ミシュラン社の社長、海で遭難
【オディエルヌ/フランス 27日 AFP】タイヤ最大手ミシュランの最高経営責任者(CEO)、エドワール・ミシュラン(Edouard Michelin)氏(43)は26日に釣りに出た後、ブルターニュ(Brittany)地方の沖合で、水死体で見つかった。詳しい状況は分かっていない。写真は26日、ミシュラン氏の同乗者の捜索に出掛け、西部オディエルヌ(Audierne)の港に戻って来た漁師。(c)AFP/FRED TANNEAU
久しぶりにニュース画像をチェックしている。
ブルターニュで起きた悲しい事件の写真が大量にのっていた。
タイヤメーカーのミシュラン社の社長エドワール・ミシュラン(Edouard Michelin)氏が
友人と二人で釣りに出かけて遭難したのである。
これはこちらで伝えたとおりである。
ミシュラン氏は地元釣り協会のGuillaume Normant会長と海釣りに出かけた。二人が載っていたのは8.5メートルという小型の船だった。
天候は悪くはなかったし、近くに船もいたからSOS信号が発信されれば
すぐに助けがやってきたはずである。何が起きたのかは誰にもわからない。
Guillaume Normant会長は44歳。妻と2人の娘がいる。13歳のころから船に乗りブルターニュの海を知り尽くしていた。
ミシュラン氏の壮大な葬儀の写真がフランスじゅうを騒がせたが、ノルマン氏のことは
ほとんど報道されていない。改めて二人の冥福を祈りたい。
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登録日:2006年 08月 10日 17:09:15
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