Les Cahiers Blancsの新しいブログ お知らせ
これまでActiblogを利用してLes Cahiers Blancsを
書いてまいりましたが、「アクセスが遅い」、「表示ができない」
などのトラブルがありました。
これまでの過去のエントリーは移行できませんが今後は
Les Cahiers Blancsにて継続いたします。
http://lescahiersblancs.seesaa.net/
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長い間ありがとうございました。
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登録日:2009年 08月 14日 16:23:08
世界遺産Mont Saint-Michel モン・サン・ミシェル
【10月3日 AFP】仏西部ブルターニュ(Brittany)地方にある小島に立つ壮大な修道院「モン・サンミシェル(Mont-Saint-Michel)」は今年、建立から1300年を迎える。
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(c)AFP/Simon Coss
世界遺産Mont Saint-Michel モン・サン・ミシェルはブルターニュとノルマンディーの境にある。フランスの区分でいえばノルマンディーなのだが、一般的な行き方はブルターニュのレンヌ経由だ。
これまでにもその経緯は説明してきたが、ブルターニュ(Brittany)地方にあるという記述は翻訳するときに間違ったのだろうか?AFPの記者がわざとブルターニュと書くことはないと思うが・・・
モン・サン・ミッシェルはブルターニュなの?
モン・サン・ミシェル修道院 創立1300周年のイベント情報あり
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登録日:2008年 11月 13日 09:56:02
アイスマンの死因が特定される
【6月13日 AFP】チューリヒ大学(University of Zurich)は7日、ミイラの「Oetzi」が、背中に受けた矢による出血多量が原因で死亡したことをX線による解析で明らかにした。
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(c)AFP/UNIVERSITY OF ZURICH
1991年登山をしていた夫婦が氷の中から姿を現した死体を発見。クレバスに落ちた遭難者だと思われた。
だが遺体がオーストリア、インスブルック大学の考古学者はその遺体が有史以前のものだと確認した。その結果と、所持品の保存状態のよいことが評判になり、死因は凍死と思われていたが背中に受けた矢による出血多量、さらに頭部を凶器で殴られ死亡したという。
今回の解析により矢が動脈を引き裂いて大量の内出血を引き起こしていたと同大学解剖学研究所(Institute of Anatomy)のFrank Ruehli氏はAFPに語った。「Oetzi」は矢を受けた後、まもなく死んでいることも解析の結果判明している。
研究がさらに進めば、どんな情報がもたらされるのか楽しみだ。
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登録日:2008年 11月 07日 22:43:48
アイスマンのDNA鑑定
アルプスで発見のミイラ、「アイスマン」は欧州人ではなかった 伊英研究
【11月3日 AFP】イタリアとオーストリア国境付近のアルプス(Alps)山脈氷河で1991年に発見された約5300年前の男性ミイラ「エッツィー(Oetzi)」(通称:アイスマン)が、現代ヨーロッパ人の祖先ではない可能性が出てきた。
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(c)AFP
これはとても気になるニュースだ。
イタリアとオーストリア国境付近のアルプス(Alps)山脈氷河で1991年に発見された約5300年前の男性ミイラ「エッツィー(Oetzi)」(通称:アイスマン)が、現代ヨーロッパ人の祖先ではない可能性が出てきた。
「アイスマン」のミトコンドリアDNA解析を行ったところ、現代ヨーロッパ人と同じK1グループに属するものではあったが、K1グループの中の3種の遺伝系統のどれとも共通ではなかった。
そもそもDNAにK1グループがあるということも知らなかった・・・
我々アジアではどんなDNAを持っているのだろうか?
検索してみるとDNAからみた日本人のルーツに説明があった。
日本人の中でも16種類ほどのハプログループがあって、一番多いのはD。
しかも、Dの中でも、D4・D5が4割を占めている。このハプログループは
中央アジアから東アジアに大勢いるグループで、朝鮮半島やチュウゴク北東部
にも3割、4割ほどを占めている。ーーー日本人の中で2番目に多いのは、ハ
プログループBで、4万年前にチュウゴク南部から来たグループ。
お酒に弱い人は、ALDH2という遺伝子の変異型を持っており、極東アジア
にしかこの変異型はいないそうだ。しかも、チュウゴク南部から離れるほど、
お酒に弱い人は少なくなる。だから、日本人でお酒に弱い人は、もしかしたら
チュウゴク南部から来たグループかもしれない。
日本人の中には、N9aというハプログループがいる。東南アジアや漢民族に
多いグループだそうだ。
このグループは、ヒマラヤ山脈を越えて東アジアに来たらしい。ただし、これ
は母親から受け継いだタイプで、父親は全然違うグループに属していても不思
議ではない。
アイスマンについてはまた次回。
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登録日:2008年 11月 07日 15:40:37
ついに青いバラ発売開始
【11月3日 AFP】千葉県の幕張メッセ(Makuhari Messe)で開催された「国際フラワーEXPO(International Flower Expo)」で、飲料大手サントリー(Suntory)が遺伝子組換え技術によって開発した世界初の「青いバラ」が発表された。サントリーは来年、この青いバラを発売する予定で、年間数十万本の販売を見込んでいるという。(c)AFP
ついに夢の青いバラが完成。淡い上品な青だ。
世界中で開発競争になっていた青いバラ。
サントリーが来年から発売される予定だという。
はやく実物を見てみたい。
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登録日:2008年 11月 04日 21:06:52
二酸化炭素をばらまく大統領
【10月24日 AFP】ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領は体は小さいが、排出する二酸化炭素(CO2)の量はなんと一般のフランス市民の1000人分――仏経済誌テラ・エコノミカ(Terra Economica)は23日、このような試算結果を報じた。
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(c)AFP
大統領が公務で移動するときに用いるのは大統領専用機。
「過去11か月間で7061トンのCO2を排出しており、これは一般の仏市民1000人の年間排出量に相当する」という。
でも、こういう調査結果が公表されることじたい、CO2排出量を意識している結果ではないだろうか。
それに、「グリーン革命」と位置付られるという「温室効果ガスの大幅な削減に向けた措置をまとめた法案」の内容も気になる。
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登録日:2008年 10月 31日 17:35:26
ブードゥー人形、発売禁止
【10月23日 AFP】フランスの出版社K&Bは22日、ニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領らの似顔絵がついたブードゥー教の「呪い(のろい)の人形」を発売した。
人形にはサルコジ大統領と、2007年大統領選に出馬した社会党のセゴレーヌ・ロワイヤル(Segolene Royal)元大統領候補の2種類があり、いずれも取扱説明書と針が同梱されている。
サルコジ大統領の人形には「うせろバカ者め!」「もっと稼ぐためにはもっと働きましょう」と書かれている。(c)AFP
同封されている12本のピンをサルコジ大統領の似顔絵付きの人型に指していく。
ここまでくればちょっとやりすぎ。
風刺漫画くらいで目くじらをたてるのはおとなげないが、呪いをかけられたのでは
命がいくつあっても足りない。
発売禁止となっても、こっそり買おうとする人たちもいるかもしれない。
はたして止められるだろうか?
毎日、メディアに登場の大統領。もっとうれしい話題だと本人もうれしいだろうが・・・
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登録日:2008年 10月 24日 20:48:10
サルコジ大統領、仏諜報機関の元局長を告訴
サルコジ大統領、元諜報機関トップを告訴 雑誌の醜聞記事掲載に関連
【10月18日 AFP】フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領は16日、同大統領の私生活をねつ造してニュース雑誌に漏らしたとして、仏諜報機関の元局長をプライバシー侵害などの罪で訴えた。
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(c)AFP
「プライバシー侵害などの罪で訴えた」というから、仏中央総合情報局(RG)の元局長、イブ・ベルトラン(Yves Bertrand)氏が原稿を書いたのかと思ったらそうではない。
内相時代のサルコジ氏の失脚を狙ったとされる疑惑に対する捜査で押収された内容が「ルポワン」誌に漏えいしたらしい。
個人の日記なのでその内容については噂にすぎないものも含まれているかもしれないが、雑誌に掲載されてしまったからには、名指しされた相手もだまってはいられないだろう。
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登録日:2008年 10月 24日 10:10:46
サルコジ仏大統領の預金、盗まれる
【10月19日 AFP】フランスのジュルナル・デュ・ディマンシュ(Journal du Dimanche)紙は19日、何者かがニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)仏大統領の銀行口座情報を取得し、同大統領の銀行口座から預金から盗み出されていたと伝えた。
仏大統領府は、前月盗難を届け出たことを確認した。同紙によると、盗難は少額だったという。犯人が依然逮捕されていないことから、同紙は「犯行はプロの手口」としている。(c)AFP
Le compte bancaire du president Sarkozy a ete pirate
「ニコラ・サルコジ大統領の銀行口座がハッキングされた」のだそうです。
被害額はpetites sommes 少額としか発表されていませんが
あきらかに大統領をターゲットとして、ねらったのでしょう。
犯人が逮捕されていないというのが不気味です。
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登録日:2008年 10月 24日 09:48:31
日本の伝統美、セーヌ川を彩る
【9月26日 AFP】パリのノートルダム(Notre Dame)寺院を背景に、セーヌ(Seine)河岸に光と映像で映し出された日本の情景。
日仏交流150周年記念イベントの一環として、セーヌ川の岸辺にライティングと映像で日本の情景を映し出す光のショーが開かれている。企画は日本の照明デザイナー石井幹子(Motoko Ishi)氏。(c)AFP
イルミネーションひとつで風景が異なって見えるから不思議。
ヨーロッパは光の使い方がうまい。
東京タワー、姫路城など日本を代表する照明デザイナー
石井幹子さんの演出。生で見て見たかった。
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登録日:2008年 09月 26日 12:45:42
- プロフィール
- うるわしのブルターニュ
- 「Les Cahiers Blancs」ではAFP BB Newsの記事の中から、フランス、ブルターニュ関連の情報を見つけたときにまとめて書いています。更新はたまにしかできていませんが、おもしろいニュースを見つけるとうれしくなります。
この白黒の旗は1923年にMorvan Marchalがデザインしたブルターニュの旗、Gwenn ha duです。
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