年の選挙に参加する意向を持っているように思われる。ＮＬＤ側には、もし選挙が公正に行われたならば、軍事政権側は確実に敗北するという勝算があるように見える。</description>
<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 01:15:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>イエットー氏『あまり制止されなかった』帰国後のインタビューで</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/102321</link>
<description>　[url=http://www.newsweek.com/id/213129]米国のニューズウィーク誌（電子版）[/url]は、軟禁中のスーチー女史自宅に侵入したとしてミャンマーで有罪判決を受けたのち国外追放されたジョン・ウィリアム・イエットー氏に電話インタビューを行なった内容を掲載した。<br />
　同誌とのインタビューの中で、イエットー氏は、ことし５月のスーチー女史自宅侵入に関して、軍事政権や民主化勢力、ＣＩＡの指示があったという疑惑を否定した上で、女史自宅周辺の警備担当者らが[strong]熱心に制止しようとはしなかった[/strong]旨の発言をしたという。</description>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2009 13:17:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史の陳述書（ＮＬＤ５月27日声明）</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/90915</link>
<description>[center]国民民主連盟<br />
ヤンゴン市バハン区<br />
西シュエゴンダイン通り97／B番[/center]<br />
[em][right]2009年５月27日[/right][/em]<br />
[center][strong]声明　14／05／09号[/strong][/center]<br />
<br />
[em]　国民民主連盟の指導者アウンサンスーチー書記長を起訴している件に関して、アウンサンスーチー女史が刑事訴訟法第256条に基づき、裁判所に提出した陳述書の全文は下記の通りである。[/em]<br />
<br />
[strong]⑴本件は、アウンサンスーチーに対して国家防御法（妨害・破壊を行なおうとする者の危険から国家を防衛する法律）第22条、違反を幇助したドー・キンキンウィン（父ウー・ティンオン）、マ・ウィンママ（父ウー・ニャンリン）とジョン・ウイリアム・イエットー氏ら３名に対しては同法第22条および刑法第109条に基づき立件するよう、警察情報部のゾーミンアウン警察中佐がバハン区警察署に2009年５月11日に告発した事件です。<br />
<br />
⑵ジョン・ウイリアム・イエットー氏が私の自宅敷地内に入って来た件について、１回目である2008年11月30日の来訪を、私と一緒に暮らすドー・キンキンウィンから聞き、知りました。<br />
　2008年12月４日に診察に訪れたティンミョーウィン医師を通して、その出来事を当局に通報しました。当局は、その件に関して、私たちに対し事情聴取も行ないませんでした。処罰するという話も耳にすることはありませんでした。敷地内に人が入って来たということを当局に即座に通報しなければならないと注意するということもありませんでした。<br />
　ジョン・ウイリアム・イエットー氏の２回目の来訪を2009年５月４日午前に確認しました。私は、出て行くように言いました。彼は「もう夜が空けたので、出て行けば、つかまる可能性がある。夜になれば帰る」と言いました。しかし、夜になって、健康状態のために一晩泊まることを頼まれたのです。<br />
<br />
⑶現在、多くの私の政治仲間たち・志を同じくする者たちが、法の保護と寛大さを享受することができないまま、長期刑を受けて服役しています。ですから、私は、いかなる人をも逮捕・拘束されるように陥れるようなことができないという政治信念に従って、留まることを頼まれ、一時的な滞在を許可したのです。<br />
<br />
⑷侵入してきた者が誰であろうが、その者の目的がどのようなものであろうと、私にとっては問題ではありません。私の政治信念に従って、行なったことなのです。侵入した問題について、毎月の診察のために2009年５月７日にティンミョーウィン医師が訪れる際に、彼を通じて、当局に伝えるつもりでした。しかし、2009年５月７日、警察情報部員らが来て、ティンミョーウィン医師は入ることを許されませんでした。<br />
<br />
⑸11月30日の出来事に関しては、「大きなことは小さく、小さなことはなくなるように」と敷地に入って来た者に対しても敷地の警備を担当している警察官（もしくは兵士）に対しても、不必要に不利益を被らせたくないという気持ちからやったことなのです。その行為に関して、当局は異議を唱えたり非難するなど何もしなかったので、当局は私の行為を了承したのだと考えたのです。<br />
　検察側の証人の一人に反対尋問を行なった際、私の自宅敷地の警備には当局と私の双方に責任があると供述しました。その供述はまったくの誤りです。<br />
<br />
⑹私に対し、国家防御法第22条に基づいて、禁止命令、制限命令を破ったとして起訴しています。<br />
　ア　今回の裁判における検察側の証人らの供述、根拠となる禁止継続命令によれば、規定を私が破っていないことは明らかです。<br />
　イ　制限命令は、1974年ビルマ連邦社会主義共和国憲法の基本的権利を制限することもしくは剥奪することであると、検察側が供述しました。同憲法は、1988年の軍事クーデターの日以来、効力はなく無効となっています。効力を持たない憲法に基づく制限命令もまた合法性を持ちえません。<br />
<br />
⑺今回の事件が発生した根本的原因は、『警備の杜撰さ』もしくは『警備の不備』であるにもかかわらず、現在まで警備責任に関して問題にすることはなく、私だけを問題とし起訴していることも一方的に偏ったものです。<br />
<br />
⑻私は、検察が問題としている違反はしていない旨、私の見解を主張いたします。[/strong]＜了＞<br />
<br />
[center][em]2009年５月26日開催の中央執行委員会<br />
と中央法扶助部会の合意に基づいて[/center]<br />
ヤンゴン市<br />
[right]国民民主連盟<br />
中央執行委員会[/right]<br />
[/em]<br />
[right]（訳文：赤津陽治）[/right]</description>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 23:39:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史と傍聴席</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/90719</link>
<description>　スーチー女史の裁判は７日目を迎えた。<br />
　ミジマニュースの報道によると、裁判は26日午後１時５分から午後２時まで（ミャンマー現地時間）開かれた。スーチー女史は紫色の服で現れ、弁護士のニャンウィン氏が差し出した紙を受け取り、眼鏡をかけて読んでいたという。読み終えると、傍聴席の外交団らに挨拶した。傍聴席の外交団らは、スーチー女史が現れると立ち上がった。警備担当者が座るよう促したが、スーチー女史が座るまで立っていたという。<br />
　国際社会から尊敬を集め、ミャンマー国民からも、少数民族からも信頼されるスーチー女史。彼女にかわる人物は見あたらない。</description>
<pubDate>Wed, 27 May 2009 00:54:04 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ミャンマー当局、アウンサンスーチー女史の軟禁を“解除”</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/90717</link>
<description>　スーチー女史の弁護士によると、ミャンマー軍事政権当局は26日、国家防御法第10条ｂ項に基づく自宅軟禁を解除したという。しかし、スーチー女史は、インセイン刑務所内の施設に勾留されており、実態は解放ではない。ミャンマー当局は、26日朝の記者会見で、法的にはスーチー女史の軟禁をさらに６カ月延長できるが、今回軟禁解除を検討していたと述べた。そして、米国人男性の侵入事件が起きたために、[strong]残念ながら[/strong]、訴追に至ったとした。</description>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 23:32:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アウンサンスーチー女史の裁判６日目を迎える</title>
<category>スーチー女史・ＮＬＤ</category>
<link>http://www.actiblog.com/burmamyanmarnews/90551</link>
<description>　アウンサンスーチー女史の裁判は25日、６日目を迎えた。<br />
　スーチー女史の弁護側は、政府側の証人として証言した５人の尋問を請求し、うち４人に尋問を行なった。スーチー女史側の弁護団のひとりニャンウィン氏によると、スーチー女史に対する当局の人権制限と移動制限が、1974年のビルマ連邦社会主義共和国憲法を基礎にしているが、1974年憲法はすでに無効となっていることを主張しようとしたという。政府側は、請求していた10人の証人のうち警察１人のみに尋問を行ない、残りの９人の尋問を放棄した。<br />
　スーチー女史の裁判は26日朝に再開される。スーチー女史が発言する予定だ。スーチー女史側の弁護団は、国民民主連盟（ＮＬＤ）の中央執行委員ウィンティン氏、スーチー女史と同様にディペーイン事件以来現在まで軟禁中のＮＬＤ副議長ティンウー氏らを証人として要求するつもりだという。外交団や記者の傍聴が再び認められる見込み。<br />
　スーチー女史の弁護団は、裁判はあと３、４日で終了すると予想している。</description>
<pubDate>Tue, 26 May 2009 01:01:24 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
</rss>
